ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

小林泰三コミュの【ネタバレ注意!】密室・殺人の6つの仮説を推察するトピ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【「密室・殺人」未読の方は、ご覧にならないで下さい】

1998年に出版された、「密室・殺人」に隠された謎。
昔からのファンの人にとっては、語りつくされた議論かもしれませんが、私のようなにわかファンには正にタイムリー。

と言う訳で、
「私も最近これ読んだわ」って人。
「今更かよwでも懐かしいからもう一度考えてみるか」って人。
皆さんの名推理を、是非聞かせて下さい。




では、以下の基本知識を踏まえて、
(0)〜(5)のどの仮説を支持するか、そしてその理由をお願いします。


(Q)『密室・殺人』の探偵は行ったい何者?
(A)『吸血狩り』は2通りの解釈が成り立つことを目指して書いたのですが、実は『密室・殺人』では5通りの解釈が成り立つように書きました。ところが、読者のなかには僕自信が予想しなかったある解釈をする方が続出してしまいました。
これはやっぱり誤算なんでしょうね。(ToT)

6通りの解釈を以下に示します。

(0)探偵は実は普通の探偵である。
(1)探偵は実は幽霊である。
(2)探偵は実は旧支配者である。
(3)探偵は実は存在しない。
(4)探偵は実は助手の別人格である。
(5)探偵は実は助手のスタンドである。

(0) が作者にとっても意外な解釈でした。
真の答えはただひとつですので、考えてみてください。ヒントは巻頭の引用です。

コメント(8)

遠い昔に読んだのでうろ覚えですが
ファーストインプレッションでは
主人公の別人格なんじゃないかな〜と思いました。
独立した思考を持っていて、かつ、ジョジョのスタンドの
ように本体から飛び出せる存在のようなイメージでしたね。

なので(4)+(5)です。
文意から判断して作者自身による文章を引用したものと思いますが、そうと判るように、また引用元が判るように書くべきでは。
>>芹沢文書さん
確かに、その通りですね。
単に引用元から文をコピペするのは少々軽率でした。

基本知識の部分は、「かやのふホームページ」さんの小林泰三FAQから引用させて頂きました。
えええええええ
そうなんですか
是非とも思い出して頂きたいところです…

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

小林泰三 更新情報

小林泰三のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。