AJPCからはじめて日本を代表するポーカープレーヤーがWSOPに送り込まれた2007年は、ポーカー後進国である日本のポーカー界が大きく前進した一年でした。それ以降、EPJCやJPPA、JPLなど、首都圏においてはさまざまな海外イベントのサテライトが開催され、ポーカー人気は徐々に大きなウェーブとなりつつあります。その一方で、西日本を含む地方都市では、ポーカーコミュニティは存在するものの、まだまだその活動はごく一部のプレイヤーに限られています。そんな中、西日本のポーカープレーヤーが一丸となって地方のポーカー界を盛り上げていこう、一人でも多くの日本人にポーカーを楽しんでもらう場を提供しようとのコンセプトのもと、OPPCはWJPT(WEST JAPAN POKER TOUR)を開催します。