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ベートーヴェンのピアノソナタコミュのソナタ21番「ワルトシュタイン」Op.53

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ソナタ21番「ワルトシュタイン」ハ長調Op.53 1804年作曲。
第1楽章 Allgro con brio ハ長調
第2楽章 Introduzione Molto Adagio ヘ長調
第3楽章 Rondo Allegretto moderato ハ長調

いわゆる「傑作の森」の一つで、ベートーヴェン中期の代表作の一つ。第1楽章は左手の連打で始まり堂々としたハ長調にふさわしく盛り上がり、第2楽章は瞑想的で短いですが、第3楽章は静かに始まる第1主題が何度も現れながら次第に高揚して華々しく終わる大規模な作品です。

コメント(23)

大好きです。
同音での、「二分音符×2→四分音符×4→八分音符×8」というようなパターンで高揚感が高まる部分が多いところが、特にベートーヴェン中期っぽく思います。
第3楽章はオクターブ・グリッサンドが・・・(両手ユニゾンでごまかさないと)弾けません。
第3楽章のオクターブ・グリッサンドはいろんな弾き方があるようですね。本当のグリッサンド状態(すべらす感じ)なのがギレリス、ポリーニ、ブレンデルあたりで、特にギレリスは私が聴いた中で最速のグリッサンド!。
その他、バックハウス・ケンプらほとんどの方は一音ずつ叩きながら弾いていて、アシュケナージやアラウはその中間(すべらしながら叩く感じ)です。
この曲も2楽章(IntroduzioneをRondoの序奏とする説)と、3楽章の二つの解釈がありますね。そのポリーニのレクチャーって見たかったなあ。映像はないんでしょうか?
詳しい話ありがとうございます。映像があるということで、いつの日にか…。
ケンプの録音した「ワルトシュタイン」を聴いたのがきっかけで、
クラシック音楽から離れられなくなりました。
第一楽章冒頭の軽やかな疾走感、そのチャーミングなこと!
ベートーヴェンのピアノ・ソナタでは
最後の三つがいちばん好きなのですけれど、
この曲も忘れ難いですね。
今年入試でワルトシュタイン弾きます。
大好きな曲なので練習が楽しいです。
3楽章、みんなグリッサンドするのかな(笑)私は両手で弾く予定ですが。
私はNHK「20世紀の名演奏」で同じ映像を見ました(同じく3楽章後半でした)。ゼルキンが火花を散らしてとてつもないパッションでしたね。ホロヴィッツ顔負けの盛りあがりで、あれ以上の情熱的なワルトシュタインの演奏は私も思いつきません(あえて挙げればアニー・フィッシャーかな?)。私はあの映像の全楽章の映像を探しています。
この曲が発表された当時、人々に与えたインパクトって、どんなものだったのでしょう。当時の聴衆は、この曲を聴いて、そうとうブッ飛んだのではないでしょうか。

というのは、こんなこと言うと怒られてしまうかもしれませんが、1楽章は明らかに「タテノリ」だと思うのです。8ビートでベースドラム連打〜!・・・みたいな・・・。

ひょっとして、西洋の音楽で、そういう「疾走するビート感」を持った曲って、この曲が初めてなんじゃないでしょうか。
私の知人の方が質問を書いていらっしゃいますね。
ワルトシュタイン伯爵はベートーヴェンのボン時代のパトロン。
ドイツ語のウィキペディアにありますので、がんばって読んでみたいです。
http://de.wikipedia.org/wiki/Ferdinand_Ernst_von_Waldstein
ソナタははるか後年ですから、かつての恩人に大いなる敬意を表して作ったようです。
初めまして。
アンダンテ・ファヴォリを第2楽章としたのを一度聞いてみたい…
仲道郁代さんのCDに、
ワルトシュタインと共に
アンダンテ・ファヴォリが
入ってますよね。
トラックを飛ばして聴く…とか
だめでしょうか(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=w1W-YZIwbzw&list=PLyWoPeQr11xpdXixzCaGDdODYtq2q4EZO

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