ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

黒澤明研究会 コミュの「生きる」について語る。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(27)

/* 以下、ネタバレ */

ボックス版の黒澤監督のインタビューでちょっと驚きましたが、初期の脚本では渡辺勘治は映画の最後まで登場し。ことを成し遂げた後に逝き、映画も終わるという設定だったとか。
最近クロサワ映画見始めました。
生きる、大好きです。
ハリウッドでリメイクされるって聞いたときは
めちゃうれしかった!
あの映画は一人でも多くの人に見てもらいたい映画やから。

【生きる】の何がいいって言われても、うまく言えない。。
あんなにメッセージ性が強い映画は初めてでした。
何で黒澤作品をもっと早くみなかったのか、と悔やみました。
細かいシーンとかはあまり思い出せないけど,初めて見たときに感じた衝撃は忘れません。

何度でも見たいけど,なんかそうすることさえ許されない神々しさを放ってる映画だと思います。

あの時代に既に日本のタテ社会やサラリーマン生活を痛烈に批判した黒澤明は、改めてすごい人だな,と思います。 
小学校の時に初めてこの映画を見ました。そのときは意味を理解してなかったけど志村喬の強烈な演技力や喜怒哀楽や人間が生きていくうえでいつの間にか忘れてしまった事などが頭に残って何てすごい監督なんだろうと感じさせられました。

アメリカでこのDVDが発売になった時は、すぐに買い今でも見ています。黒澤監督は、七人の侍などアクション的な映画が評価されるが何よりも彼がすごいのは、一つの映画の中で出演者達が生きているって感じさせる事です。

どんなにお金をかけた映画でも無菌的な映画だと心の奥底まで響いてこない。しかし黒澤監督の映画は人が涙を流したら悲しい匂いを感じるし、人が怒ったら怒りの匂いを感じるしひとつひとつのシーンが心に訴えかけてきます。

本当に映画が好きなんだなとどの作品を見ても感じ取れます。
今アメリカにいて映像を学ぶ立場の自分には励みになるし、今の自分の大きな道しるべです。
>中野 宗サン
何本かの黒澤作品に参加した脚本家の井手雅人サンの
インタビューを読んだんですが、
『生きる』の脚本を黒澤サンが書いてるとき、
何百ページも原稿を書いてるのに、途中詰まったら
それをクシャ!っと丸めて全部捨てて飲みに行ったそうですね。

井手サンは「普通だったらもったいなくて、それを手直すことを考える」
と言ってましたが、黒澤サンにはいらないと思ったらバサッと切る
潔さがあったとか。
「突然葬式のシーンにガラっと変るのはそういう発想の転換から出てる」
とも言ってました。

なるほどなぁ、と思いましたね。
>URA
どうしようもなくて笑いました

どなたの格言か忘れましたが
生きることは呼吸することではない、行動することだ
というのがありまさにそれ通りと感じました。
またこの映画によって自分の生き方もこんなこと
している場合ではないんだと考えて行動をしていくようになったと思います。
生きるを見たときに、陳腐な言い方ですが、
胸に深く刺さるものがありました。
コミュ違いで非常に恐縮ですが、中島敦の「山月記」を読んだときのような…

本当の意味で「感動」したのはこの映画の他にまだありません…
おお、伸びてる。

情報ありがとうございます。>キャベタロウさん

>しづさん

DVDで志村喬さんが、主役に抜擢されたときかなり驚いた、というようなことを喋ってましたね。

ぼくも「生きる」を何度も観ているんですが、観れば観るほどどんどん際立っているなぁと印象に残ってくるのが“メフィストフェレス役”の伊藤雄之助さんの存在感です。

その辺、皆さんはどうでしょうか?
ストリップ見にいった時の志村さんの「ふわあああ」って顔と声が凄い!
人を憎んでる暇はない、わしにはそんな暇はない。
なんでお通夜に小田切が来ないのかな・・こんなバカな(青い)感想を抱いて観てた高校生、今では40過ぎのオッサンになりました。しかし、「ち、違うんだ」心で叫ぶ父の頭上で「お休みなさぁぃ」と消える電球・・
このシーンだけには今も昔も胸が掻きむしられる想い、未だに気軽に観ることができません。ああ、切ない。
本当の意味で生きられることを悟った志村喬が
他人の為に歌われたハッピーバースデーと共に
階段を駆け下りるシーンが、一番心に残っています。
生きるは、自分が今まで見た映画の中で最もメッセージ性のある映画でした。

「生きるとは何か」ということに着目している点が、そのメッセージ性の強い理由だと思いました。このメッセージについて、見る人によって、受け止め方がたくさんあると思います。

僕は、この映画を見て、使命を持って行動することの重要性を痛感しました。最近は、いろんな人に、この映画を紹介してます。
まったくハッピーエンドでないところがすごいし大好きです。
あと、冒頭の淡々として無味乾燥な始まり方もいいですねー。
武士道というは死ぬことと見つけたり

武士道の聖典《葉隠》にある一節ですが、この映画は死を覚悟した人間の自己実現していく様を現代に生きる僕らにもわかりやすい設定で表現していると思いました。行動するときにはいつも心にもっておきたい作品です。
最近、「生きる」は米タイムズ誌で50年代の映画トップワンに選ばれたそうですな。 
翌日まで引きずった映画は、
黒澤明の「生きる」唯一つです。
これ程までに人に影響力のある映画を他に知りません。

話の本筋とは違いますが、
私の経験した葬式の全てがありました。

やはり、BOX、買わないといけないかもですね。
「白痴」ツタヤに有りましたが、
http://www.kurosawatoho-dvd.com/lineup/index_up.html
には見当たりません。
有ったら買いたい。
> きむらそうすけ 様

白痴は松竹作品なので松竹BOXに入ってますよ。
↓コチラです。
http://www.shochiku.co.jp/video/dvd/da0193.html
もちろん単品でも出ています。
黒澤映画の面白さがようやくわかってきた新参者です。

「死ぬ」ことを知ってから「生きる」ことに目覚めた主人公。
体の衰えと反比例する目の輝きがステキです。
そして、志村さんの歌声もステキです。
私はちゃんと生きているのかなぁ・・・と考えさせられます。
>ゑ 様
有難うございます!
購入します。(松竹だったんですね!)
あのおじさんが生まれる場面が一番好きです。
(喫茶店で誕生日回をやっているシーン)

正直、

俺は本当に生まれているのだろうか?

と思ったよ。
白痴は、原節子さんの演技(小津監督作品のほうが多いんではないか)を黒澤監督が撮影した作品で、原さんはまだまだ若い三船の演技を喰っています。

生きる…は、あまりピンと来なかったです。
私は今三十歳、今見るには早かったのかなぁ。
東宝創設何年目かの記念作品だったんですよね。
…あと五年して、もう一度見てみようと思います。

っうかBOX買うしかないかな…。
「生きる」は何度も観てきたのですが色褪せない名作ですねるんるん
話は少し脱線しますが池袋で「生きる」というお店を見つけましたサーチ(調べる)
まだやってない時間帯でしたので中には入っておりませんがあせあせ(飛び散る汗)

ログインすると、残り5件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

黒澤明研究会  更新情報

黒澤明研究会 のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング