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無線通信研究者コミュのどんな測定器が必要?

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無線通信の研究開発に必要な測定器というと
オシロ、スペアナ、ネットワークアナライザ
といったところですが。
特にスペアナなんですけど、最近はスペアナの基本機能の
他に変調解析(CDMA,OFDM,etc)の機能がついていて
それがメインというか、軒下貸して母屋取られるみたいな
格好になってます(^^;

 プレーンなスペクトラム測定だけのスペアナって
 もうあまり必要ないんですかね?
 そんなことはないとおもうのですが (^^;
 変調解析だったらないもスペアナでなくても
 できるわけでして・・・・

皆様のご意見は?

こういう半仕事モードのこと書いてもいいんでしょうか?
まずかったら削除します。

コメント(11)

最新のスペアナはIF段に落としたあと、
A/D変換を行って各種信号処理ですからねぇ。

プレーンなスペアナで十分なユーザは多いと思いますが、
「変調解析もできてしまう」って状況に
なったので、測定器メーカとしては
「変調解析も機能として入れる」ってことに
なると思いますよ。

RFの状態で直接変調解析できる測定器と
スペアナを別々に購入すると金額は高いし、
ダウンコンバーターと変調解析が分かれている構成だと
取り扱いが面倒ってことになってしまうと思います。

個人的には、スペアナのデジタル化したIF信号を
LVDS等で外に出力できたら
ユーザ自身で独自の変調方式を解析する環境を整えられるんじゃないかなと思っています。
アキレスさん どーもです。

変調解析なんですが、これが労力かかって大変なんですよ。結局これでアジレントさんの一人勝ちになって他のメーカはギブアップになっちゃたんでしょうか? (~_~;

>スペアナのデジタル化したIF信号をLVDS等で外に出力
>できたらユーザ自身で独自の変調方式を解析する環境
>を整えられるんじゃないかなと思っています。

いいですねぇ! 技術的にはもはやなんでもないこと
 なんですが。まだみたことないですね。
SGはデジタルベースバンド対応があるので、
そろそろスペアナでも出てきそうな気がするんですけどね。

スペアナを使用する際、
ダイナミックレンジを稼ぐためにバンドパスフィルタを使うのですが、それらとの連携ですかねぇ。

妄想になると、超伝導を使ってDANLを下げられないかなぁと。。
>SGはデジタルベースバンド対応があるので、
>そろそろスペアナでも出てきそうな気がするんですけどね。

「ベースバンド・アナライザ」とでもいいましょうかφ(. .)
 Y河さんからはRFダウンコンバータとセットになったのは
 るんですが。
 「純RFダウンコンバータ」てのはみたことないですね。

 ベースバンド・アナライザとセットで登場でしょうか?
うーん、横河のも結局測定器のメモリ内に蓄積して、
PCがそれを読み出し解析するタイプですね。

純ダウンコンバータは、モジュール式計測器の
モジュールとかではよくありますね。(PXI,VXIなど)
デジタイザとメインフレームを組み合わせて使い、
解析はPCとかで行うのが一般的ですね。
HPさんが15年くらい前モジュール式の測定器を出してけど
あれはエライ高いもんでした。あんまり売れなかったん
じゃないかな?
 今なら、安く作ることができると思うのですが。

NECさんから、USBでPCと使うスペアナがでてきたりして
 そういう傾向はもうはじまってますけど。

>純ダウンコンバータは、モジュール式計測器の
>モジュールとかではよくありますね。
横河さんのWE7000シリーズのカタログでも
 RFダウンコンバータは見当たらないのですが、
 それ社名でも教えていただけますか?
アジレントのVXIのE6500Aって書こうとして
調べたら販売終了。

あとは、同アジレントのN8201Aかな
これの詳細はよく分からないですけど。
VXIはちょこっと調べたことがあるのですが
「枠」だけで130万円とか、コスト高杉でなかなか浸透しな
かったようですね。C-PCI系もいまいち広がらないですし。
やはり測定器は「箱物」なのか?
と思ったりもしますが、モジュール式計測器は
いろいろな形が出ては消えがしばらく繰り返されて
います、ぼちぼち本格的に普及する規格がでてきても
よさそうなもんですが。。。。

N8201 φ(. .) 調べてみます。 Thank you!
新三郎@まっちゃん2 さん

初めまして。私は純粋なRFエンジニアでは無いのですが、確かに簡単なスペアナ機能ならば、1BOX無線機テスタやVSA (Vector Signal Analyzer) の付属機能で十分ですね。

広帯域、高速スキャン、高S/Nの超高級スペアナは、出力RFの高次高調波と、他の系やデジタルからの回り込みによる高調波解析のみに使う様です。コンフォーマンス・テスト対応の測定になるかと思います。

ローデシュワルツ(R&S)さんの端末向け1BOXテスタだと、旧製品は下りのみのアナログI/Q、新製品は上り/下り共にデジタルI/Qが出ている様です。但し、特定の変調方式の特定のチャネルを対象としてバンドパスが掛かった後のI/Qなので、自分の好きな周波数に自分の好きな幅のバンドパスを掛けて自分の好きなサンプリング間隔でI/Q出力というのが出来るかは不明です。

R&Sさんも、最近は復調後のデータ表示に力を入れている様です。確かに昔は、R&Sさんの無線機テスタとAgilentさんのVSAを並べて、ウィルキンソン型のディバイダで分波して解析をしていました。

インフラ系では、デジタルI/QのインターフェースはCPRI等が主流の様です。R&Sさんの最新機種では、DigRFに変換してSub-LVDS出力も出来る様ですが、DigRF V4の規格自体が未だ策定中なので、暫くは普及しない様な気がします。

横河さんのは、VN7100ですか?。使った事は無いです。
あ〜、mixiを始めて未だ数日なので、とてつもなく古いトピにコメントをつけてしまいました。多分、時代が大分変わってますね。

失礼しました。
まーささん
 コメントありがとうございます。
 2005年・・・・4年前ですか(^^;
 内容を思い出すのに時間がかかりました。

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