ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

こころとサイエンスコミュの環境に優しいのは GMかオーガニックか?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニューヨーク科学アカデミー
Update May/June 2006より
■環境に優しいのは GM(遺伝子組換え)かオーガニックか?
The Environment's Best Friend
GM or Organic?
http://www.nyas.org/publications/updateUnbound.asp?updateID=58#
遺伝子組換えEnviropigs(環境ブタ)を紹介している。
このブタはフィターゼphytaseを産生することができ、堆肥に排出されるリンを最大75%削減することができる。ブタは反芻動物より効率良く飼料を蛋白質に変えることができ、環境に優しい。
このような環境配慮型GM製品は今後も増えるであろう。それなのに環境に配慮すべきとする人々がGMに反対するのは何故か?答えは彼らの哲学が「天然が良く、合成は悪い」というものだからである。グリーンピースはEnviropigsをフランケンピッグ(怪物ブタ)と呼んでいる。
オーガニック食品は食品中に含まれる成分ではなく育て方によってそうよばれている。多くの国でオーガニックのマーケットは拡大しており、消費者はオーガニック作物は化学農薬を使用していないと考えているがそれは誤解である。例えばピレスリンやロテノンは長く使われている。オーガニック生産者は植物が作る物質は化学物質ではなく自然の一部とみなしてこれらの使用を正当化している。しかしながらヒトに対して最も強力な毒素リシン、アブリン、ボツリヌス毒素、ストリキニーネなどは天然物である。また天然のものには未知の有毒化学物質が多数含まれる。
他低アレルギーGM作物やベジタリアンミートの話題などを紹介している。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

こころとサイエンス 更新情報

こころとサイエンスのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング