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詩を書く人の集まる場所コミュのお題ですよ^^

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ではでは、参加者様が増え嬉しい管理人から、
早速お題を出させていただきます。

今回のお題は、リライト様からお借りしました。

「儚い夏の日」

は 花火みたいに

か 風が木陰を揺らして

な 波に攫われた砂の人魚

い 一緒にいきたい

な 涙と汗の違いは

つ 月の美しさが増してゆく

の 伸びてゆく影、終わりの時間

ひ ヒグラシの歌声


このお題のうち、どれかを選んで詩を書いてください。

もう8月。
ということで、今回は夏のお題を頂戴してまいりました。


TOPで言ったとおり、1行でも、10行でも、何行でもいいです。

私も、レスのほうで書かせていただきますので^^

コメント(9)

橙色に染まったグラウンドに立つ君と私

少し寂しそうな君の背中

お疲れ様 

格好良かったよ

そう言うと、君の足元に

ポツリポツリと小さな雨


泣いてるの?

違う、これは心の汗だ

そう言う君に、私は笑った


汗と涙の違い

それは

「努力」と「感情」

の違いだと思うんだ


―――――――――


君は言ったね

お前、進学先が違うんだってな

そう言う声が寂しそうに聞こえたのは気のせいじゃないよね

うん、と言った私に君は少し悲しそうに笑って

頑張れよって

言ってくれた


君は いつでも私のことを応援してくれた

私がどんな道を歩もうと、いつも一緒だと言ってくれた

本当は君と離れたくないよ

一緒に、いたい


そう願いながら 

私の足元に

ポツリポツリと小さな雨


そんな私に君が言った言葉

ひぐらしの声が、聞こえるな



―――――――――


「涙と汗の違いは」

「ヒグラシの歌声」

のふたつで作らせていただきました。

最初は、どちらか一つで作ろうと思ったんですが
ひとつにできませんでした(笑

素人っぽくてすいません。

詩を書き始めて、そこそこ経つのですが
最近は忙しくなってしまい、書けなくて…。

このコミュを立ち上げたことをきっかけに、また詩を書くことを学んでいこうと思います。

よろしくお願い致します。


 


『花火みたいに』


一つ一つの儚き光の花

音による心への振動

夜空に広がる一瞬の芸術

隣で静かに微笑む君

笑顔による君への思い

一つ一つ積もる思い出

この時を花火みたいに
『花火みたいに』


花火って嬉しくて哀しい感じ

思い返せば燃えていた事もあるな
俺はどの花火かな
町を一瞬昼にするアイツじゃないだろ
足元で騒いで派手に消えるヤツでもない
束で売ってるアレだろう
だとしたら今どの辺りかな
一旦落ち着いて細い手をのばす辺りか
手は何を掴もうとしてるんだろ
最後はこの詩みたいに
どんな終わり方するのか
分からない

『風が木陰をゆらして』


こんな哀しいことがありますか
光が強ければ強いほど
当てられたものは華やいで
その陰に追いやられたものは
それだけ光を欲しがって

風に葉はそよぎ木はゆれて
葉の影は大きな木陰になって
うつ伏せで泣く姿がうつされる



*題名の表記を少し変えさせていただきました
『波にさらわれた砂の人魚』


あなたの粒のひとつひとつ
すべてが何より美しく清らかで
凪の岸辺でたおやかに光を羽織っていた

わたしの掌がすくい上げたとき
指のあいだからこぼれていく砂の
そのにがい苦しみが風に立つ波におちて



*題名の表記を少し変えさせていただきました
『月の美しさが増してゆく 』


月の光って、
どうして冷たく静かなのか

熱く発せられた光が
通りすぎたとき
記憶のスクリーンに映った影が
もう触れることのできない
微笑みになってしまっているから

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