斜め読みしたら、イエス様は「各自がユダヤの神か、皇帝か、どちらを神とするか選べ」という趣旨でおっしゃっているのだとサイト主は解説していました。
デナリ銀貨の銘には"Augustus Tiberius, son of the Divine Augustus"のラテン語が刻まれていて、要するにティベリウスは神の子とされているわけですね。
「カイザル」の上のリンク、少し読んでみました。知らない要旨なので、興味深いです。
後で書こうと思ってたのですが、ご指摘のように、デナリ銀貨には、ティベリウスの顔と、「TI[BERIUS] CAESAR DIVI AUG[USTI] F[ILIUS] AUGUSTUS」=「ティベリウス/神であるオクタビアヌスの息子」と書かれています。その裏には、王座に座るティベリウスが、オリーブの木の枝を持つイメージと、PONTIF[EX] MAXIM[US]=「いと高き祭司」と書かれています。(52のイメージ参照)
真の神の子であり、いと高き祭司であるイエスがこれを見て、どう思ったかと想像します。