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みんなでストーリーコミュの恋愛

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コメント(9)

母『タカシ起きなくていいのかい?もうこれで15回目よf^_^;』

タカシ『えっ‥今日は仕事休みだよ‥だから寝かして…』

母『あんたが今日8時に起こせって言ったのよ?

『やべーもう9時かよ!?今日は(友達の)結婚式なのに昨日夜中スピーチの内容考えてたら爆睡こいてた』
急いでスーツに着替える事にf^_^;

タカシ『え〜と…(゚Д゚≡゚Д゚)!!あったあった!』
昨日夜中に書いたスピーチ用のメモをポケットに入れ

タカシ『よっしゃ!準備OK!』

母『朝御飯どうするのぉ?』

タカシ『食ってる時間ねぇから!じゃあ行ってくるわ!』

そう言って俺は急いで家を飛び出した。

タカシ『ハァハァf^_^;
ここだここだ!えっと〜
〇〇結婚式場っと‥
(そっと扉を開け覗き込む)ゲッ!!やっぱりもう始まってる( ̄▽ ̄;)ソォ-ット』

『続いて新郎の中学時代からの友人の方からの…』

タカシ『あっ!はいっ!』ポケットに手を入れる‥が‥
『(あれぇ〜!?確かに入れたハズ(。。;)なのに…)』

マイクの前で慌てるタカシを見てどよめく式場
仕方なくスイマセンと頭を下げ席に戻った

タカシ『おかしいなf^_^;いつ落とした?確かに財布といっしょにポケット‥
あれぇ!?財布もねぇ↓↓う〜ん…いつだ?!
思い出せオレ!』

頭をかかえ思い出す

タカシ『あ〜!?そういや来る途中に…』

−−−−−−−−−−−−ドンっ!!!
タカシ『いてっ!!』
女の子『きゃっ!!』

タカシ『急いでるんでゴメンネ!』
申し訳なさそうに走り去るタカシ

女の子『スイマセン落としましたよぉ〜(ノ;゚O゚)ノ』
−−−−−−−−−−−−
タカシ『あの時か(-.-;)』
タカシ
『ふぅ〜結婚式も無事終わったな』

タカシ
【あっそうだ!確か…女性とぶつかった場所は〜……○○商店街だ(°□°;)!】

俺はとりあえず○○商店街に行ってみる事に。

タカシ
『この変だったんだけどなぁ〜(・_・;)』

タカシ
『もう流石に居ねぇよな〜、交番にでも行ってみるか(^_^;)』

俺はあの女性が交番に届けてるだろうと思い交番に向かった。

タカシ
『すいませ〜ん!財布って届いてませんか?』

警察官
『さぁ〜今日は財布の届け出はないなぁ〜』
タカシ
『あっそうですか、ありがとうございます』
【え〜ウッソ〜ン(°□°;)】
タカシ
『パクられたかな↓やべ〜な(-.-;)免許書とか大事な物入ってんだけどなぁ〜』

タカシ
『しょうがない、とりあえず家帰るか…ハァ…』

俺はトボトボと家に帰り、ベットに腰を下ろした。


母「おかえり。あんた帰って来てるならただいまぐらい言いなさいよ」


タカシ「うぃー」


母「あんた親に向かって何その言い方わ!
まぁイイわワラ
それはそうと彼女出来たなら言いなさいよね♪」

タカシ「あ〜ゴメンゴメン…ってオイ!(ノ><)ノ
彼女なんて、もういない歴1年ぐらいたったけど今もいないぜ」

母「あらっ!さっき女の子から電話があって‥サイフとメモ預かってるんだけど、大事なメモみたいだったからって…
お母さんはよくわかんないけど、てっきりタカシにも彼女が出来たのかって嬉しくてウチの住所教えて、もうそろそろ…」


ピーンポーン♪
母
『ほら!来たわよ(*^o^*)』

タカシ
『オイッ!何勝手な事してんだよ!』

母
『あらあらテレちゃって(^w^)』

タカシ
『テレてねぇよ!』

母の勝手な行動にちょっと腹は立ったが財布が戻ってくるならと思い玄関のドアを開けた。

ガチャッ

女性
『あっ!早急ぶつかった時に財布とメモを落としてたんで、届けに来ました』

タカシ
『あ…ありがとう』

女性
『交番に届けようと思ったんですが、財布と一緒に落としたメモが…』

タカシ
『あ〜そのメモはもういいんだ(^_^;)』

女性
『あっそうなんですか!f^_^;良かった〜』

タカシ
『届けに来てくれてありがとね(^_^;)』

女性
『いえいえ、こちらこそ(^_^;)』

女性
『あっ!私もうそろそろ行かないと!…すいません私用事があるのでこれで失礼しますね』

タカシ
『あ…はい…すいません!お名前は!』

女性
『名前ですか!?名前はヒカリです!鈴木 光です!』

女性
『それでは失礼します(^_^;)』

タカシ
『ハァ〜綺麗な人だったなぁf^_^;』
【また何処かで会えるかな…な〜んてね!】

母
『で!どうだった?』

タカシ
『何が?』

母
『告白したの?』

タカシ
『しねぇーよ!もう!ウッサイわ!』

母
『フフッ(^w^)』


そして俺はベットに寝転んだ。

それから数日後…



また彼女がウチを訪ねてきた

理由は元カレに追われてて助けてほしいとのこと


タカシ「まぁ話はわかったけど、オレさぁキミのこともよくわからないし元カレの人なんて全く…」


ヒカリ「そうですよね…

…

じゃあ一週間だけ!一週間だけで構わないから私の彼氏になってくれませんか?!」


タカシ「えっ!?」


ヒカリ「なんでもするからおねがいしますm(__)m」


タカシ「わ わかったよ。わかったから頭上げて」


ヒカリ「イイ人で良かった♪


はいコレっ私のケータイの番号とアドレスなんで後でメールください」

そう言ってメモ用紙をオレにわたし帰って行った…
タカシ
『え〜…なんか断れなかったけどさぁ(-.-;)』

とりあえずメモ用紙に書いてあったアドレスにメールを送る事にした。

タカシ
《メール送れたかな?一体全体何があって彼氏に追われてるんだい?》

タカシ
『送信っと!』

タカシ
『ふぅ〜なんなんだかf^_^;』

ピロピロリンッ

ピロピロリンッ

ピロピロリンッ

タカシ
『あっ!メールが返ってきたのかな?』

ヒカリ
《いきなりこんな事頼んでしまってすいませんm(_ _)m
実は私の元カレは付き合ってた頃、浮気が絶えない人であまりにも浮気が酷かったので別れたんです。別れてからしばらくしてから電話とかメールが頻繁にくるようになって『寄を戻そう』とか『お前しか居ないんだよ』とか言われてずっとシカトしてたんですよ(-.-;)そしたら家や仕事場にも来るようになって…》

タカシ
【それで俺に彼氏になってほしいと言ったわけかf^_^;】

タカシ
《状況は分かったよ!いいよ!一週間彼氏になるよf^_^;》


ヒカリ
《ありがとうございます!早速なんですが明日お暇ですか?良ければ付き合ってくれませんか?このお礼もしたいので。》

タカシ
『ん〜なんか流されてる気が…f^_^;まぁいいか』

次の日…


オレはヒカリと昨日のメールのやりとりで決めた待ち合わせ場所に向かった


タカシ「付き合ってって何処だろなぁ?
やっぱり女の子だし買い物かなぁ?
ソレとも飯?
いや待てよf^_^;付き合ってってデートだとしたら映画館とかありえるよな…」

…「映画イイですね♪」


タカシ「わっ(;゜o゜)ヒカリちゃん脅かさないでよ!」


ヒカリ「ごめんなさいワラ
それより付き合ってるんだからヒカリ'ちゃん,じゃなくてヒカリでイイですよ♪」


タカシ「う うんわかった…ヒカリ(#^.^#)
でもそっちも敬語はダメだよ(^_-)-☆」


ヒカリ「あっ そっかぁそうだよね(;^▽^)ノ

じゃあ映画…
ホントに映画見に行く?」

タカシ「えっ!?イイの?」


ヒカリ「うんイイよ♪
だって付き合ってって言っても予定決めてなかったから…いこっ(#^.^#)」


そうゆうとヒカリはタカシの手を握りホントなカップルのように映画館に向かった


そのとき…


プルルル


ふたりの間を引き裂くかのようにヒカリのケータイが鳴った

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