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☆ReSS☆コミュのドキュメンタリー

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急な連絡になってしまいますが、明日の夕方の番組を紹介します。

日本ではじめて、先天性の難病をもちながらも人工呼吸器をつけて地域生活に取り組み、地域の学校で教育を受けたパイオニア、平本歩(ひらもと・あゆみ)さんの現在の様子を取り上げたドキュメンタリーが放送されます。

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NHK教育 「きらっといきる」
10月27日(土)午後7時〜7時29分
父の遺言は“邁進せよ”〜人工呼吸器とともに・平本歩さん〜

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うちの指導教官が平本歩さんと長い付き合いということもあって、一度だけゼミに来ていただいたことがあります。
重度の障害のある子ども、難病をもつ子どもにとってのみならず、学ぶとは何か、生きるとは何かを考えさせてくれる人です。
今は「人工呼吸器をつけた子の親の会」(通称:バクバクの会)の会報の編集長をされているようです。

※バクバクの会のHPはこちら↓
http://www.bakubaku.org/

SSWにも大いに関連するテーマだと思います。
関心のある方はぜひ視聴・録画してみてください。

コメント(2)

ドキュメンタリーのお知らせ・その2

引き続き、ドキュメンタリー番組のお知らせです。

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「きらっといきるスペシャル/(仮題)いっしょにいると何かが生まれる」
※副題は、変更する可能性があります。

11月3日(土) NHK教育 19:00〜19:55

障害のある、なしに関わらず、「ともに学ぶ」教育を続けてきた、小学校と高校
の取り組みを紹介する。日々の生活の中で、児童・生徒たちどうしの心の交流を
追い、いっしょにいること」で生まれるものに目を向ける。

※取材先:豊中市立南桜塚小学校、大阪府立柴島(くにじま)高等学校

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この番組を企画したNHKの記者さんは、何度もうちの研究室に訪ねてこられて
いました。
また、私たちの関わっている現場や知り合いの取り組みに積極的に足を運び、真
摯に学ぼうとされる姿が印象に残っています。

今回紹介される二つの学校は、ともに特徴的な歴史的経緯の上に成り立っていま
す。豊中では、南桜塚小学校に限らず、1970年代から就学猶予・免除になっ
ていた最重度・重複障害の子どもの地域での教育保障の取り組みからはじまり、
「どんなに重度の障害があっても地域の学校、普通学級に受け入れ、ともにいる
中で一から教育をつくっていく」ことを原則とした教育実践を現在に至るまで積
み重ねてきました。

柴島高校は、部落解放運動の教育要求の成果として創設された学校であり、当初
から「反差別」「人権」をすべての教育活動の基底に据えることを掲げて実践を
積み重ねてきました。現在も、人権教育や国際理解教育において参加型学習の方
法論やフィールドワークを取り入れながら先駆的な取り組みを進めています。ま
た、大阪府教委が2005年から制度化した知的障害のある生徒の高校入学枠「
自立支援コース」の設置校でもあります。

個人情報保護やプライバシーの問題もあって、なかなか学校にビデオカメラを入
れて撮影することが容易ではないご時世に、このような学校の様子がテレビで映
し出されるというのは本当に貴重だと思います。

私としては、SSWは、学校教育のあり方の変革を志向する営みでもあると考え
ていますので、そのような観点からいえば、SSWにも大いに関連するテーマで
はないかと思います。

ぜひ視聴・録画して、ご覧いただければと思います。
わたなべくん、告知、ありがとう♪
私は今日から3日間の実習に入ってしまうので、明日の番組は見れないかもしれないけど、
来週の番組はぜひ観たいと思います☆
もしやわたなべくんも映っていたり??w

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