ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

THE HOST / グエムル 漢江の怪物コミュの巷での疑惑について

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
どうやら「パトレイバー3」の廃棄物13号の
盗作疑惑でネットで騒がれている様ですね。

ボク自身、パトレイバーのアニメ映画は観ていませんが
原作が好きで読んでいました。

で、その上で、「THE HOST」の取材に行きました。
正直、 漢江は東京の河川よりデカいので、
怪物のイメージもよりリアルに感じられました。
そりゃ、多少は似てるなぁと思い浮かべる位はしましたが、
盗作という印象は全く受けませんでしたね。

そしてポン・ジュノ監督からは、直接とても熱のあるお話を
聴きましたので。

その後の最近の彼のインタビューでも、
彼自身、パトレイバー3を観ていないという
コメントを出している様ですし。

クリエイターであるならば、イメージを増幅させてゆくために
様々な怪物作品を写真から映画まで観るのは当然の事です。
その上で、全く違う怪物を産み出してゆくのが
クリエイターとしての腕の見せ所なんですよね。

それに彼のディレクターズ・ルームを観ていれば
そんな印象はとても出てこないです。
NZのWETA(ロード・オブ・ザ・リングのCG会社)との
怪物のデザイン・イメージのやりとりは
本当に詳細で膨大な量でしたし。
デザインの近似は、そうして高めに高めて研ぎすまされて
いった上で、偶然に似てしまったのだと思われます。
創作していく上で、その様な事はごくたまにですが
ある事です。
特にそのお互いのクオリティが高ければ高い程、近似してきて
しまうのです。
何故なら、本当に優れたモノというのは、素材をとことんまで
削ぎ落とし突き詰めていった完成品だからです。
そこまで厳選されたモノというのは、
とても小さく、世界にも限られたモノではないかと思うのです。

アニメ自体を観ていないので、あまり言えないのですが
原作と比較すれば、内容は別の作品だと感じています。

それだけで、彼のこの映画にかけるてもデカい情熱と
意気込みを感じ取る事が出来ました。

彼が何度もこの日本に脚を運んでいるのは、
何もプロモーションの為だけではありません。
日本の文化を愛してくれているからです。
そして、その日本にも喜んで受け入れて欲しい
のではないでしょうか。

ボク自身、彼の映画が好きなのは、
彼の持つその映画に対する真摯な姿勢に共感出来たからでした。

ボクはまだ仕事が忙しく、この映画を観る事が出来ませんが
せめて皆さんは、彼の映画にかける情熱を信じてあげて下さい。

コメント(2)

本当にかきこみさせていただくのはお久しぶりです。

私は既に映画を見ましたが、この映画を見れば、本作はまぎれもなくホン・ジュノ監督ならではの作品であることがわかるはずです。

盗作疑惑についてあまり詳細は知りませんし、興味もないのですが、そんなことよりも、もっと本作をしっかり見て監督の本当に描きたかったことに焦点をあててほしいですね。

ただの怪物映画ではないと思っているファンとしてはそう願っています。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

THE HOST / グエムル 漢江の怪物 更新情報

THE HOST / グエムル 漢江の怪物のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング