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みんなでストーリーコミュの冒険モノのストーリー

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コメント(21)

目の前には荒れ果てた街に立つ人影

人影『ココハミライノセカイ…
タベモノ・ミズ・シゼンハモチロン…
イキテイルモノハヒトリモイナイ…
ミライヲカエルノハアナタシカイナイ…』

少年『ちょっ‥チョット待って意味がわからない』

人影『ミライヲカエルノハアナタ』

少年『えっ!!オレが!?なんで??だいたいあんた誰だよ(^O^;)
【あ〜悪い夢なら覚めてくれ】』

人影『イッシュウカンゴ‥ミジカナジンブツガコノヨカラキエル』

少年『みじかな人?消えるって‥??
あんた何処の誰だか知らないけど初対面で急にそんな冗談をサラっと普通言うかねぇ( ̄▽ ̄;)
…ってオイ!まだ話は終わって…………………イテッ』


茶髪の女『目覚めた?ワラ
次体育だよ(^O^)
早く着替えて外出ないとまたグランド走らされちゃうよぉ(#^.^#)じゃあ先行ってるね』
少年『えっ!?…ちょっ!ちょっとと待てよ!』

俺は急いでグランドに向かった。

少年【それにしてもリアルな夢だったなぁ(-.-;)】

その時は俺はただの【夢】だって事でそれほど気にはしていなかった…。
アレから一ヶ月が過ぎた

先生『よーし出席をとるぞー …

アレ今日もアイツ来てないのか?!誰か知ってるヤツいるか?』

アイツとは少年の隣の席のあの茶髪の女の子だ

少年『そういやアイツが学校欠席しだしてから一週間‥いや二週間はたった…
ん?いや待てよ(。。;)』

『イッシュウカンゴ…ミジカナジンブツガコノヨカラキエル』

少年『まさかなぁ(¨;)
学校終わったらケータイにでも電話してみるか』
下校中…

少年【あっ!そうだ!アイツに電話するんだった(・o・)ノ】

プルルル…

プルルル…

プルルル…

只今電話に出ることが出来ません…

少年『留守電かよ(・_・;)』

少年【家、近所だし寄ってみるか(-.-;)】


俺は家に行ってみる事にした。

少年『…』

家の前に来たが人が居そうな気配はない…

むしろ不気味な感じだ。

少年【ブルッ(・_・;)】
背筋がゾッとした…

少年『いやいや気のせいだろ(^_^;)』
少年『…』
【立ち止まってても仕方ないか…】

ピーンポーン!

少年『反応無しか…』【本当にただ誰も居ないだけか?】

ガチャッ…

少年
【ビクッ!】
『開いた…?』

【開いたけど、誰も居ない…】

少年『すいませ〜ん!誰か居るんですか〜!』

応答が無い…

少年
『おじゃましますよ〜!』

やはり応答は無い…

少年
【とりあえず入ってみるか(・_・;)】
少年「それにしても不気味な屋敷だなぁ…
アイツんちってこんなだったっけか??」

その時!?


キャー


少年「な‥ななんだ!?」
慌てる少年に


キャー


少年「今のはたしかにアイツの声だ!」
少年は声のする方に怯えながらも恐る恐る向かった


ソコには見るも無惨になった彼女の姿だった

少年「なんで!?なんでだよ!?」
少年の脳裏には走馬灯のように彼女との学園生活の思い出がよみがえる

そして少年はその場で泣き崩れた…




少年「あれからどれくらい時間たっただろう…」
静まり返る屋敷の前で少年は一人たたずんでいた…



と、その時…
プルルルッ

プルルルッ

プルルルッ

少年
『…』
【あ…俺の携帯か…】
少年
『もしもし…』

彼女
『ごめ〜ん!早急電話くれたでしょ?』
少年
『…えっ?なんで?』

彼女
『何が?』

少年
『だってお前は!アソコに…』
【あれ…?早急までアソコに倒れてたハズの彼女の姿がない…】

彼女
『意味分かんな〜い(>Σ<)、ねぇ今何処に居るの?』

少年
【いや、そんなハズは……確に俺は見た…】
彼女
『ねぇねぇ聞いてる〜?』

少年
『後で電話するよ…』
そう言って俺は電話を切った…。

少年
『…』
早急まで倒れてた彼女の方に走って行ってみた。

…が、そこには彼女の姿も無くおびただしい程の血も無かった。

少年
『…夢?』

その時…声が聴こえた。
【ウゴキダス…】

少年
『ん?なんだ!?』

【ウゴキダス】

少年
『誰だ!!何処に居る!』

【スベテガマワリハジメタ…】

少年
『何の事だ!』

【………………】
【ピカッ!】

少年
『うわっ!眩しっ!』急に何かが光った、俺は思わず目を瞑った。

少年
『…』
俺は恐る恐る目を開けてみた…。
「パンパカパーン♪
おめでとうございます!
108793番目の当選者は…

そうあなたは選ばれたのです!

いやー幸運なコだねぇワラ

ちょっとちょっとぉ聞いてます?ソコの学生服着た若いアンチャン

そうそうアンタだよf^_^;」

少年は目を開けると目の前には見るからに怪しげなオジサンが話を始めた


少年「てゆーかさぁおっさん誰だよ( ̄▽ ̄;)」

オジサン「おしえな〜い!」

少年「ウザッ!おいっおっさん待ちやがれ!まだ話は済んでねぇぞ!」


オジサン「まぁイイからワラ
タカシちゃんよぉ説明してやるからついてこいワラ」

タカシ「なんでオレの名前知ってんだ?
しかも勝手なヤツf^_^;
マジ嫌いなタイプ」

二人は屋敷の中へと向かった
オジサン
『…』

タカシ
『なぁ!オッサンそろそろアンタが誰なのか教えてくんないかな?』

オジサン
『え〜!も〜ぉそんな時間?(-.-;)』

タカシ
【マジ!ウザいわぁ〜】

オジサン
『まぁ、そんな顔すんなよ(^w^)…私は偉大なる…』

タカシ
『偉大なる…なんだよ!』

オジサン
『知らん!』

タカシ
『オッサン!マジナメてんのよ!(`o´)』

オジサン
『そう怒るなよ…タカシちゃん(-.-;)』

タカシ
『ちゃん付けんな!』
オジサン
『オッホン!私はこの世界を束ねる<神>じゃ!』

タカシ
『嘘だね!!!(°□°!)』

自称神
『えー!!!否定早くない!?そこは驚く所でしょ?』

タカシ
『だって神様ってもっとしっかりしたイメージあるし、そんなうさんくさそうな格好してないっしょ(^_^;)』

自称神
『それはタカシちゃんのイメージでしょ?(^w^)プッ』

タカシ
(¬з¬)

自称神
『なんじゃ、その顔はまぁそれはいいとして、タカシちゃんにはやってもらいたい事があるんじゃ〜』

タカシ
『なんだよ!』

自称神
『それは…』
タカシ「それは…?ゴクッ」

自称神「おしえな〜い♪」

タカシ「おしえろ(´Д`)」


自称神「まぁまぁ急ぐでないワラ
では本題に入る…
と思いきやワラ」


神と名乗るオジサンはタバコを吸い始めた


タカシ「このクソジジイ!タバコなんて吸ってる場面かよ(−_−#)」

自称神「バカモノ!
これから話すとこじゃワラ」

タカシ「キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
で?で?で?(゜▽゜)」


自称神「一万円になりますがどうしますか?」


タカシ「ぜってぇコロス!」

とタカシは拳を振り上げた

自称神「ひょえー(ノ><)神様おたすけー…
あっ!?神はワシか(¨;)

では話てやろう!」


タカシ「ついにキタ━━━(゜∀゜)━━━!!


自称神「む〜かしむかし…」

タカシは真剣に話を聞く…









ハズだった

タカシ「オイ!ジジイ!






むか〜しむかし何回言えば気がすむんだ…
この神と名乗るふとどき者…


ただ者ではない(。。;)」

プルルル


タカシ「あっ!?いっけねぇ電話すんの忘れてた!

もしも〜し…(¨;)」
彼女
『電話ま〜だ〜?』

タカシ
『悪い悪い!』

彼女
『今何処に居るのさぁ〜?』

タカシ
『えっ!今か?今は…お前の家に居るけど…』

彼女
『えっ?何で?』

タカシ
『まぁ色々あってなf^_^;』

彼女
『意味分かんな〜い!ちょっと待ってて今行くから(>Σ<)』

タカシ
『ああ…分かった』

自称神
『だれ?ヒカリか?』
タカシ
『だから何で名前知ってんだよ!』

自称神
『神だから!』

タカシ
『…ハイハイ』

自称神
『何それ〜つまんな〜い(-_-#)』

タカシ
『で!昔々の次は!』
自称神
『昔々それはまだ空に竜が居た頃のお話!』
タカシ
『ハイハ〜イ!それ何処かで聞いた事あるよ!』
自称神
『チッ(-_-#)』

タカシ
【ウザッ】

自称神
『では、そろそろ本題を話そうかのぉ(^w^)』

タカシ
『やっとかよ!』

自称神
『この世界…今タカシちゃんが居る世界の事じゃが…不思議な<力>を持った奴らが動きはじめておるのじゃ(-.-;)』

タカシ
『不思議な力って何さ?』

自称神
『…』

タカシ
『…』

自称神
『その不思議な<力>にはある一人の人物が関わっている事がわかったんじゃ』

タカシ
【あれ?シカト?】

自称神
『その人物をタカシちゃんにボコしちゃってほしいわけよ!』


タカシ
『あのさ〜聞いてて無理があるんですけど!不思議な力って先ず何だよ!それにこの現代にそんな漫画みたいな事ないっしょ(-_-#)』

自称神
『不思議な力とは…』

タカシ
『とは?』

自称神
『あっ!やばっ!もう時間切れだ!』

タカシ
『はっ?』

自称神
『じゃあまたね!タカシちゃん!あっそうだ!これ渡しとくから(>Σ<)じゃぁバイバ…』

タカシ
『オイッ!ちょっと待てよ!』


そして自称と名乗るオッサンは消えた。

タカシ
『…なんなんだよ!』

自称神様に貰ったこれは一体なんなんだろう?
自称神と名乗るオジサンはマル秘と書いたいかにも怪しいカップ麺と紙きれをわたして去って行った


タカシ「ナニナニ…」


その紙にはカップ麺代500円、お話代10000円、電車賃往復320円と書いてある買い物するとわたされるアレだった

タカシ「あのクソジジイ!レシートってマジで金とる気かよ(´〜`;)
それよりカップ麺高くないかf^_^;
しかも電車賃って何なんだよ( ̄▽ ̄;)
あのジジイは神のくせに電車で来たのかよワラ
てか往復320円て近いな…ハハッ
あーバカ相手にしたら腹減ったなぁ(-.-;)」
タカシ
『とりあえず、このカップ麺食うかf^_^;』

そして俺はカップ麺にお湯を注いだ。

が!しかし!

カップのそこに穴が空いた為そこからお湯が流れ落ちているではないか!

タカシ
『はぁ!なんだよこれ!やりやがったなジジィ!』

カップ麺を通して流れていくお湯は虹色に輝いきながら畳に垂れおちる。

タカシ
『ん?なんだこれ?』

お湯が畳に染み込むたびに畳が変色していく。

タカシ
『なんだこれ?どうなってんだ?』

すると…変色した畳が急に消え大きな穴が空いた。

タカシ
『おっおい!チョットまっ!…』

タカシは穴の中へ落ちていった…。

タカシ
『なぜだ〜〜〜!』


…


タカシ
【10分はたったよな(^_^;)まだ底につかないけど、どうなってるんだ?】

と!その時遠くの方に光が見えた。

タカシ
【出口か!…いやまてよ(^_^;)何処に繋がってるんだ?もしかしたら死ぬんじゃねぇか?】

そう思ってる間にもタカシは光の方へ落ちていく。

タカシ
『やべ〜よ!冗談キツイから(°□°;)!』

俺は思わず目を瞑った。

タカシ
【あれ?……痛くない…】

俺は恐る恐る目を開けてみた。
そのころ地上では…


駅前…


自称神「タカシちゃんのおかげでまた一儲け出来そうじゃわいワラ」
と腹筋やら腕立てやらを始めた



自称神「さ〜てと!そろそろ戻ってもイイころかなぁワラ」


キョロキョロo(^-^o))((o^-^)o


神と名乗るオジサンは辺りを見渡してタカシがいるかを確認しながら屋敷の中へ進んだ…


台所の入口へ一歩…


ヒカリ「ドロボー!?」


警察「何処だ!!通報があってコッチに来てみたんだけど犯人はお前か!逮捕する!」


こうして連続詐欺の犯人は無事に捕まった


ヒカリ「それにしても物騒な世の中になっ…



‥て…


えっΣ(´Д`;)


イヤー(ノ><)ノ」

こうして
ヒカリはバスタオル一枚で畳部屋に出来た穴に落ちていった




数分後…ドスッ!



ヒカリ「いったぁ〜い!
何よココ??
ウチにこんな穴あったかしら(¨;)んん??」


ヒカリはお尻の下に変な感触があったので手探りをした



ヒカリ「ε=(/*~▽)/」
ヒカリ
『ヒャッ!(@_@)何これ〜?ツンツン/(-.-;)』
そこには緑色に光る物体がいた。

ヒカリは好奇心で叩いてみた。

緑色の物体
『プギャッ!』

ヒカリ
『カワイイ〜(>Σ<)』

緑色の物体は逃げ出した。

ヒカリ
『あっ!待ってよ〜(°□°;)』

緑色の物体は暗闇をピョンピョン飛びながら何処かへ行ってしまった。

ヒカリ
『やだよ〜!おいてかないでよ〜(ToT)』

その頃自称神様は…
警察署にて


自称神「オレは何もしてねぇ!」


警察「うるせぇ!おまえがやったのはわかってるんだぞ!」


自称神「言い掛かりだ!やってねぇったらやってねぇ!」


警察「よし帰れ(o_ _)ノはい次!」


自称神「Σ(´Д`;)」


こうして釈放された



その頃タカシは…
タカシ
『ん〜何処だ?……屋敷…か?何で?俺は確か屋敷に居て穴に落ちて…それで…???』

タカシ
【理解が出来ないぞ(-.-;)】

タカシは屋敷から外へ出た…だが外に出たが誰も見当たらない。

タカシ
『誰も居ない…電気も付いていない…(-.-;)真っ暗だ…』

タカシは叫びながら走った。

タカシ
『誰か〜!…居ないのか〜!』

だが町中はシーンとしている。

タカシ
『ハァハァ(-.-;)誰か……誰も居ないのか?』

タカシ
『そうだ!俺んちはどうだ!?(°□°;)親なら何か知っているかも』

タカシは家へと急いだ。
タカシは足早に家へと向かったが…


なにやら玄関の前に黒服の人がガードマンとゆうか門番のように立ち塞がっていた


タカシ「おいっ!なんだなんだぁ葬式か?!(^O^;)
いや…何ですか?葬式ですか?f^_^;」


黒服「お待ちしておりました」


タカシ「はぁ??(¨;)
ちょ‥ちょちょ…ちょっとなんなんだよ」

タカシは黒服のやつらに囚われた宇宙人のように中へ連れてかれた


中に入ると…


…「我ハ闇ノ化身…


タカシ「えっ!なに?誰だか知らないけどハッキリ言ってくれないとわからないからもう一度…」
…「我ハ闇…オ前ハドチラヲ選ブ…」

タカシ
『?ちょっと待て!何を言ってるんだ?』

…「我ト来ルカ…奴ヲ選ブカ…ドチラヲ選ブ…」

タカシ
『奴って誰だよ!てか一体全体なんなんだよ!ここは俺んちだぞ!』

…「此処ハ…オ前ノ家デハ無イ…」

タカシ
『はぁ?俺んちだろ!』

…「此処ハ…オ前ノ世界トハ違ウ世界…」

タカシ
『???』

…「時ガ動ク…全テガ繋ガル…オ前ハドウスル!!」

そう言って黒い影はタカシをすり抜け消えていった。

タカシ
『なんなんだよ!一体何が起ってるんだ!?てか俺んちじゃなかったら此処は何処だ〜〜〜』

タカシの声が虚しく響きわたる。

タカシの足に何かが当たった。

タカシ
『ん?なんだこれは?』
それはまぎれもなくタカシ本人の抜け殻だった…


抜け殻の額には108792と番号が彫ってあった

そしてタカシはおもむろに自分の額を触りながら、
胸ポケットに入っていた手鏡で顔を見て


タカシ「108793??なんじゃこりゃー!Σ(´Д`;)
てかこの番号どっかで…


く‥クソジジイ( ̄▽ ̄;)
あーなんかイヤーな予感とこの空気f^_^;」


タカシはあの時のように目を閉じてみた


すると…
自称神
『パンパカパーン
やぁ!タカシちゃん久しぶり!』

タカシ
『久しぶり!じゃねぇよ(°□°;)何してたんだよ!』

自称神
『捕まってたのよ(-.-;)』

タカシ
『?意味分かんねぇから!てか此処は何処なんだ!』

自称神
『ん〜此処はね〜タカシちゃんが居た世界とは違う世界なのぉ〜(>Σ<)』

タカシ
『じゃあ何処なんだよ!』

自称神
『闇の世界って言ったら簡単かな(>Σ<)
タカシちゃんが居た世界は太陽がある光に満ちている世界…でもこの世界は太陽なんてものは無いず〜っと真っ暗な世界なのよ(∋_∈)』

タカシ
『じゃあ早急の奴は?』

自称神
『彼はねぇ〜こっちの世界で生きてきた人間とは違う種族なのよ〜困っちゃうよね〜』

タカシ
『アイツが言ってた事はどいうこと何だ!』

自称神
『彼は光の世界と闇の世界を繋げようとしているのよ〜』

タカシ
『どうやって!?』

自称神
『わかんな〜い♪』

タカシ
『(-_-#)』

自称神
『だからタカシちゃんには彼を止めてほしいのよ〜ん♪』

そう言って自称神は家から外へでた。

タカシ
『おい!まだ話は終わってねぇぞ!てか何で俺なんだよ!』

自称神
『ん〜』
自称神はそう言って空に向けて指を指した。

タカシ
『何だよ!』

自称神
『アソコに見える球体の所へ行けばわかるんじゃな〜い♪』

自称神が指した方向には宙に浮かぶ大きな黒い球体が…

タカシ
『なんだよ…あれ…』

自称神
『…行けばわかるよ!……多分』

タカシ
『……どうやって行くんだ!?…Σ(°□°;)って居ねぇ!』

自称神は消えて居た。
タカシはとりあえず黒い球体の下まで向かう事にした。



下校中


タカシ「…と、まぁ半分ぐらいつくったんだけど、こんな感じf^_^;
それより気になることがあるんだ…」

タカシはそう言って覗き込む。


ヒカリ「ちょっといきなり何よ人の顔見つめないでくれるε=(/*~▽)/」


タカシ「ごめん(;´・`)ねぇなんか悩みとか最近変わったことない?」

とタカシは唾を飲み込んだ

ヒカリ「べ‥べつにないけど…
てか、タカシ夢の話はいいけどたまにはヒカリの話しも…まぁいいわっ先行くね( ^ー゚)」

と何かを隠しつつ走り去って行った


そうタカシが気になってたのはヒカリの前髪で見え隠れする額にうっすら浮かんでいた文字だった

タカシ「あの文字…ゴクッ
まっいっか帰ろっとf^_^;」





クールな謎の男
「あの青年か‥」


謎の女
「はい‥彼次第ですが間違いないと思います」


謎の大男
「連れて参れ」


クールを装う謎の男
「ですがこの身体で街に出たら街中がパニックになってしまうし、ヤツらに気付かれたら…」


謎の大男
「我々には時間がない…ヤツらがいつやって来るかもわからない…
出来ないと言うならワシが行く」


クールを装う謎の男
「お待ちください!何か他に手が…【あんたが行ったらよけいどうなることか】」


謎の女
「二人とも‥私に考えが…私にお任せください」


クールを装う謎の男
【アイツまさか!?ヤツを出すつもりか】

謎の女は部屋を出て行った


牢獄前


謎の女
「ゴクッ‥」


謎の男
「ん?
ようねぇちゃん何しに来やがった…
またくだらねぇ話しじゃ…」


謎の女
「出番だ」

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