ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

The Great War 公開コミュコミュのPart103;イースター蜂起

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Part103;イースター蜂起
発行:1916.8.5
Major-General Henry D’Urban Keary, C.B., D.S.O. Second in command to General Gorring in Mesopotamia.
メソポタミア戦線でゴーリング将軍の副司令官、ケアリー少将。アフガン戦争にも参加したことがあるそうです。

Chapter124: The rebellion in Dublin: An eye-witness account.
この章では「ダブリンの叛乱」すなわちアイルランドのイースター蜂起について書かれています。
この当時アイルランドはヨーロッパでありながらイギリスの植民地状態であり、アイルランドは繰り返しイギリスに対して叛乱を起こします。この1916年の蜂起は復活祭(イースター)の4月24日にアイルランド義勇軍によって実行され、中央郵便局やダブリン城を襲撃します。しかし中央郵便局を占領した反乱軍はその周辺に立てこもるという失策を犯し、英国正規軍が到着して反撃を開始すると兵器に劣る反乱軍は圧倒され、わずか6日間で鎮圧されてしまいます。
しかしこの蜂起は、市街戦の激しさから、独立に対する強いモチベーションをアイルランド市民に与える結果となりました。

写真1: (057)ダブリン、アーベイ通りのバリケード
写真2: (058)叛乱兵の武器を集める英国兵。槍ですか。

コメント(3)

写真3: (061)右写真は叛乱軍が司令部を置いた中央郵便局。
写真4: (062)ビア樽バリケード
写真5: (064)完全に破壊されたダブリンの一街区。英軍の攻撃が「反乱鎮圧」といった生易しいものではなかった事がわかります。
Chapter124: Triumphs of British science and invention in the war.
このあたりからソンムの戦い(1916年7月〜)の記述が入り始めます。準備砲撃は6月5日から開始しており、この記事が書かれた頃にはある程度の前進をしています。但し作戦内容については詳しく書かれていません。
写真6: (070)「聖域の森」の砲座。かなり簡素なシェルターです。周囲の木々の枝が吹き飛ばされているところを見るとかなり砲撃を受けているようですが、直撃を受けない限りは大丈夫なんでしょう。
写真7: (080)交通壕修理中のオーストラリア兵
写真8: (084)グルカ兵の検閲。この頃には参加していたんですね。
正誤表

誤:Chapter124: Triumphs〜
正:Chapter125: Triumphs〜

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

The Great War 公開コミュ 更新情報

The Great War 公開コミュのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング