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ハイノート・セットアップ研究室コミュの現時点のまとめ

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コメント(65)

 最近、このコミュニティーの記事を読み返しています。

 自分の研究を読み返してみると面白い発見があります。

今は所属のバンドで厳しい曲を消化するのにあくせくして
いますが・・・・

 「チェストアッパーによる準備、腹筋を使わない背筋、上腕筋に頼った演奏」
 このことを意識し姿勢は胸を張った状態でやってます。

 
圧力を維持し低下させないために必要なことはこの絵のような力を自然に加える能力をもつことである。
 初見の曲とかを演奏するとバテる経験はトランペット奏者なら誰でも常時、経験し骨身にしみておられることでしょう。

 それはなぜ起こっているのでしょう?

 初見でもバテなくなる方法は?
技巧的、物理的な次元で考えてみたいですね!
肩で息を吸う!!
胸を前に突き出す!!
腹は引っ込める!!

丸いコンプレッサータンクを作ろう!!
CUチェストアッパーの画期的な練習方法を見つけました。

興味のある方へはメールでお知らせします。

これまでのCUで伸びがストップした方には朗報かもしれません。(^o^)
近いうちに

CUの次の用法

と練習プログラムの更新を発表します。
 CUで比較的、ゆるい練習をしてきたがTANK!のような曲やThe JazzPoliceのような曲を
練習する際には呼気圧計で40kPaを出しながら行うのがいいように思います。

 限界呼気圧50kPaの場合は40kPa位がいいと思います。
結論になるかも知れませんが、結局、身体能力とアンブッシュアを向上させることが上達の近道だということです。
アンブッシュアの強化(柔軟性)についてのトレーニングを
考えてみましょう。

このポイントは「あがく」ことを毎日、実施して上達することです。
楽器を使う練習と使わない練習の割合は私の場合、1対2位です。

最近は音質の改善を考えています。これまでの物理的トレーニングでは音域は広がりますがどうも音質面での進化は期待できないのではないか?という大きな壁に突き当たりました。

音抜きにゴードンのシステマティック・アプローチは使えると思います。
サウンド(音質)、音程、音色、音楽性についての研究も考えて行かないと音域だけ拡がってもチープな響きでサイドパートに喰われたり側鳴りで説得力がなかったら悲しいものがあります。
トランペットでは心臓から上を重点的に使います。
パワーブリースは安全面を考えると良いように思います。CUよりは安全だと思います。
初めまして。
まとめにレスするのは恐縮なんですが、私もこれを使っています。0.5ぐらいで30回がいい所です。ちなみにこのコミュニティの内容を読んで圧力計を購入し計測してみましたが、20kPaがやっとぐらいですが、double Hi Bbはコンスタントに出ます。さらに研鑽したいと思います。
コンスタントに曲や本番で出せるのであれば凄いですが、そうでないなら私はトリプルハイCです。曲ではエンディングロールでダブルハイCをかする程度です。
>>[46]
そうですね。時と場合によります。例えばJazz Policeのリードでは最後のBは出せません。少し楽器を外す余裕があれば出るのですが…。今後の課題だと思います。ちなみに一昨年Blue Note東京のBig Phat Bandではアンコールでやってましたが、ウェイン・バージェロンも2ndステージではきつそうに出していました。(もちろん当たってましたが)
Tank!のハイAフラットは何とかヒットするようになりました。

他のセクションがキツがって本番ではやってません。

まだまだです。
あの方でもそうでしたか?
演技でしょうね!たぶん(^-^)v
ピッチの許容範囲をテストしてみよう、
トランペットは作音楽器なのでアンブッシュアの
能力、肺の能力でコントロールできる限界ピッチ
を掴む作業をしよう!

そして、チューニングスライドは限界まで伸ばして
サウンドチェックしながらベストの位置にセッティング
するのがよい!

音はハイBbがよいです。
限界呼気圧力が50kPaを超える方々は個人的なチューニングはオクターブ上で実施すべきです。
ハイノートでも5線内でもミスはミスだしデイスコードはデイスコードです。よくよく吟味した音を奏でたいものです。

基準としてはビブラートがかけられない程の余裕のない音はソロでは禁止としたところでしょうか?
リードの楽譜に書かれてある物もビブラートで演奏できないようではダメだと思います。

今、ビブラートで吹ける音域が演奏可能音域という認識になってきました。
今の課題曲

野津さんの名演です。

これをオクターブ上でも歌えるか?です。
ハイFはビブラートかけれるけどハイGは難しいですね!

ハイノートも出たら自分のものになったわけではなく歌えてこそ
はじめて自分の音域なんです。

道のりは険しいです。
ハイノートは最初は氷のようなもの、如何にして水にするか、如何にして沸き立つお湯にしていくか?

これが課題です。
できればプロの環境を経験して頂きたい!アマチュア10年20年やってもプロの1年にはかないません。

プロの手伝いで結構です。参加チャンスがあれば是非、参加して下さい。
レクチャーを始めようと思います。月1人くらいから受け付けたいと思います。
昨日、レクチャーを受けに来られた方がいます。千葉の方から広島に来られました。元TM関係の生徒さんでした。今後の発展を期待します。
呼気圧計も最近、進化していこうとしています。マイナスブレス能力も測れるようになりそうです。
https://www.facebook.com/groups/364674121067664/?ref=share

こちらで再開しています。
動画が簡単にアップできるのでそうしました。
>>[64]
最近、ノンシラブル奏法にハマっています。

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