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密教とマトリックス的世界コミュの密教とマトリックス

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密教的解釈

真実 ネオ「真実って何だ?」
モーフィアス「おまえが奴隷だということだ。
       ネオ、誰もがそうなのだが、おまえも生まれながらに束縛され、
       においも味も感触もない牢獄に幽閉されている。精神の牢獄に。」
密教:精神は肉体に捕らわれた奴隷。霊性(スピリチュアリティ)は精神に捕らわれた奴隷。
   我々の真実は、光り輝く存在。
   しかし社会(システム)によりマイナスの価値観を付与され、貶められている。

現実 モーフィアス「現実とは何だ?明確な区別など出来ない。
       五感で知覚できるものが現実というなら、それは脳による電気信号の解釈に過ぎない。」
密教:我々は文化の洗脳を受けつづけている。
   30年前コカコーラを飲んだ人々は「薬くさい」と言っていた。
   その上習慣性による洗脳を受けている。
   我々は情報が感覚器官から来ると感じるが、般若心経は感覚器官も、感覚対象も幻想であると一喝する。

夢の続き モーフィアス「現実としか見えない夢を見たことがあるかネオ?」
ネオ 「まさか・・・・・・」
モーフィアス「まさか、何だ?現実じゃないとでもいうのか?
       実はその夢から目覚めていないとしたらどうだ、ネオ?
       夢の世界と現実の世界の区別がつくか?」
密教:チベット密教では明晰夢を見る修行法がある。
   喉や心臓のチャクラに種字を観想して眠ると夢を見るという。
   夢のお告げはネイティブ・アメリカンの文化にも日本の文化の中にも残っている。

コメント(17)

マトリックス1の映画で、私たちは仮想現実に住んでいて、コンピューターに操られています。
子供の時にコードを繋げられるとその仮想現実の世界で生活し、熱を発生します。
その生命エネルギーがコンピューターにとって必要なのです。
私たちは感覚器官から伝わってきた情報を真実と信じ、仮想現実の中で何でも出来るとは信じていません。

モーフィアスは言います。
『何が現実か? 五感が感じるものが現実? 現実は脳による電気信号に過ぎない。』

選ばれた主人公ネオは、モーフィアスに会って話を聞きます。
なぜここに来たか。『目覚めたいからだ。』
その理由は『何かが間違っていると感じたから。』

密教では私たちの心には、情報の覆いがかかっていると言います。
その覆いを剥ぐことが「目覚める」ことであり、目覚めた人のことを覚者(Buddha)と呼びます。

般若心経では無・眼耳鼻舌身意と感覚器官なんて無いんだと称えます。
また無・色声香味触法と感覚対象さえ無いんだと称えます。

意識が現実世界を創っていることを知るために、密教(修験道)では滝行をします。
私たちは意識の力により感覚器官の働きを、一時停止させることも出来るのです。
意識の力で脳による電気信号を遮断することが出来るのです。

http://mandalaya.com/matrix3.html



仏教が日本に伝えられた時、人々は仏教を異国の新しい神と考えました。
しかし時代を追うごとに仏教は日本の教えとして定着し、
仏の面々も習合思想により、神々と同居をするようになりました。
これは本地垂迹説(ほんちすいじゃくせつ)と呼ばれ、仏が神の本地と考えられていました。

伊勢神宮の天照大神(あまてらすおおみかみ)は、大日如来。
熊野の本宮大社は阿弥陀如来。
新宮速玉大社は薬師如来。
那智大社は観音菩薩。
三輪山の神は地蔵菩薩。
祇園の八坂神社の神、牛頭天王(スサノオノミコト)は薬師如来が本地仏なのです。

このようにい今までの神は仏との共存共栄を果たすことで、
共に排除される争いを起さなかったのでした。
いいかげんですね〜。

でも、これは賢い智慧といえないでしょうか?
白黒つけずに、両方の良いところを見て受け入れる、きわめて融通に富んだ思想です。
もちろんこれを、いいかげん「良い加減?」と言う人もいるでしょう。
この習合思想を育んだのが修験道でした。

ところが明治政府の役人たちはキリスト教的一神教支配体制の厳しさを好みました。
天皇の権威を借りて討幕運動を起した彼らは、その後も天皇を支配体制の一環に利用しました。
西洋の支配体制がキリスト教と連携しピラミッド型の支配体制を引いているのを見習い、
天皇をピラミッドの頂点に置く体制を作り上げたのです。

そして1868年に神仏分離令を出し、廃仏毀釈を行い、1872年には修験道廃止令を出しました。
明治政府の支配者たちは、欧米で学ぶあまり、欧米崇拝信仰になってしまったのです。
欧米社会が神に祝福されている国に思えたのでしょう。

なんと文部大臣・森有礼は日本語を廃止して、国語を英語にしようとして、国粋主義者に殺されてしまいました。
鹿鳴館の宴の馬鹿・馬鹿しさは、時代の過渡期には付きものなのでしょう。

当時は帝国主義全盛の時代でした。
西欧の帝国主義から支配されないために、日本は軍事国家への道を歩み始めました。
富国強兵・・・力は正義だったのです。
工業力を増して軍艦を作る必要性があったのです。

そのために和魂洋才と唱え始めました。
しかし洋才は、大量生産大量消費、市場を必要とします。
必然的に軍事力による後押しのある市場として満州の支配が始まるのです。

ここで欧米との対立が始まります。
するとアジアの中で、日本人が兄となり、欧米の支配に対立する思想を創りました。

これは八紘一宇思想と呼ばれ、天皇が絶対的な神となったのです。
仏教の死生観には国によって大きな差が見受けられます。
同じ仏教国でも日本と違いチベットの死生観は、仏教の原点に近いように思えます。
ここではチベット仏教を中心に死生観を眺めてみましょう。

人間は死を迎えるに当たり、生に執着する気持ちがあると、その人の意識は肉体を離れることを躊躇します。
そこに苦しみが生じます。
「あれもしたい、これもしたい」と思い残すことがあると、苦しみが生じるのです。

でも本当は 生かされている命なのです。
自力で生きているのではないのです。

そこがわかると、生きることが楽になります。
死を想う事は哲学の始まりであり、生きることが楽になることなのです。


死の体験・チベット死者の書


死が訪れるとまばゆい光が訪れますが、まぶしすぎて幻惑され薄暗い部分へ逃げ込んでしまいます。
次から次へと白、紺、黄、赤、緑の明るい光が訪れますが、
これらは如来の世界へ転生するお迎えの光なのです。
普通の人は次のステージを迎え六道に輪廻するようになってしまいます。

六道とは、天(宇宙人?)・阿修羅(超能力者?)・人間・畜生・餓鬼・地獄です。
これを六道輪廻といいます。

チベット仏教では、死後、魂(意識体)は部屋の片隅に昇り、転生の機会を探し回ると考えています。
お金持ちの人間に転生しようとした魂は、若い男女の周りを漂い、
お互いが好きになり、抱き合いたくなるよう誘惑します。
そして魂は、抱き合って男女が性交している最中に「ピュッ」と精子に入り込み、
女性の胎内に入り込むのだそうです。

ところが・・・それまでのカルマがネガティブだと、人間だと思って入ったのに、気づくと、
犬のオス・メスが交尾の最中にメス犬の胎内に、転生してしまうこともあるのです。
カルマが見えているものを変えてしまうのです。
そうなるとその時の人生は、犬として生きなければならないのです。

チベットでは犬は放し飼いです。
旅行中に大きなチベット犬が放し飼いになっているので、彼らに聞いてみたら
「だって、弟として生まれてくるかもしれないから、
 つないでおくのは可愛そうじゃないか!!」と言うのです。


私たちの意識体は、死ぬと個人意識から宇宙意識に戻ります。
宇宙意識とは個人意識の集合体です。
そこには人間としての人生体験だけでなく、動物として生きた人生の記憶も存在しています。
生きとし生けるもの、体験すべてが記憶されているのです。

その意識体の記憶が、存在している場所が虚空蔵です。
虚空蔵とはサンスクリット語でアーカーシャ。アカシックレコードとも言います。
人類の記憶のすべてはここに埋蔵されているのです。

弘法大師・空海の意識体は求聞持法の修行によりこの中に入り、前世の記憶を取り戻し、
抜群の記憶力を得ることが出来たのです。

虚空蔵とはこの世に平行して、同時に存在している空間のことです。
ここには過去だけでなく未来も畳み込まれています。
虚空蔵に入ることによって、未来予知もできるようになるのです。

意識は波動で出来ていて、宇宙意識に波長を合わせると虚空蔵の中から情報が押し寄せてきます。
ラジオで多くの放送の受信ができるように、求めれば聞くことができるようになるのです。

ではどのようにして、この虚空に入っていくのでしょう。
手がかりは般若心経にあります。
このお経の中では、無、眼耳鼻舌身・意と五感など無いのだと言っています。

最近の医学では、共感覚を持つ人々が25,000人に一人存在しているといいます。
その人々は、「食べ物を味わうと指先に形を感じてしまう。」「音を聞くと色が見えてしまう。」

そうです。このような混乱は、人間の持っている根本的な感覚で、
それが意識化される人間がわずかしかいないそうなのです。
赤ちゃんのときは、触覚や味覚が感覚世界の中心です。
母親のぬくもりの触覚や、乳房のところから出てくる液体が飢えを満たしてくれる喜びでした。
母親の乳房に触ることによって、飢えの恐怖から離れ安心の感覚が伝わってきたことでしょう。

根源的な感覚の順番は、触覚・味覚・嗅覚・聴覚・視覚なのです。
赤ちゃんのときはそれが未分化でした。

今でも私たちは、梅干を見るとつばが出てきます。
視覚と聴覚は関連しています。
もちろんいやなニュースは、聞くだけでも寒気がします。

六感それ自体が繋がり合っている ということを心にとめておきましょう。


宇宙意識になる


ハイヤーセルフとつながること、これを神人合一(カバラではアダムカダモン)とも言います。
内在する神と出会うのです。
仏教では「この身、このままで仏となる。」とか「即身成仏」とか言います。

神である自分の自覚には神秘体験が重要です。
確信が持てるからです。

心は情報で出来ています。
神からの直接情報をとるためには、いままでの伝聞情報を捨てることが必要です。

縛られている価値観を点検し、個人ではなく、家庭人ではなく、日本人ではなく、地球人ではなく、
宇宙人としての意識を持つのです。
これを宇宙意識といいます。

宇宙意識となる修行はどのようにしたらいいのでしょうか?

意識が真の私ですので、強固な肉体のイメージは消してしまいます。
まず頭頂から会陰までのセンターチャネルを作ることです。
呼吸と共に天から、宇宙の氣を呼び込み、吐く息と共に足と会陰から大地に、
地球の中心に向けて氣を吐きます。

そして次に地球の中心から、足の裏と会陰を通して氣を吸い込みます。
このときのセンターチャネルは一本の棒になります。
胸は白く輝く月の形をしたエネルギー体です。

その上下には喉のチャクラと腹のチャクラが、蓮の華の形をしています。
その蓮の中から宝珠の形をしたエネルギーが頭頂と会陰に向けて広がっています。

このようなイメージ瞑想法から始めると良いでしょう。


密教はシンボリズム


人の意識は理性によって動かされるのではなく、情動によって動いています。
そのキーとなるのがシンボルです。
現象を動かすために重要なのがシンボルを創ることです。

多くの会社は商品のマークやロゴで自社のイメージを作り上げます。
コカコーラのボトルの形、ケンタッキーおじさんのマーク、ブランド商品の名前は価値を何倍にもさせます。

それでは私のシンボリズムは何なのでしょう?

実はバックグラウンド(虚空)から声がかかっていたのです。
「芝公園にドルジェを立てよ」と言うのです。

ヒンドゥー教によると、神は産み出す神・ブラフマン、育てる神・ビシュヌ、破壊する神・シバの三人です。
今の時代は破壊する神・シバ神がダンスをして人々が死んでいるのです。
シバ神の舞台は芝公園なのです。

ドルジェとは精神性の象徴、金剛杵・菩提(覚り)を求める心です。
その上、真南に外務省仮庁舎がありました。
女性の大臣が相次いでいるのは、日本に男性性(軍事・外交)が失われ、
ブッシュと言う指導者を男性として評価している現われなのでしょう。

チベットの色使いで、法具などを埋め込み、ドルジェ芝公園ビルを建てました。
その後ここが増上寺の裏鬼門であることに気づきました。

徳川家康は350年もの安泰な時代を作りましたが、彼の支配体制には風水師の指導がありました。
江戸城は鬼門に上野・寛永寺、裏鬼門に芝・増上寺を作りました。
邪気の入ってくるところを抑えることが重要だったのです。

そして住み始めたところ、近くに船井総研やサトルエネルギー研究所があることを知りました。
日本のシンボル宮城(江戸城)と、天皇家。
那須の道場も那須御用邸の鬼門にあるのです。

最近は意図せずに起こった、不思議なめぐり合わせに驚いている次第です。
今後この場所を中心に何かが動いていくに違いありません。


「真実は言語化できない」という考えが真言密教の思想です。

天台密教の最澄は空海にお経の借用を申し込みました。
最澄は筆授(書き写す)することで理解できると考えていたのです。
「密教は体験しなければわからない。」そう思っている空海は、最澄の依頼を断ってしまいました。

では言葉でなければどのようにして、先生の体験によって得た感覚や考えを理解するのでしょう。

浄土真宗の祖、親鸞には身の回りの世話を焼く、唯円というお坊さんがいました。
唯円の書いた歎異抄は、親鸞の思想がわかり易く書かれ、明治時代に人々の注目を集めました。
唯円は親鸞の面授(顔を突き合わせて、さまざまな教えを受ける)の弟子でした。

チベット密教でもひとりの先生について何年もすごします。
より一層レベルの高い教えは、生徒の機の深いか浅いかを見極めて与えなければならないからです。

現代の社会は言語化(言葉で表すこと)で分かったつもりになっています。
本当に分かるということは、身に付けるということで、
身についているかどうかを先生が普段の会話のうちから探るのです。

論理によって右足と左足を交互に動かすと自転車が動くと知っていても、
自転車に乗れるとは限らないのです。

密教では身体世界(感覚世界=非マニュアル世界)と言語世界(マニュアル世界)と
意識世界(イデア世界=理想世界)の三つが重なり合って、
ひとつの現象世界(三密世界)を作り出していると考えています。

対談集「三世をみつめる」において ひろさちやさんは、
「このような日本が崩壊していることを喜んでいるのです。
 国家が崩壊するので国民が崩壊するのではないのです。
 金、カネ、かねの日本は崩壊したほうがいいのです。」と語っています。

そうなのです、日本人に「かね」以外の価値観がなくなっています。

精神性の高い人物、かっての武士は、いかに生きるかという思想(精神性)を持っていました。
国家の精神性は軍事と外交であり、物質性は経済です。
日本人は武士の精神を捨て、利のみに走る商人になってしまったのです。
その商人組織(会社組織=マトリックス=物質世界)がおかしくなっているのです。

マトリックスの崩壊はダイヤモンド(精神世界)の必要性を促します。
ダイヤモンドの精神性を持って活躍する人物を、密教では金剛サッタ(光の戦士)と言います。

金剛サッタは自分が神の分身であるということを知っています。
神意識、宇宙意識をもった存在です。
社会のモラルが崩壊する事件をテレビで見ながら、悲しんでいるあなた、
あなたも光の戦士(金剛サッタ)になる存在なのです。

意識世界(理想世界)に存在する大いなる存在(大日如来)は、
この世が架空であることを気付かせるために、この混乱を起こしているのです。

なぜなら、大いなる存在が我々すべてを創りました。
その存在が間違いを犯すことはないのです。

ですから、「すべてはうまくいっている」のです。

http://mandalaya.com/tibe_heal.html



風の浄化


最初に身体の表面についている、最近のネガティブなエネルギーを
孔雀の羽根を使って取り去ります。
チベットでは孔雀の羽根で身体の表面を祓います。
ネイティブアメリカンのメディシンマン(祈祷師)はイーグルの羽根で身体の表面を撫でて浄化します。
洋の東西を問わず密教の祈祷法は同じです。


水の浄化


聖水を頭頂にかけることは、世界の宗教儀式で意識レベルを上げるために行われる方法です。
キリスト教ではイニシエーションと呼ばれ、密教でも灌頂として入信の儀式になっています。
ここではエジプトで儀式に使われているバラ水を、波動水として使用します。


火の浄化


次に真言宗の塗香を両手に塗ります。
塗香は心身の浄化に役立ちますので、具合の悪いところに塗りこめるのも良いでしょう。
火の使える場所では線香やセージをたくことで浄化されます。
もちろん護摩の炎の浄化が最高のものです。
火は人間しか使えない智慧の象徴です。


地の浄化


ドニパトロとはチベットのシンギングボウルの呼び名です。
高価な物は錬金術によって作られ、気を発しています。
これを帽子のように被っていただき、縁をたたくと
気のエネルギーが頭頂から中央脈管を通り会陰に達します。

ネガティブな思考によってもたらされる邪気は、身体の各所に付着します。
それを重低音の波動によって地に流していくのです。


空の浄化


以上、四つの要素の浄化をしているうちに、
身体は緩みラポール(親和感)も形成されてきます。

そして最後に般若心経などの読経とマントラの波動を、
チベット法具や数珠を使ってサンボガ・カーヤに流します。
多くのチベット人は、マントラの波動が最高の波動であると信じています。
http://mandalaya.com/tibe_hon.html



人はなぜ生まれ変わろうとするのか


それは心が本来的に、形象化したい、固体化したい、物質化したいという性向を
内在しているからだと思われます。
宇宙そのものが現象化したいという、アーラヤ識的欲望によって作り出されてきているわけです。

私という〈個〉を解体して、〈光〉へと溶け入っていく恍惚的なタナトス(死の衝動)よりも、
再び形象化し物質化していきたいという、エロス的衝動のほうが、はるかに強いのだと思われます。

生と死の絶妙なバランスの全体性、そこの生の妙味があるのではないでしょうか。
生は死によって、照らし出されてくるのです。

死によって照らし出された生。
それがいま問題となっているわけです。
私たちの生そのものが、幾たびもの死を経てきた生なのです。

いま私たちに問われているのは、解脱でも輪廻でもなく、
死を内包した生をもう一度見つめ直すことです。

私たちはもうすでに生まれ変わっているのです。幾億回も。


生命に貢献する生き方 (ハトホルの書・P308)

出会いのすべては生命に貢献するチャンスです。
買い物をしているときもガソリンスタンドに行くときも、職場の同僚と会うときも、
人に親切にし思いやるチャンスです。
ところが気がせいていたり、自分のことで夢中になっていると、
周りの人がまるで物体のようにしか映らず、せっかくの神聖なチャンスを逃してしまいます。
つまり生命に貢献するチャンスを逃すことになるのです。

しかし同様の状況でも、一瞬立ち止まって自分が「聖なる神秘」をその人と分かち合っていることを思い出せば、
あなたは生命に貢献するチャンスを手にしたことになります。
 
ほんのちょっとでも立ち止まり、相手の目を見るとか、
どんな方法であれその人が多なる物体ではない何者かの存在であると認めたことを相手に伝えるだけで、
あなたは確実に生命に貢献したことになるのです。

あらゆる人間関係はすなわちチャンスです。
どれだけ言葉を発したか、行動したかよりも、
あなたが自分のエネルギー場に保存している感じ方や内的姿勢がものを言うのです。

あなたがその人を好きであろうと好きでなかろうと、出会う人はみな大いなる宇宙の一部であるという、
内的姿勢をただ保ち続けることです。
なぜかといえば、それが実相(真実)に寸分たがわぬ描写だからです。

あなたが本心からそのことを信じ、心に銘記するなら、
まさに神聖で尊厳あるものを生み出していることになります。

「神聖」の本来の意味は、全体性の概念や全体になるということに由来します。(色即是空・空即是色)
ですから全体になることは、意識の中で大いなる宇宙を統合するという聖なる仕事をすることなのです。
これは人間同士の間でも、また人やペットや動物、植物、その他の生命形態との間でもなされます。
(仏教では人間も動物も山川草木も同じであると考えています。)

存在から存在へとなされる本質的な行為です。
出会う存在のそれぞれに内なる価値を見出すことで、あなたは生命に貢献します。
たとえ相手が見ず知らずの人でも、背景や信仰がわからなくても、
その存在がまた生命の一部であるとあなたが気づいていることを、相手に示してください。

あなたのエネルギー場にそうした意思を保てば、愛と受容が相手に伝わります。
それが生命への貢献です。

はじめて参加します。 私は何も体系的な知識はありません。

ただ、以前より体感することが多く次元の違う空想世界と現実の世界を行ったり来たりしています。

マトリックスは何かにつけイメージする言葉だったり・テレビで見た高野山の法師の修行には涙を流し、祈っています。
特別の宗教には属していませんが、宗教心はあります。

今、拝見して、沢山の状況を既に体験しています。

今、自分を変化させています。 自分が苦しんでいたトラウマの除去には、セラピストの先生のおかげでクリアーできました。 ただ今、ニーズについて書き出せといわれていますが、良く理解できません。 先生の説明も良く理解できません。

将来に目的があり、これは私にとって重要なアイテムなのです。

エネルギーのとり方、コントロールは出来ます。 自宅では、よくエネルギーがはじけて、パチパチ音がしています。

友人でオーラと別の世界から声が聞こえたり見えたりする人によると、子供達が楽しそうに私の側にいるようです。

再度お願いです。 このニーズの意味を教えていただけますでしょうか? 幼稚なレベルですみません。



 レベルに差異はないとおもいます 並列でも並行でもなくって
 
   すべてが 「ただひとつの(数学的範疇を超える)たたみこまれた本質に集約されている」 と誰かが云ってました(^^

  
   ニーズがどのようなものかは 本当は自身が一番 識っているのではないかと考えます 答えはすでに自己のなかに

  
  知識は 外的な現象を体系化する道具に過ぎません 
必要なのは知識を超えた「智慧」を感得することだと ダライラマ法王も仰っていますし ぼくもそうあるべきだとおもいます


     質問をあたえていただいたこと感謝します(^^
鳥肌がたちました。空海とマトリックスが繋がっていたとは…。空海は子供の頃から、そしてマトリックス三部作はもっとも好きな作品。参りました、とにかく私なりに復習したいと思います。無意識に求めていたとは。有難うございました。
いろいろな理由から、もっと深く空海=密教を知りたいと思って、「空海の夢」松岡正剛著を読み始め、最後の詰めのところを読んでいます。
 求聞持法に興味を持ったのと、空海はアカシックレコードを読んでいたんじゃないかなとう印象でしたが、ふくちゃんのお話を読んで、やはり!と思いました。

また、折りに触れ記事を投稿して頂けたら、幸いです。
 ありがとうございました。
はじめまして☆
以前、四国に住んでいたこともあり空海には興味があり、ここを訪れさせていただきました。
もっともっと空海のことを知りたいので空海のことについての書籍を読みたいのですが、初心者にお勧めの本とかございますか?良かったら教えてください。
宜しくお願いします。

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