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スレッドをきれいに作る時間はないけど、どこかで いい映画の 情報を聞いた! っていうときに、いったんここに情報を置いておきましょう。あとでゆっくり、告知情報を書きますので。

コメント(63)

転載です。

---------転載 ココカラ

今年の夏公開され好評を博した映画「夕凪の街 桜の国」がたったの500円で観
られるというチャンス。しかも、17:40からは佐々部清監督のライブトークもお楽しみいただけます。ぜひ、この機会に映画「夕凪の街 桜の国」をご覧ください。

原爆投下から13年後の広島を舞台にいつ原爆病が発病するかもしれない恐怖を
抱えながら生きる女性・平野皆実(麻生久美子)が、同僚の打越(吉沢悠)から愛を打ち明けられたときに、幸せの一方で被爆した心の傷が再び痛み出していく「夕凪の街」。
もうひとつの時代は現代。ある日、皆実の弟・旭(堺正章)が家族に内緒で東
京から広島へと向かい、娘の石川七波(田中麗奈)が彼の後をつけていくうちに、七波が自分の家族のルーツを見つめ直していく「桜の国」。
皆実の忘れられない被爆体験と、父の行動から伯母の残した想いを知っていく
七波という二人の女性を通して、家族愛、兄弟愛、男女の恋愛など様々な形の愛が映し出されます。そこから実感として浮かび上がるのは平和の尊さと、生きることの喜び。名もなき普通人である彼女たちの目線から、感動の人間ドラマが静かに紡ぎだされます。
(映画「夕凪の街 桜の国」公式ホームページより)

映画「夕凪の街 桜の国」上映会
とき:12月15日(土)各回入れ替え制
(1)13:00〜15:00
(2)15:40〜17:40
(3)19:00〜21:00
◆佐々部清監督ライブトーク
    17:40〜18:20
ところ:さいたま芸術劇場 映像ホール
JR埼京線「与野本町」駅(西口)下車 徒歩10分
http://www.saf.or.jp/access/geijyutu/index.html
参加費 500円(当日受付でお支払いください)
主催:核戦争を防止する埼玉県医師歯科医師の会
共催:埼玉県保険医協会
--------- 転載 ココマデ

映画の公式サイトは →http://www.yunagi-sakura.jp/
「ホームレス中学生」東宝が映画化…十数社争奪戦の末ゲット
12月14日8時1分配信 スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071214-OHT1T00057.htm

 東宝が13日、2008年度の映画のラインアップを発表し、お笑いコンビ「麒麟」の田村裕(28)が執筆し、大ベストセラー中の貧乏自叙伝「ホームレス中学生」を映画化(来年6月公開)することを明らかにした。また公開中のヒット作「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズのスタッフが結集し、主演・金城武(34)で「K−20 怪人二十面相・伝」の製作も発表した。

 十数社の争奪戦の末、田村の自伝小説を東宝が映画化することが決定した。田村が中学時代に公園で生活した話など、貧乏時代の衝撃のエピソードをつづり、発売後2か月で売り上げ100万部を超えた。年明けにも配役が発表される見込みで、田村の少年時代を誰が演じるのか注目される。

 近年の著名人原作の映画化ではリリー・フランキー氏の「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」や島田洋七原作「佐賀のがばいばあちゃん」など。話題作は引っ張りだこで映画にとどまらず、テレビドラマや舞台にもなっている。

 また「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフによって「K−20 怪人二十面相・伝」(佐藤嗣麻子監督)の製作も決定。江戸川乱歩の小説に登場するおなじみの大怪盗を描くもので、主演は金城武。ほかに松たか子(30)、仲村トオル(42)らが出演する。金城は主人公の曲芸手品師・遠藤平吉役。原作では最後に大怪盗・二十面相となる物語だが、映画では脚色されるという。

 監督以外すべて「ALWAYS−」のスタッフが結集。同作のVFX(視覚効果)技術を駆使し、1949年の戦争がなかった架空の都市・帝都の街並みを作り出す。来年1月に都内でクランクイン。中国ロケなどを行い、4月にクランクアップする予定。
アメリカで 反戦映画が コケてるみたいです涙。
そんなに不評とは・・

まあ そんなに好評でも怖いんですがw

+++

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/110093/

米で反戦“自虐史観”映画が大不振…逆に関心呼ぶ
12/16 18:47更新 産経IZA

【ワシントン=古森義久】イラクやアフガニスタンを題材とする米国の反戦映画が軒並み大不振を記録し、逆に話題の的となってきた。米国民の多数が自国の軍事行動に反対だからか、それとも実際に戦う自国将兵の行動を悪く描くことに反発するからか。大手マスコミまでが映画評を越えての政治評論を始めた。

 米国では9月から11月にかけ、イラクとアフガニスタンで米軍がかかわる戦争を批判的に取り上げた映画5本ほどが相次いで封切られた。なかでも注視されたのはロバート・レッドフォード監督でトム・クルーズ、メリル・ストリープという超有名スター主演の「ライオンズ・フォー・ラムズ(子羊のためのライオン、邦題は「大いなる陰謀」)」という作品。2001年の米国のアフガニスタンでの対タリバン戦争をきわめて否定的に描いていたが、11月上旬の全米封切りの週末に売り上げ第13位、以後、18位に下がり、12月9日までの週では全米32位にまで落ちた。同週までの売上総額1450万ドルで、製作費3500万ドルの半分以下、ほぼ同期間に上映された「ビー・ムービー(ハチの映画)」というアニメ映画の収入の8分の1となった。
               ☆
 演技派スターのトミー・リー・ジョーンズ主演の「イン・ザ・バレー・オブ・エラ(エラの谷で)」もイラク戦争帰りの兵士の悲劇を描く反戦映画だが、封切り当初から第35位、その後も71位とか83位に落ち、興行収入も12月中旬までの総額で700万ドル未満だった。
 同じイラク戦争での米軍兵士のイラク少女暴行を主題としたドラマ映画「リダクテッド(改訂)」は11月中旬の封切りの週末に第67位、全米での売上総額わずか約2万5000ドルという近年の最少額を記録した。エジプトのテロ容疑者を米国当局が連行するドラマ「レンディション(上演)」も有名スターを出演させながら最下位に近いランクとなった。
               ☆
 こうした反戦映画の超不人気は政治評論のテーマともなった。大手紙ウォールストリート・ジャーナルは社説で「誰もみにこない戦争映画が並んだようだ」と皮肉り、「『ライオンズ・フォー・ラムズ』は映画に偽装した政治主張のようだ」と批判した。
 同社説はこれら映画の不振の理由として「いま現在、戦っている米軍将兵を殺人者や暴行魔に描くドラマをみたいという米国人が少ないのは当然で、戦場でのヒロイズムや自己犠牲、そして自国の勝利を欲するのが普通だろう」と論評する一方、ベトナム戦争について「ディア・ハンター」とか「プラトーン」という反戦映画がヒットしたのは「その戦争が終わり、数年が過ぎていたからだ」とも解説した。

もともと

+++++++++++++

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/84465/

イラク関連映画続々… 反戦世論に影響も?
09/14 10:14更新 産経IZA

【ロサンゼルス=松尾理也】イラク戦争の評価をめぐる論議が高まるなか、イラク戦や「対テロ戦争」を題材とした映画がこの秋、続々と公開される。これまで主流だったドキュメンタリーの手法から、ドラマ化作品へと幅が広がっているのが特徴で、米世論の動向に影響を与えるか、注目される。

 14日にロサンゼルスなどで封切られる「エラの谷」(仮題)は、ポール・ハギス監督がイラクの最前線から米国に帰国直後に脱走した帰還兵を描く。10月公開予定の「グレース・イズ・ゴーン」は、イラク戦に出兵中の妻の戦死を、男性が幼い娘に告げられず苦悩するストーリー。

 現在開催中のトロント映画祭でも、イラク戦争関連の作品が注目を集めている。「バトル・フォー・ハディーサ」は、05年11月にイラク西部のハディーサで住民24人が駐留米軍に射殺された事件が題材。ブライアン・デ・パルマ監督の「リダクティッド」は、イラクで起きた米兵によるレイプ殺人を取り上げる。同作品はベネチア国際映画祭で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した。

 「対テロ戦争」での通常の司法手続きによらない容疑者の拘束をテーマにした「レンディション」もトロント映画祭で公開された。同作品に主演した女優リース・ウィザースプーンさんはAP通信に対し、「戦争のようなできごとが人間ドラマとして描かれるには、少し時間がかかる」としたうえで、いままさにドラマとして描かれるときを迎えたと述べている。

+++++++++

これの動向が 注目だったわけですが。
ちょっと 他の映画祭などの評価はどうなんだろうと 関心が出てきました。
正月のテレビ番組を全然フォローしてないので
もし いいのがあったら教えてくださいハート
『殯の森』
NHK衛星第2(アナログ)2008年1月14日 (月) 21:05〜22:43

放送されるそうです。
説明するまでもないかもしれませんが・・・


亡き妻を思い続ける認知症の初老の男と、彼を施設で介護する、子を失った傷心の女。迷い込んだ森の中で、それぞれの思いを静かに交錯させていく魂の物語。(2007年/日・仏)
監督:河瀬直美

※第60回カンヌ国際映画祭・審査員特別賞受賞作品


です。まだ見ていない方は 要チェキ!
テレビ番組の案内

(すでに第1回が終わってますが;;)

地球環境を考える番組(再放送)が、あります。

BS世界のドキュメンタリー「地球は訴える 映像詩プラネット」
第1回 人類繁栄の代償(再)

チャンネル :NHK-BS1
放送日 :2008年 1月15日(火)
放送時間 :午後9:10〜午後10:00(50分)

番組担当者メモ:3年がかりでスウエーデンのフィルムメーカーが見る人の感覚に訴える環境番組のシリーズを完成させました。わずか1世紀で人間がどれだけのインパクトを地球に与えているかが映像で迫ってきます。

4回シリーズです。

16日(水)第2回 地球が燃え尽きる(再)
17日(木)第3回 傷つけられた生態系の逆襲(再)
18日(金)最終回 残された選択(再)
山谷─やられたらやりかえせ

こんな映画があるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E8%B0%B7%E2%94%80%E3%82%84%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%89%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%88%E3%81%9B

山谷争議団事件
http://yabusaka.moo.jp/sanyasougidan.htm
この話と関係があるみたい。

よくわかりませんが 保存のために いったんコチラに。

で、この事件を元に 毎年デモが行われているらしく
それを 機動隊が 待ち伏せしてデモをぐちゃぐちゃにして
逮捕っていう
ほんと「なんのまねだ」としか言いようのないような事件が
この前の週末 起こったみたいです。


ほんとに 常にカメラ回してないと 何をするか分からないって
猿の集団よりひどいな。機動隊。

ってことで これ 多分 何らかの方法で情報追加して追っかけます。

あと、ちょっと関連して
また今年も 野宿者を弾圧する気持ちマンマンの公務員が
予算消化も兼ねて 2月頭の 一番寒いときに
野宿者のテントをはがしたり壊したりするっていう 時期が近づいてきました。

そういうことをしてはいけないのだ、ということを
友達レベルでいいので 話題にしてください。
困っている人を もっと困らせるのが 行政の仕事であるわけがないのです。

そして時間がある人は、公園で ただじっとみつめるだけでいい
腕組みして見つめてください。
人を殺してはいかんのだ、野宿者の毛布をはぐなど 非道なのだと。

私はできるだけ カメラ持って 近寄りたいと思います。
あ、上の事件のことは
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27068816&comment_count=4&comm_id=900373

コチラに書いてありました。
戦争映画コミュもありました

戦争映画・歴史ドキュメント映画
http://mixi.jp/view_community.pl?id=924598

戦争映画が好き
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1108683

なんとなく 少し趣旨が違うのかなとか思う点もありますが
議論の材料があることは、大切なことだと思います。

ちなみに これを教えられたのは
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=14039670
この方の足跡から。
「東京大空襲」再現ドラマが、作られるそうです。


堀北真希、藤原竜也らで「東京大空襲」
(日刊スポーツ - 01月28日 09:43)

 堀北真希(19)と藤原竜也(25)、瑛太(25)と柴本幸(24)の2組のカップルの視点から、悲惨な戦争を描くドラマが制作されることが27日、分かった。日本テレビ開局55周年記念ドラマ「東京大空襲」。笑顔を忘れた女性看護師(堀北)と出征を望む患者(藤原)、愛情深い看護師(柴本)と韓国人青年(瑛太)の2組の男女の恋を中心に、1945年3月の東京大空襲の真実に迫る作品。

 佐藤敦プロデューサーは起用理由について「堀北さんはけなげさ、藤原さんは内に秘めた強さ、瑛太さんは激しさとナイーブさ、柴本さんはいちずさ。それぞれの役柄を最も的確に表現できる俳優」と説明した。

 さらに「ツィゴイネルワイゼン」など手掛けた映画は200本以上になる日本映画界を代表する美術監督の木村威夫氏(90)がアートプロデューサーを担当。千葉県内の2万平方メートルの広大な敷地に、1カ月かけてオープンセットを建設。約1億円を投じて東京の下町を再現した。また、監修はエッセイスト海老名香葉子氏(74)。2人とも東京大空襲の経験者で、リアリティーあふれるドラマ作りが行われている。

 撮影は今月上旬から開始。「実際にあった出来事として見てもらえるよう、うそがないように一生懸命演じています」(堀北)、「戦争という悲劇は人類が未来永劫(えいごう)忘れてならないものだと伝えたい」(藤原)、「戦争に対してあまり知識はないけど、説得力がないといけないと思っている」(瑛太)、「どんな困難があっても人を好きになる気持ちを大切にしたい」(柴本)と、それぞれコメントした。3月17、18日の2夜連続で午後9時放送開始。

終わっちゃってましたが;;


お知らせ

1月27日(日)に、大阪で映画『アリランのうた〜オキナワからの証言』上映会
が開催されます。監督の朴壽南さんも急遽かけつけてくださる予定だそうです。
お近くの方、是非、ご参加ください。

以下、案内文です。転送・転載歓迎です。

***********************************

1月27日(日)に映画『アリランのうた〜オキナワからの証言』上映会が開催さ
れます。この映画は渡嘉敷島・座間味島の軍関係者や島民の証言を中心に、朝鮮
人「慰安婦」・軍夫の足跡を描いており、大江・岩波裁判の原告として「私は自決命令を出していない」と主張しているあの梅沢隊長も登場します。
この映画は91年に在日朝鮮人二世の朴壽南監督により作られました。日本軍性
奴隷問題と沖縄とを繋ぐこの映画は、当時も話題になりましたが、17年経った今でも大きな意義があることはいうまでもありません。日本軍性奴隷問題の解決のために今なお多くの課題を残しており、また「集団自決」に対する軍の関与を否定したい人々が今なお策動しているからです。

(詳しくは主催者HPをご参照下さい。)
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/actions/arirang.htm

さて、今回の映画上映会に、監督の朴壽南さんが急遽来られることになりまし
た。現在、朴壽南さんは「集団自決」を描いた新作ドキュメンタリー映画『ぬちがふう(命果報)』をほぼ完成され、公開を控えています。その忙しい日々の中、高齢を押して来阪していただけるとのことで、貴重な機会です。朴壽南さんには新作映画のアピールとあわせて、「集団自決」のことや、沖縄在住の元「慰安婦」である故ペ・ポンギさんのことなどを語っていただければと思っています。

沖縄で非業の死を遂げ、また生き延びた日本軍性奴隷被害者に思いを馳せまし
ょう。映画上映会へぜひご参加下さい。


<朴壽南さんのプロフィール>
作家。1935年 三重県生まれ。一貫して民族差別問題に取り組み、「李珍宇全
書簡集」や「罪と死と愛と」の著者。65年から広島を訪れ、被爆同胞の実態調査を開始。73年被爆同胞の証言集「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」を刊行。 86年に朝鮮人・韓国人被爆者の実態を訴える記録映画『もうひとつのヒロシマ〜アリラン のうた』を発表。全国で自主上映され反響を呼んだ。続いて91年に『アリランのうた〜オキナワからの証言』を完成。


<映画上映会案内>
1月27日(日)午後2時〜(開場1時半)
総合生涯学習センター第1研修室(大阪梅田・駅前第2ビル5階)
参加費:1000円
主催:アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
(090-5094-9483)
映画ではないですが しかも 今日 本日の話で あまりにも急ですが。今頃気がついたので、ここにお知らせします。

+++転載歓迎

講演:「パキスタンの現況」 “里帰り”督永さん、支援訴え−−あす無料 /滋賀
3月7日17時3分配信 毎日新聞


 パキスタン在住で難民を支援する督永忠子さん(彦根市出身)の講演会「パキスタンの政情と現況」が8日、同市で開かれる。ブット元首相暗殺や自爆テロで混乱が続く現状を報告し、支援を呼び掛ける。
 督永さんは約30年前に首都イスラマバードに移住し、旅行会社と民宿を経営。01年10月の米軍アフガン侵攻時、日本報道陣の前線基地となった。現在、NGO(非政府組織)の「日パ・ウェルフェアー・アソシェーション(NWA)」の現地責任者、「アフガン難民を支える会(SORA)」の総括責任者。
 05年10月のパキスタン大地震の後、督永さんらNWAは医薬品を持って現地入り。しかし、元首相の暗殺後は政情不安で思うように活動できないという。
 講演会は、督永さんが15カ月ぶりに帰国するのを機に滋賀YMCAが企画。8日午後2時、同市錦町の彦根教会宣教会館で。無料。
 問い合わせはSORAの渡辺弘俊さん(0749・23・3073)。【松井圀夫】

毎日新聞 3月7日朝刊

最終更新:3月7日17時3分

今朝の新聞で 各社 記事にしておりますが
映画 靖国 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26060969&comm_id=2522816
が 上映自粛という形で 公開が閉ざされようとしています。

私のマイミクさんは
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshio777/diary/200803310000
こんな風に そのことを日記に取り上げています。

いかなる意見であろうと、その公開を死守する。それが民主主義です。

同時に、実は とても不思議なことですが、 イスラム教を激しく貶める映像が 動画サイトで世界配信されており、国連のパン議長が、最大級の非難声明を出しました。特定の宗教を貶めるその映像は、なんということか、表現の自由という名の下に、オランダから世界に発信され続けています。

さあ この二つの事例が並行する、私たちの情報環境。
これでいいのかどうか 考えてみたいものです。
右翼礼賛、軍礼賛の映画を 私たちは なぜ 自粛もせず 放送するのか。できるのか。

特定の民族や宗教を貶める映画を、放置するのは なぜ許されるのか。

同時に、権力者を批判することが許されないとは、どういうことなのか。

行く末を、しばし、想像してみようではないですか。
そして 私たちが呼吸をする空間、空気というものが、どういうものであればよいのか、考えようではないですか。


W・アレン監督、肖像権侵害で米アパレルメーカーを提訴

[ニューヨーク 31日 ロイター] 映画監督のウッディ・アレン氏が、自身のイメージを無断で広告に使用したとし、米衣料品メーカーのアメリカン・アパレルを訴えている。
 マンハッタン連邦地裁に提出された訴状によると、問題となった広告はユダヤ教の指導者ラビの格好をしたアレン氏が描かれているもので、ニューヨーク州とカリフォルニア州で使用されていた。アレン氏は1000万ドル(約10億円)以上の損害賠償を求めている。
 映画「アニー・ホール」や「重罪と軽罪」などの作品で知られ、アカデミー賞の受賞経験もあるアレン氏は、同社とは一切の契約を結んでおらず、自身のイメージが使われたことへの報酬も得ていないとしている。
 アメリカン・アパレルからのコメントは今のところ得られていない。
 カジュアル衣料品を製造・販売している同社は、北米で180店舗以上を展開している。(ロイター - 04月01日 18:52)

写真:2007年9月撮影(2008年 ロイター/Mario Anzuoni)

+++

sky の独断ですがw
これは ユダヤ教のイメージ戦略?!
イスラム教を貶めてバッド(下向き矢印) ユダヤ教をグッド(上向き矢印)アップってか?

まあ、そういうことをしても 意味不明なんですがw
カレーライスより エビチリのほうが とか、そういうのと同じく。

何を信じ 何を愛するかなんて 人の自由でしょ。
信教を 権力闘争に使うのは、 人間を 駒にしてる人の発想だ。
超怠慢ですが・・w

パレスチナ映画 ナクバ
http://mixi.jp/view_event.pl?id=28471355&comment_count=18&comm_id=6451
こんな感じです。チェキよろしく。
「ビルマ パゴダの影で」
http://www.uplink.co.jp/burma/index.phpの上映会が6月に山口県周南市であるそうです。主催は「九条の会・しゅうなん」。
それに先立って4月17日(木)に試写会があるそうです。

周南市市民館保健センター講義室1
時間は18時30分〜

本上映は6月14日みたいなので決まったらトピックにあげますね。
おお〜ぅ!
紹介サイトで 紹介ビデオ今見せてもらいましたが
すごい映画ですね。

トピック>今のうちからでも!お暇なときにでもぜひ作っておいてください!!

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id329785/

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329785

私も是非 観たいと思いました。
映画『おいしいコーヒーの真実』

日本語ウェブ http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/
英語ウェブ http://www.blackgoldmovie.com/

もうすぐ全国公開です。

++

「Black Gold」(昨年の児童労働反対世界デーにUNハウスで上映した)と同じ映像ですが、、児童労働反対世界デーで上映したものは、NHKがBS用に短縮版しており、今回の映画のほうがオリジナルの長さになるそうです。

++

で コミュもできました
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3245650

 「ビルマ パゴダの影で」はいいですよ。
 「民族浄化」というと、最狭義では他民族を大量にレイプしてその民族の子孫をなくす、あるいは減らすことで、ボスニア・ヘルツェゴビナに対してセルビア人がしたことを指すらしいですが(約2万人)、民族そのものを絶滅ないし大規模に減らすというより広い意味でも用いられています。パレスチナへの迫害が有名です。しかし、これよりずっと大規模な民族浄化が40年以上も続いています。しかもパレスチナは有名ですが、全くといっていいほど知られていません。それが、ミャンマーのビルマ民族による少数民族の虐殺です。軍政が、国民の30%に当る少数民族を虐殺、強制労働死、餓死に追いたて、居住地域と生産地域からの追放をしています。中国はそんなビルマ軍政に武器援助しています。
 これを描いたのがこの映画です。
ぎりぎりですが マイミク非戦さんから 知った情報です

+++++ココカラ

このあと11時3分からNHK総合で敗戦直後の沖縄の映像を放送

あと2時間しかないが、敗戦直後の沖縄を撮影した米国人カメラマンのテレビ番組が今日(4月13日)放送。

NHK総合テレビ
「ドキュメント沖縄「OKINAWA1948−49〜アメリカ人が写した人
々の記録」

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-04-13&ch=21&eid=12415

放送日 4月13日(日)
放送時間 午前11:03〜午前11:30(27分)

沖縄戦の映像は、「1フィートの会」などの努力で、多くが発掘され公表されてきました。しかし、沖縄戦が終わったあとの映像はあまりありません。

昨年12月、その沖縄戦集結直後を撮影したのカラーフィルムが発見されました。撮影したのは、ハート・フォード・チューンさん。プライベートで沖縄にカメラを向け続けた彼は、復興と同時に不発弾被害に苦しみ続ける沖縄の姿も撮影しました。その映像と手記をたどります。

+++++ココマデ
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-04-13&ch=21&eid=12415

ドキュメント沖縄「OKINAWA1948−49〜アメリカ人が写した人々の記録」
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2008年 4月13日(日)
放送時間 :午前11:03〜午前11:30(27分)
ジャンル :ニュース/報道>ローカル・地域
ドキュメンタリー/教養>社会・時事
ドキュメンタリー/教養>歴史・紀行

番組HP:-

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【語り】瀧川剛史

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昨年12月、ある貴重な資料が米国から送られてきた。終戦直後の沖縄を記録したカラーフィルム。その全てが軍の記録映像にはない“復興に向かう沖縄の住民生活の記録”だ。撮影したのは、ハート・フォード・チューン氏。プライベートで沖縄にカメラを向け続けた軍人は、復興と同時に弾薬被害に苦しみ続ける沖縄の姿も目撃していた。フィルムと共に残した手記には、その様子が克明に記されている。番組では、手記とフィルムを辿る。

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【語り】瀧川 剛史
私も知らなかった映画ですが

映画
林雅行監督『人間の碑(ひとのいしぶみ)』(2006年)
日時:2008年6月15日(日)11:40〜13: 30(9号館1階9102教室)
場所:東京女子大学 9号館1階9102教室
会議プログラム:日本平和学会2008年度春季研究大会「平和への政策デザイン―日本国憲法の構想力」
http://www.psaj.org/modules/bbs/blocks/bbs_detail.php?block_id=433&news_id=205&reference=#433
の「特別企画」
http://www.psaj.org/modules/bbs/blocks/bbs_detail.php?block_id=433&news_id=207&reference=#433
として
主催:日本平和学会(http://www.psaj.org/)
参加への注意:
日本平和学会の研究大会および研究集会は、非会員の方でも事前の予約なしに聴講していただけます。その際は、当日会場の受付にて、資料代500円をお支払いいただき、住所(所属)・氏名を登録いただきます。ご了承ください。また、聴講のマナーはお守りください。なお、会場等の都合上、大人数の場合はお受けできないことがございます。大人数での参加をご希望される場合は、事前に研究大会および研究集会のページに記載されています開催校担当理事にご相談ください。


映画の内容は
 第二次大戦時のアメリカ軍の空襲は、150ヶ所以上の街や村を焼き、51万人の民間人の命を奪った。重い身体障害を負い戦後を生きねばならなかった人の数も、47万人を越えるという。そして民間の被害者は“国との雇用関係がない”という理由で、何ら保護・救済を得ることなく、今に到っている。
 こうした国の無責任な政策に対し、国家補償を訴えてきた女性の話のようです。(http://www.minipara.com/movies2006-3rd/ningen/)

戦争は加害者をうみ、そして被害者をうむ。
圧倒的な暴力で解決する(解決など、逆に難しくなるというのに・・)このシステムを、いつまでも、政治の手法として、容認し続けるのだろう、人類は。というのが私の感覚です。

当日できるだけ映画見ますので、感想こちらにまたご紹介します。

あと平和学会全体が、500円で遊べるようなので、楽しそうです。
http://www.psaj.org/modules/system/modules/menu/main.php?page_id=18&op=change_page
お暇な方は、映画だけではなく、聴講もいかが?と
お誘いしておきます。
次の日曜日、2008年5月25日のイベントのようです。
転載につき、詳細知りません。

             ☆☆☆☆
このイベントは、高江・泡瀬干潟・辺野古・石垣島問題をサポートしています!
             ☆☆☆☆☆

★MOVIE! 『カメジロー 沖縄の青春』
 米軍の不当な裁判で刑務所に送られながらも出獄後、那覇市長に当選し民衆とともに祖国復帰の礎を築いた政治家「カメジロー」こと故・瀬長亀次郎のドキュメンタリー・ドラマ。

★LIVE! かみさぎ歌三線会/みぐる会/島唄クラブ/島唄くわっちー/くわっちーダンサーズ/新ウチナー獅子舞研究会/あちゃがふう団

・・・アーンド   寿!



○場所:東中野ポレポレ坐(JR東中野駅歩1分)

○木戸銭2800円(映画鑑賞+ドリンク)
○問合わせ:09035145352(うりずんライブ実行委員)

○スケジュール
 16:30〜映画『カメジロー』鑑賞会
 18:00〜中野チャンプルーフェスタ前哨戦ライブ〜三線グループ多数出演
 20:00〜寿kotobukiミニライブ

 当日はドリンク、軽食、マングローブの種子、泡瀬、白保グッズなどなど販売あります。

++

映画紹介サイト
http://www.cine-oki.jp/product/hanbai_kamejiro.html

人物紹介
http://www.okinawatimes.co.jp/jin/20011006_1.html

映画感想こんなのありました
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/hobess02.htm
映画 『いのちの作法』http://nishiwaga-film.main.jp/ですが

今週の土曜日に長野県安曇野市で上映されるようです。

2008年05月24日(土) 長野県安曇野市|保健婦資料館・総会および研究会      
      名称)NPO法人公衆衛生看護研究所保健婦資料館総会
      会場)長野県安曇野市|保健婦資料館(安曇野市穂高町有明3131-2)
      日付)2008年5月24日(土)
   プログラム)総会
         調査報告|千葉県の第1回社会保健婦養成所(S15)養成の目的と卒業生の動向
         講演|総力戦体制と保健婦(訪問看護婦)の成立
            講師:神谷昭典(医学史研究家)

         展示資料および林の散歩道紹介

         近況報告

         記録映画『いのちの作法』関係者試写会


      情報)関係者による試写会のため、一般の方のご入場は出来ません。予めご了承ください。

++

一般入場だめみたいですね。
ただ、戦争のときに、医療がどういうふうに戦争体制に組み込まれていったかを話すようなので、面白い人たちに注目されているんだなと思いました。

その他地域での上映日程は
http://inochi-film.main.jp/

ミクシにコミュもできたみたいです。

48 への追加です

トピ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31024966&comment_count=2&comm_id=73597

コミュ
記録映画『いのちの作法』コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3286373
sky です。以下全部はりつけです。

・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&トーク
  『ビルマ、パゴダの影で』上映&トーク

●日 時:2008年7月5日(土)午後6時45分〜9時10分頃(開場6時半
)
・6時45分〜8時『ビルマ、パゴダの影で』上映
(2004年/スイス/カラー/74分)
    公式HP http://www.uplink.co.jp/burma/ 

・8時10分〜箱田徹さん(ビルマ情報ネットワーク)のお話

 映画の主題である、ビルマの民族問題と民主化問題のかかわりについて背景
と現状をお話しいただきます。また日本の私たちにできることを、サイクロン被災者支援とも絡めて行動提起していただく予定です。
 ビルマ情報ネットワークでは、ビルマの現状に関する日本語情報をインター
ネットを通じて紹介する共に、政府、国会議員やマスコミ向けへのアドヴォカシー活動に取り組んでいます。ウェブサイト http://www.burmainfo.org
  
・質疑応答   ・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711
 
●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:ANC49871@nifty.com(山崎)
        TEL075−751−0704(夜9時半〜10時半)
※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
▼公式HPはこちらから
http://www.uplink.co.jp/burma/
 
パゴダの影でカメラが捉えたもう一つのビルマ

スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマ(ミャンマー)に潜入したアイリーヌ
と撮影クルーはジャングルの奥深く国境地帯へ少数民族の証言を求めて旅をする。たどりついた先では幾千、幾万もの人々が過酷な生活を強いられていた。彼らは軍事政権による強制移住や強制労働、拷問や殺害を含む様々な人権侵害から逃れるため、ジャングルでの移動を続けながらひっそりと暮らしていた。迫害に怯え、日々生き延びることさえままならぬ国内避難民の少数民族、20年以上も故郷に戻ることが許されない難民、そして民主化の希望を胸に戦う反軍事政権武装組織の兵士達の証言を求め、政府からの撮影許可がおりない中で撮影された本作は、今なお迫害され続ける人々の叫びを伝える貴重なドキュメンタリー である。

監督:アイリーヌ・マーティー
製作:KAIROS-Film
原題:IN THE SHADOW OF THE PAGODAS ? THE OTHER BURMA
2004年/スイス/Video/カラー/74分/16:9/英語、ビルマ語、カレン語、
シャン語、他
撮影:マティアス・ケリン
録音:クロエ・ポンポン・ルヴァンヴィル
編集:フェー・リーヒティ
プロデューサー:フランソワ・ベルナート

協力:在日ビルマ人共同実行委員会(JAC)、ビルマ市民フォーラム、ビルマ情報
ネットワーク、アムネスティ・インターナショナル日本、社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)、難民支援協会、アーユス仏教国際協力ネットワーク、アジア女性資料センター、wam女たちの戦争と平和資料館、スイス大使館

配給宣伝:アップリンク

法学館の参考HP
http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20080324.html

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投稿46の映画、明日とあさってです。
ほんと、あまり見かけない映画なので、私は可能な限り会場に行きます〜!
京都の映画祭のお知らせです。転送歓迎。


「第2回難民映画の地域学・環境学」
6月26日(木)18:30-20:30 「ダルフール・難民キャンプの子どもたち」
  27日(金)18:30-21:00 「イラクのかけら」
  28日(土)14:30-18:30 「パレスチナ1948・NAKBA」
場所:京都大学 26日・27日は、吉田南1号館
        28日は、時計台記念館
映画上映の後、解説又はパネルディスカッションがあるそうです。
特に、28日は、監督の広河隆一さんの講演もあるとのこと。

入場無料、事前登録不要

山口県上関原発建設に26年間反対し、運動を続けている祝島という小さな島の人々を描いたドキュメンタリーがこの夏より撮影開始です。
監督は「アレクセイと泉」で配給などを手がけた纐纈あやさん。
初監督作品でプロデューサーは本橋成一さんです。

6月20日に交流会があり、動機や抱負をお聞きしました。
情報がありましたらまたお伝えします。
これから、なんですね。

妨害も予想されるので 撮影支持が必要そう。随時報告会して、支えあいつつ、いい作品ができるといいですね。
ビルマ入国が難しいというのは、常識のようなものですが、日本もオカシナことになっているようです。以下、お知らせしておきます。


-----Original Message-----
Subject: 鄭義憲(チョン・ウイホン)さんの入国拒否に
対する抗議 賛同呼びかけ

名古屋@yです。
本日、笹島労働組合主催の 韓国民主労総 反サミット
講演会に 来日予定だった、鄭 義憲さんが、関西空港で
入国を拒否され、強制送還されました。

以下、入国拒否に対すす抗議文です。
抗議文に賛同していただける方は、以下にご連絡ください。

笹島日雇労働組合
FAX:052-451-4176

:::::::::::::::::::::::::::ここから:::::::::

鄭 義憲(チョン・ウイホン)さんの入国拒否に対する抗議文

法務大臣  鳩山邦夫殿

 6月25日、韓国から関西空港に到着した韓国一般労組
全国協議会元議長である鄭義憲(チョン・ウイホン)さん
に、大阪入国管理局関西空港支局は入国を拒否する認定を
行った。これに抗議し、鄭義憲さんは、即刻、法務大臣宛
に、入管に入国認定を取り消し自らの入国を認めることを求め
る異議申し立て申請を行った。同時に、鄭義憲さんは、
この不当な措置に対して抗議するとともに、 法務大臣が、
異議申し立てを受けて入国を認めることを求めるハンガー
ストライ キに入った。また、彼を知る労組からの身元保証
や国会議員を通じた抗議にも関わらず、26日朝には、
法務大臣は異議申し立てを認めず退去命令を下し、 昼に
は、鄭義憲さんは強制的に本国に送還させられた。

 私たちは、入国管理局・法務省が行った鄭義憲さんに対
する入国拒否決定に強く抗議する。この入国拒否が、G8
サミット警備を目的とした、日本政府・法務省による、
まったく不当な政治決定・人権侵害であることは明らかで
ある。

 そもそも韓国から連日、何万人もの観光客が到着する
関西空港で「訪韓日程があいまいである」とか「泊まる
ホテルが予約されていない」というような些細な理由で、
鄭義憲さんを長時間に渡り別室で監禁したことは重大な
人権侵害である。さらに、出迎えの者が、滞在日程や
宿泊先について説明し、入管職員も宿泊予定施設に直接
電話をかけてその宿泊予定が事実であることを確認したに
も関わらず、最後まで「観光目的があいまい」などという
口実で、真の弾圧目的を隠蔽したまま入国を妨害した。

 今回の鄭義憲さんに対する入国拒否決定が、G8サミット
警備を目的とした不当な政治弾圧、人権侵害であることは
明白である。日本政府は、すでにこれまでにも、G8サミッ
トに批判的な海外からの入国希望者に対して、さまざまな
口実を使って不当な入国拒否を重ねてきた。7月、洞爺湖
でのG8サミット首脳会談を前に、日本政府によって、海外
からの入国希望者に対するこうした不当な人権侵害・政治
弾圧が重なるならば、それは極めて重大な事態である。

 私たちは、鄭義憲さんに対する今回の入国拒否の決定に
強く抗議する。また、日本政府・法務省がこうした不当な
入国拒否政策を即刻中止することを要求する。



    年 月 日
提出団体(個人)  署名            

:::::::::::::::::::::::::::ここまで:::::::::
ジャーナリストもだめ、ってナガイさんが殺された国みたいなんですけど・・
別の件をご紹介しておきます。


--転載ココカラ

転載歓迎

_____________________________

 ここ数日、空港でのジャーナリスト、メディア関係者への拘
束が続いています。このような不当な拘束や尋問が継続される
のは大変遺憾であり、直ちに対応を変えさせる必要があります
。これらの事態に対する声明文を作成しましたので、ぜひ一人
でも多くの賛同をお願いしたいと思います。集約は6月30日午
前10時までとなります。時間が十分ありませんが、よろしくお
願いいたします。

賛同していただける方は
氏名(所属または肩書き1つ)
をpress@g8medianetwork.orgにお送りください。

*********************************************:

G8サミット取材に関する緊急声明

 先週より、G8サミット関連のイベントを取材するために
来日する海外のジャーナリスト・メディア関係者の大半が、
特段の理由もなく、空港で拘束され、厳しい尋問を受ける
事態が続いている。中には、一晩中拘束され、国外退去寸前
になった者もある。
 国家が、ジャーナリストやメディア関係者を、理由なく
拘束したり排除するということは、表現・報道の自由を
制限しかねず、日本の民主主義の質にかかわる重大な問題
である。私たちは、こうした日本政府の態度に大きな危惧
を抱かさざるを得ない。
 この7月に洞爺湖で開催されるG8サミットに関しては、
世界からの高い関心が集まっている。それだけに、ジャーナ
リストやメディア関係者を次々に門前払いすることが続け
ば、世界からも厳しい非難の声が上がるはずだ。言論・
表現の自由は、健全な民主主義社会実現のための最も重要な
基盤である。
多様な意見や主張を個々人が自由に発信し、個々人が自由に
享受できる 機会が奪われることがあってはならない。
私たちは、言論・表現の自由を擁護するジャーナリスト
およびメディアループとして、こうした事態を懸念し、
強く抗議する。

2008年6月30日 G8メディアネットワーク

************************************************

なお、これらの活動を支えていただくために、まだまだ
資金が足りておりません。資金面でのご協力をいただけ
る方はぜひ以下に賛同金を入金いただければと思います。

郵便振替口座番号 00180-6-726314
郵便振替加入者名 G8メディアネットワーク

振込票に賛同者として氏名の公表の可不可を必ずお書きく
ださい。また公表可能な方は肩書きまたは所属を書き添えて
ください。よろしくお願いいたします。

--転載ココマデ

・・・・【以下転送転載、歓迎です】・・・・・・・・・

■「遭難フリーター」上映&トークライブ(岩淵監督×伊田広行)
  山形国際ドキュメンタリー映画祭2007 ニュードックスジ
  ャパン上映作品

  俺は誰に負けた? 俺は誰の奴隷だ?
  Who did I lose to ? Who am I enslaved to ?


■とき:2008年7月26日(土)
■ところ:「ひと・まち交流館 京都」第4・5会議室
    (河原町五条下る東側・TEL:075−354−8711)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 

派遣・請負大手の日研総業からキヤノンに派遣されるフリーター・岩淵弘樹。
平日は工場でプリンタのインクにフタをつけ、週末は東京で日雇い派遣の日々。
こんな生活に出口はあるのか、そう呟きながら彼は自分自身にカメラを向け続ける。
フリーターの権利を求めるデモに参加し、「不幸な派遣労働者」として全国放送のテレビに出演。
「あなたは奴隷なんだよ!」と罵られ、拾った自転車で東京を疾走する。

生きることに遭難した彼の出口は、どこかにあるのか?


■当日スケジュール
 14:00(上映) 15:20(トークライブ)
 17:00(上映) 18:20(トークライブ)

■料金 一般 1000円
    学生・フリーター・失業者 500円

■公式HP
 http://www.geocities.jp/sounan_freeter/top.html

 監督・主演 : 岩淵 弘樹
 プロデューサー : 土屋 豊
 アドバイザー : 雨宮処凛
 挿入曲 :豊田道倫「東京ファッカーズ」
 エンディング曲 :曽我部恵一「WINDY」
 DV-CAM/カラー/67分/日本

■主催  「遭難フリーター」を観る会
■共催  きょうとユニオン  ユニオンぼちぼち 
     ピースムービーメント実行委員会 KOYAMATA組
■問合せ botiboti@rootless.org
 http://blog.kansai.com/unionbotiboti
・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

■上映&トーク
映画『ぬちかふぅ』上映にむけて〜監督朴壽南さんが語る

●日時:2008年11月15日(土)午後6時45分〜9時10分頃(開場6時半) 
・『ぬちかふう』パイロット版上映(35分)
・ 朴壽南(パク・スナム)監督のお話
 映画制作を通じて明らかになった沖縄戦「強制集団死」(「集団自決」)の
真実、そ
して、映画『ぬちがふぅ』本編(完成版)上映にむけての思い等々をお話していただく予定です。

・ 質疑応答 ・意見交流(予定)

(※パイロット版は、ある公表予定のものに先んじて製作されるものの事。主に映画等の映像作品に対して、先行して製作された映像媒体を指す。)

●会場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711
 
●参加費:一般800円(プラス「よろしければ」任意のカンパをお願いします。)  
     学生500円

※今回の催しの経費以外は、すべて映画『ぬちかふぅ』制作へのカンパとさせていただきます。もしよろしければ、カンパにご協力をお願いします。

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:
TEL:090−2359−9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
記録映画「ヌチカフゥー命の果報-」 
沖縄の言葉で「命の尊さ」「命があることの感謝」の意。

監督・朴壽南 
撮影・大津幸四郎 
共同制作/大阪プラネット映画図書館
 
太平洋戦争の末期、祖国から日本唯一の地上戦となった沖縄へ連行された朝鮮・韓国人の元「軍夫」・「慰安婦」の証言を紡いだ記録映画「アリランのうた−オキナワからの証言」(91年製作)から16年。再び"オキナワ"を主題に、現在3作目となる「ヌチカフゥー命の果報-」を製作中です。

戦渦のオキナワで敢行された壮絶な『強制集団死』(いわゆる「集団自決」)の実態を、50名余りの島人の証言とともに迫るドキュメンタリー。

●朴壽南(パク・スナム)監督のプロフィール
作家。1935年 三重県生まれ。一貫して民族差別問題に取り組み、「李珍宇全書簡集」や「罪と死と愛と」の著者。
65年から広島を訪れ、被爆同胞の実態調査を開始。
73年被爆同胞の証言集「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」を刊行。86年に朝鮮人・韓国人被爆者の実態を訴える記録映画『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』を発表。全国で自主上映され反響を呼んだ。続いて91年に『アリランのうたーオキナワからの証言』を完成。


●琉球新報『ぬちかふう』関連記事

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-9968-storytopic-1.html

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18697-storytopic-1.html


※完成間近にして制作資金が不足しております。
「ぬちかふう」完成のために、みなさまのご助力が必要です。
 よろしければぜひ、制作資金カンパにご協力下さい。
郵便振替00210−7−56091
口座名アリランのうた制作委員会
2009年3月28日(土)18時30分〜、男女共同参画センター横浜(JR東海道線戸塚駅7分)
「ナヌムの家?」と挺対協の最新のドキュメンタリーを上映、ソウルの人権博物館着工式報告をセットで開催します。


++

だそうです。
この映画は是非1,2セットで見てほしいものです。
この映画のトピックも作っておくべきでした。
【町田】『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映会

2009年3月7日(土)午後2:00-4:00(開場1:30)

会場:町田市民文学館ことばランド 2階大会議室(東京都町田市原町田4-16-17/Tel:042-739-3420/JR町田駅8分、小田急線町田駅12分)
『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』
監督・脚本:アレックス・ギブニー(2007/アメリカ)

アフガニスタンで「テロリスト」として捕らえられたタクシー運転手の死を軸に、バグラム、アブグレイブ、グァンタナモ収容所での"拷問"がいかに正当化されていったかを浮かび上がらせていくドキュメンタリー。2008年度第80回アカデミー長編ドキュメンタリー賞、2007年度トライベッカ映画祭ベスト・ドキュメンタリー賞受賞。

入場料:無料(予約不要)
定員:108名
問い合わせ:町田国際交流センター/Tel:042-722-4260
詳細情報

主催:町田文化・国際交流財団 町田国際交流センターNGO学校

協力:アムネスティ・インターナショナル日本 町田グループ

この映画『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』 ですが

http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002108

■日時: 3月6日(金) 開場 17:30 / 開演 18:00(〜20:45)
■お話: 「テロとの戦いに拷問は必要か」
      寺中 誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長)

■場所: 八王子労政会館 第4会議室(JR八王子駅北口徒歩10分)
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/hachio/map_hachi_rousei.html
■入場料: 無料
■座席(定員): 70席

でも上映あります。

転載歓迎だそうです。
アベコスズさんは、魅力的な女性です。沖縄の座り込みに参加していらっしゃいます。

+++++

沖縄、軍事基地と森の声―――高江のくらしの写真展

日時 3月7日(土)〜10日(火)

7日(土)
開場時間12時〜21時  13;30「やんばるからのメッセージ」87分 
映後トークあり、 阿部小涼さん(合意してないプロジェクト、琉球大学準教
授
)
18;30「やんばるからのメッセージ」87分 
20;00「心ククルUAやんばるLIVE」88分

8日(日)
開場時間9時〜17時  
10;00紙芝居「沖縄日記」 
12;00「心ククルUAやんばるLIVE」88分 
上映後トークあり 阿部小涼さん(合意してないプロジェクト、琉球大学準教
授
)
14;00紙芝居「沖縄日記」 
14;50「やんばるからのメッセージ」87分  
16;40「心ククルUAやんばるLIVE」88分 
   
9日(月)
開場時間9時〜21時 18;30「やんばるからのメッセージ」87分

10日(火)
9時〜20時 18;30「やんばるからのメッセージ」87分

場所 ひと・まち交流館 京都 1Fギャラリーにて
場所はこちらで確認して下さい。
http://www.hitomachi-kyoto.jp/

沖縄島の北の方、ヤンバルという広い広い森の中
高江という小さな小さな集落のとなりには
デッカいアメリカの基地があり、人々のその生活の上を
戦争のため、人殺しの訓練のためのヘリコプターが
バリバリと大きな音をたて飛びまわっております。
人間のくらしは基地と共存できるのでしょうか?
ヘリパッド(ヘリが離着陸するとこ)にかこまれ
高江の人々はいったい何を感じ、何を考え、そして、
どんな行動をしているのでしょう?
ぜひ、写真の数々を見に来てください。

 
主催、銀閣寺ハウスとその周辺&ヘリパットベリーバット沖縄高江とつながる
会

08038056789 イケダ
ezohiguma_iikuma(アット)yahoo.co.jp コジマ
*メールを送るときは(アット)を@に変えて下さい。
京都ばっかり いい映画を上映しちゃって!(悔しい!)・・みたいな。

『漂流フリーター』に似てるのかな?
だけどskyの独り言だけど、こういう圧力に耐えて耐えて苦しんできた労働者っていえば、女性だよなあ。と思う。

男性が首切られて放り出されたとたん大騒ぎ。大騒ぎはいいんだよ。でもこれまで無視して、いいじゃん女だから、性でも売れば?男にやしなってもらえば?と女性の労働者が激しくいじめられて放り出される姿に、冷たかったよなー労働組合とかっ!って思うのですよ、最近特に。

男の〜 男による〜 男のための〜 政治!ってのじゃないのを
本当に必要だと思うわ。
弱者に冷たい社会は、結局間違うんだよなあ。

あ、本題です。よさげな映画です。どぞ。

・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

映画&トークライブ「フツーの仕事がしたい」
土屋トカチ監督来場!!

●日時2009年4月12日(日)

映画&トークライブ(土屋トカチ監督+働く現場からの声)
開始時刻   上映    トークライブ
     ?12時   13時20分
     ?15時   16時20分

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●料金
一般 1000円
DFL会員 700円
学生・フリーター・失業者 500円

●主催:「フツーの仕事がしたい」をみる会・京都
  参加団体:きょうとユニオン ユニオンぼちぼち 
       ピースムービーメント実行委員会
       ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
●問合せ:松本:TEL090−2359−9278
     Eメール:botiboti@rootless.org

◆土屋トカチさんのプロフィール
1971年生まれ。京都府舞鶴市出身。龍谷大学法学部卒。新聞奨学生をしながら
大学を
卒業。
書店員、工場勤務等を経て、00年映像制作会社へ就職。02年会社都合により解
雇。
現在フリーランス映像ディレクター。映像グループ ローポジション所属。
主な作品「たのしき われらが楽生院」(06年)「フツーの仕事がしたい」(08年)
。

●映画「フツーの仕事がしたい」
作品詳細http://nomalabor.exblog.jp/i2/

撮影・編集・監督・ナレーション:土屋トカチ
出演:皆倉信和
取材協力:全日本建設運輸連帯労働組合、皆倉タエ、皆倉光弘
ナレーション:申嘉美
音楽:マーガレットズロース「ここでうたえ」 (アルバム「DODODO」より オッ
フォ
ンレコード)
制作:白浜台映像事務所/映像グループローポジション
配給・宣伝:フツーの仕事がしたいの普及がしたい会
宣伝協力:ポレポレ東中野
2008年/日本/DV/70分/カラー

「はっきり言ってどん底でした。 労働組合と出会うまでは。」
(神奈川県・セメント輸送運転手/36歳)
現代社会で不可欠なインフラ、コンクリート。
そのコンクリート原料のひとつ、セメント。
この映画の主人公・皆倉さんはセメント輸送の運転手だ。
月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き
心体ともボロボロな状態。すがる思いで、ユニオン(労働組合)に加入した皆
倉さ
ん。
彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。
自称・会社関係者は、「30万円やるから組合を辞めろ」と連日脅迫。
急死した母親の葬儀へも押しかけてきた。
皆倉さんは、過労のため難病を患い緊急入院。その時、ユニオンは・・・。
生き残るための闘いが否が応でも、はじまった!

●映画へのコメント

震えるほどの怒りと、それ以上の感動をもらった。
映画の中、何度も一緒に怒り、泣き、笑った。
フツーに働き、フツーに生きることが困難となってしまった21世紀。
それを取り戻すための尊厳をかけた闘いの記録に、
ものすごく大きな勇気をもらった。

雨宮処凛(作家)

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