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ハイノート・セットアップ研究室コミュのシラブルトップ

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シラブルトップは舌の付け根近くに存在します。

シラブルという山の頂上のことです。

実はシラブルトップは特殊なトレーニングによってのみコントロール機能を働かせることができます。

それがシラブルアッパーということになります。

ダブルハイBeの逆循環呼吸ロングトーンができるのと同じ効果があります。

場所の特定には呼気圧計が便利です。そこをイメージして練習してみましょう。

コメント(8)

最近、逆循環呼吸ロングトーンをバテて鳴らなくなった後にシラブルアッパーを使って、再度やりはじめたらバテたのが嘘のように鳴りはじめました。

再びバテるまで行い、再びシラブルアッパーを行うと鳴りはじめました。

やはりシラブルトップのダウンはハイノート持続のキーポイントとなりそうです。
タングルーティーン、タングレベル、タングベロシティ等、様々な教本があるがあれらができるのはタング山の下の丘、平原を鍛えていてその延長にシラブルトップを微かに向上させているのに過ぎないのである。
つまり時間の浪費に他ならないのです。

時間は有効に使いましょう。

人生を音楽のみに食い潰されないためにも、人生を豊かにする一部として音楽が存在するのが在るべき状態です。

たとえ長い時間、演奏活動に携わらなくともポイントを目覚めさせ整えるだけで良いのです。
シラブルトップはライフルでいうところの照準器の照正です。照門がアンブッシュアということです。

自衛隊なら分かる(笑)
また欧米の方々は言語生活でこの部分は常に鍛えられているのだ!!

フランス語ではイビキのような発声を多用します。
日本語、ドイツ語はシラブルトップが育ちにくいと言える。

従って、言語で育たない部分は何かしらのトレーニングによって鍛える必要がある。

ドイツ語圏のアンサンブルはサウンドは優れているがソロはどうしてもフランス語圏のプレイヤーが優位だった。

日本人はどちらも劣っていたと言えるだろう。

サウンドは能力の違いが影響する。ソロは言語表現が影響すると言えるだろう。
私のレクチャーに来られたらここは外さないですね。
最近、シラブルを意識していないな〜

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