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日本食材を使わないおいしい料理コミュのモンブラン

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日本ではお菓子の定番になっているMont Blanc au Marronが外国の人にはぴんと来ないようだ、というトピが他のコミュにありました。皆さんのいらっしゃる国ではどうですか? マロンペーストをクリームの上にグニュグニュと細く重ねた例のモンブランは見かけますか? こんなの↓
http://www.longcham.jp/cake/monburan/

もう一つ、アイルランド出身の主人は洋菓子と言うとBlack Forestが好きです。これ、日本のお菓子屋さんでは見かけません。 もともとドイツ発祥らしいのですが、こちらの方も皆さんのいらっしゃる国での事情を教えていただけませんか。
こんなの↓
http://cake.allrecipes.com/az/BlackForestCakeII.asp

コメント(26)

Black Forestに似たケーキ日本で何度かいただきました。
チョコレートケーキの中にお酒につけたチェリー入りの生クリームが入ったケーキですよね?まわりに刻んだチョコがいっぱいかかっていてとても美味しかったです。大好きです。Black Forestという名前だとは知りませんでした。(私がいただいたケーキはもしかしたら本場のものとはちがうかもしれませんが・・・。)

☆  ☆  ☆  ☆
私はアメリカ在住ですが、こちらの子供達に人気があるのはブラウニーというお菓子です。
とてもあまーいあまーいお菓子です。
ケーキミックスも売っているのでお家でもよく作っています♪
アメリカ・ボストン在住です。
そういえばモンブランは見かけませんね・・・。
でも Black Forest Cake は良く見ますよ。ボストンはアイルランド系の家族が多いせいもあるかもしれません。

ボストンはやはり何といっても Boston Cream Pie が有名ですね。Pie といっても、ケーキなんですが、普通のスポンジを半分に切り、カスタードクリームをはさんで、上からチョコレートをかけたものです。冷やして食べるとけっこう美味しいです。
ドイツ在住です。
この「黒い森のケ−キ」(シュバルツベルダ−キルッシュトルテ)は
ドイツの南部の黒い森をイメ-ジしたケ-キです。

カモミ−ルさんが書いてらっしゃるように、チョコレ-トの生地にサワ-チェリ-とクリ−ムが挟んであり、キルッシュヴァッサ−というサクランボから作るお酒が使われています。ドイツではとてもポピュラ-なもので、どこのケ-キ屋さんにも大抵ありますよ。

モンブランはすぐお隣のフランスでは見かけますが、ドイツではほとんど見かけないし、一度見つけて食べてみたら全く別物でした。
フランス人はよく栗を食べるようですが、ドイツではあまり食べません。胡桃やハ-ゼルナッツを使ったものが多いですね〜。
カナダ、トロント在住です。数年前ある日突然日本ではモンブランがあったな〜ということを思い出しました。(ここ、トロントで一般人がいくカフェではまず見かけないのですっかり忘れてました)ブラックフォレストはわりとどこでもあるのですが。。。

ハンガリー人の友人ファミリー宅でランチをご馳走になったときにモンブランに似たようなケーキをもらいました。多分ドイツ産かと思いますが缶やチューブに入ったモンブランに使う栗のペイストはヨーロッパ系スーパーで見ます。これがとってもおいしい!

日本でみる”美しい”小さいケーキは香港系ベーカリーにあったりします。
上海在住です。ここのケーキは日本の真似なんですが、美味しくない。モンブランはあります、日本のものとほぼ形は同じ。でも美味しくないです。
それと、前にフランスに居たんですが、食べますね、彼ら、栗!パリのルーブル近くにある「エンジェル・・・」というお店は日本にも支店があるくらいモンブランが美味しいお店です。フランスでは珍しく行列が出来てます。モンブラン一個お持ち帰り専用の箱まであります。お勧めです。
それと、カルフールがある地域に住んでいる方、フランスの、パッケージはダサいですが「栗クリーム」お試しあれ。あっまいですが、おいしいです。卸大手の「メトロ」でも売ってます。
あと、自分で作るなら、天津甘栗で作ると美味しいです。
オランダにもモンブランはないですー。
マロンクリームもフランス近郊まで出ないと売ってません。
モンブラン大好きなので食べたいのですが、クリームは買った物のまだ作ってません。

オランダはまだバタークリームが一般的でケーキ食べる?と言われて思わずもらってみるとどうやって全部食べよう(汗)なんて事もしばしば。お茶菓子でよく出るケーキは油ぎっとぎとのパウンドケーキのようなバターケーキ。めちゃくちゃ甘いです。
スコットランド在住です。モンブランありません。だいたい日本でポピュラーなケーキはぜーんぜんありません。おかげで日本に帰るたびにケーキをめちゃ食いします。とほほ。

アフタヌーンテイーで知られるように、ショートブレッド、スコーン、ビクトリアスポンジ(スポンジの間にバターとジャムをぬったもの)、エンジェルケーキ、チョコレートガトー(けっこう固いかチョコレートが濃い)、キャロットケーキ、などなど。

日本のようにクリームを使ったものなどはなく、アイシングを使ったフルーツケーキはポピュラーで、めちゃめちゃ甘い。砂糖をそのまま食べているようなものです。

ただスーパーではエクレアとシュークリームがあるので、これだけがうれしいです。

そうそう、栗もハロウインの時期じゃないと売ってないです。とほほ。
トルコ在住のataです。
トルコは栗のお菓子は多いのですが
モンブランは無いんですよね〜〜。
美味しいモンブランが食べたい。

トルコの栗のお菓子は、マロングラッセをそのままペーストにして、ケーキ型に成型し、上にチョコレートをかけてオシマイ
っていうのが多いですね。かなり甘いです。
わー皆さんありがとう!!

なんか、なんか・・・いろんな事が見えてきて、うれしいです。 
ハンガリー在住です。
Black forest、まさにハンガリーでもfekete erdő(黒い森)というケーキがとってもメジャーなんです。ドイツ発祥なんですね。
こちらのはケーキには生クリームはあまり使われてません。最初チョコレート生地の甘さとサワーチェリーのすっぱさに慣れずに敬遠してましたが、住んでるうちに「たまには食べたい」と思うケーキです。

日本の定番、あのモンブランは味といい、色といい日本人独自のものではないですか?栗の種類が違うのかも。
こちらも栗のペーストを麺のようにして(またはフォークでざっざっと削って)ホイップクリームをがーっとかけて食べる「栗のピュレー」というお菓子がメジャーですが、冷凍で売っている栗ペーストはラム酒と砂糖で味がついていて、日本のモンブランとはかなり違います。
家庭でもこの栗ペーストからいろんなお菓子を作ります。
モンブランが正面に見える、フランス・スイス国境在住です。
季節中(秋から春先)は vermicelles de marron という名でそこいらにでまわります。スイス側では日常のものです。
タルトだったりマロンケーキの上にのってたり
http://www.foodaktuell.ch/flash_backwaren.php?id=90
メレンゲの上に盛り上げてあったり(スイスのレストランチェーンメーベンピックで巨大なのが食べられます) http://www.maronihandel.de/seite13.htm
冷凍のマロンペーストで家でも作れます。
http://www.nestle.ch/de/pro/cat/details.aspx?catid=12&groid=20&sprid=151
スイスにはチューブから押し出すとそのままモンブランがつくれるというものまで売っています(チューブを巻くものまでついてくる)。押し出すのにかなり力が必要で労力の割りには実りが少ないのですが。
http://www.edelweissimports.com/section_id/7/category_id/334/product_id/2365?PHPSESSID=4762ebdf73d26d00b21aa6426909a1f7
あとハンガリーでも栗ピュレーは普通に食べますが、これにはリカーがはいっていて私はあまりすきではありません。先日スロバキア人が遊びにきたときにだしたら「ゲスチェニェピュレー(ハンガリー語)だ!」と喜んでました。スロバキアにでまわるのはハンガリーからくるもので、そのままハンガリー語で呼ばれているそうです。
モンブランを越えて(というかくぐって)イタリア側にでると、モンテビアンコとその名のまま、モンブランの形をしたお菓子が売っています。山のこちら側のようにバーミセリにしないようです。
フランスのメーカーにマロンペーストの缶がたくさんありますが、これはマロングラッセのメーカーが作っているところが多く、モンブランにつかうのとは違います。
http://www.clementfaugier.fr/fr/page/accueil.aspx
ブラックフォレストは、日本の洋菓子店では、
「キルシュ・トルテ」とか、ただ単に「キルシュ」
という名前で売られていることが多いような気が
します。

私は、フランスに住んでいましたが、日本でいうモン・ブラン
は、モン・ブランという名前で売られていることよりも
マロン・シャンティーという名前で売られていることが
多かったような記憶があります。
香港からです。
モンブラン、見かけませんねえ。

栗は鬼皮をむいた状態で一年中、売っていますけど。
アメリカ・NC州在住のヒヨコです。
このあたりでもモンブランないです。ニューヨークとかLAみたいな都会にはあるのかな?
Black forestはBlack forest Cheese Cakeが近所のマーケットで売ってます。チョコの刻んだのがかかっててさくらんぼがのってます。
フランス在住です。
モンブランにわりと近い地域ですが
『モンブラン』を売っているのを見たことがあるのは
1軒のみ。
全く認識されていません。

ちなみにブラックフォレストは
フォレノワ(日本語直訳は恐らく同じ)という名前で
どこのケーキ屋さんにも置いてあります。

関係ないですがアイリッシュの旦那は
シュークリームとチーズケーキ(どちらもフランスでは見かけません)が
大好きです。
イギリス在住です。
こちらでいわゆるモンブランを食べたことがあります。
でもお店はもともとフランスのもののようです(お店→ http://www.maisonblanc.co.uk/ )ね。色は日本の物よりずっと濃かったような気がします。
美味しかったですがお値段もそれなりだったような・・
シドニー在住です。 

モンブランはhideさんと同じだと思います(日本の真似)が、チャイニーズのケーキ屋さんにあります。 お店によりますが、おいしいところはおいしいです。 でも、やっぱり日本のモンブランより素朴な味。

日本のケーキはどれもおいしいですよねー。 あー、たべたくなっちゃった。
再びドイツのAguriです。

日本のケ−キは本当においしいですよね〜!
ドイツに来た当初は色んなケ−キが珍しく、あれこれ試してみたものですが、さすがに最近は甘すぎ、重すぎで食べる気がしません。以前はあのビッグサイズ2個食べてたのに・・・

ドイツが本家本元のバウムク−ヘンも日本のものの方が
しっとりしていて甘さ控えめでずっとずっとおいしいんですよね。それに・・・ドイツではクリスマス前にちょっと出回るくらいで、普段は目にする事がありません。

>けいこさん
というわけで、ドイツのケ−キには最近食傷気味で、もっぱら自分で作っております。
ドイツのチ−ズケ−キは確かにあっさりしてますね。
でも私はどちらかというとギュッと凝縮されたようなアメリカンタイプの方が好きかなあ。
タイ(チェンマイ)在住です。

タイは、ヨーロッパの影響で、バタークリームたっぷりの
どっしり系のケーキが主流だったんですが、
ここ数年、ケーキが日本風になってきました。

モンブランもたまにみかけますが、まだ、たべたことがありませんね。今度tryしてみます。
北京在住です

たしかモンブランって、自由が丘のケーキ屋
“モンブラン”発祥かと。
北京にもこのスタイルのありますが、
全部、日本人が関係している店でです。
こちらのケーキ事情は、進化しているとはいえ、
ケーキ好きとしては、チト悲しいです。
仕方がないので、私も本やネット見て、作ってみてます。
(失敗多いけど)

くーさん:そのままモンブランが出来るチューブ。
いいなー。そのままチューチューしたい位。

けいこさん:アンジェリーナのは名前はモンブランでしたっけ?最高ですよね〜。パリは無理でも、久しぶりに日本で美味しいケーキを満喫したいな〜。
インド在住です。
ブラックフォレスト、どこのケーキ屋さんにもあります。

インドは、小麦粉がいただけないのか、なかなかおいしいケーキにありつけません。

こないだも、日本のケーキは天下一品よって、スイス人相手に
ケーキの話題で盛り上がりまくっちゃった。
デンマーク在住のシィンバです。

モンブラン、全く見たことありません。
栗自体、あまり食べる習慣がない気がします。
デンマークのケーキはとにかくマシパン入りが主流。
かなり甘くて歯ごたえがあり、苦手です(^^;

ブラックフォレスト、見た記憶がないです。
とにかくああいうクリーム挟まってる系ケーキが少ないです。

甘党じゃないですが、時々日本のホワッとした甘さのケーキがあったらなーと思います。もしかして自分で作った方が早い?!
カナダ、トロントのゆーこです。
確かにモンブランは見かけません。

...が、少し前にヨークヴィルにあるとある(どこかのヨーロッパ系?)の喫茶店のようなレストラン??で、日本人の友人に紹介されて初めて試してみました。

透明な小ぶりのガラスの器にスポンジ生地が合って栗のクリームが乗っかってるだけのかわいくもないものが出てきました。好みでラム酒をスポンジに掛けてくれるのと、生クリームが上に乗せられます。日本のものは栗のクリームにおそらく生クリームやラム酒のようなリキュールなどが加えられたいると思いますが(素人の推測)、それと比べるとこちらのものはそれぞれがバラバラで,口の中でようやく一つになるような感じでした。作り方がいい意味で家は素朴、悪い意味だと雑ですね。(やっぱり違うよな―)

ブラック フォレストはこちらでスーパーで売ってますが、それはもう雲泥の差。あの、日本のお酒に漬けたさくらんぼの代わりに砂糖漬けの甘〜い真っ赤なチェリーに甘ったるいチョコレート色をしたスポンジ台、もちろん生クリームなんて使っていないと思われます。

こちらでは最近じわじわと日本人ケーキ職人が侵食してきて、あちらこちらに日本で食べられるようなケーキ屋さんが見られるようになってきました。現地の人は日本のケーキが物足らないと言う人もいるようですが、この先少しずつはやっていくように思います。

あー、日本のケーキは最高!

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