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ヘルニア・腰痛・総合情報局コミュの【手術についての余談】

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管理人Toddyです。

今、手術について色々と取材をしているのですが

個人的に「あ、これは勘違いする人が多いかも」と思った事を
少し掲載しておきますので、参考にして頂ければと思います。

単純に僕の勉強不足、という突っ込みはご容赦下さい(笑


■PLDDの料金について
サイト上に掲載されている料金は基本的に「椎骨1本をレーザー1回照射」の料金だそうです。ですので二箇所になると1.5倍〜2倍程度に料金は上がるそうです。

また、基本的に1つしか料金を書いていない場合は「腰椎」の料金であり、「頚椎」になると技術的難度から割高の料金となるそうです。


■手術について(MED/LOVE)等
病院の費用ページにある「保険適用10万前後」というのはあくまで「施術」料金を指すものであり、入院所要手続費用や諸検査費、入院中のベッド費などを合わせると平均的に1週間から1.5週間の入院で24〜30万程がかかるそうです。

なので、初期ヘルニアの場合は実は圧倒的にレーザー治療の方が費用対効果ではお得なのかな?とお話を聞いていて思ってしまいました。

■トラブルのケース
?PLDD
料金説明時は「腰椎1本1照射」の説明を省き、複数本を処置後に加算請求を上げる業者がいるそうです。


?MED/LOVE
入院費別途で施術料金が6〜9万程度といった説明を患者さんにして、後で「諸検査費」を加算請求するそうです。

これは代替医療にも言えるのですが、「お金」の問題だけは曖昧な受け答えは絶対にせずに、トコトン確認した上での決断が大切ですよね。


[免責]
上記文章の内容については管理人が仕事の関係で取材を進めている情報の総括から導かれた統計データです。上記にあてはまらないケースも多々あるというのは「前提条件」としてご理解の上、参考にして下さい。

コメント(9)

>タカ&ミカ さん 

やっぱり、結構かかるんですねぇ。。。。

僕は今、自分が診察する患者さんには手術は最後の手段として説明をしています。

筋繊維を切らずに復帰できれば理想的ですもんね。


Toddy
あみ姉 さん

こんにちは。管理人のToddyです。

レーザー治療は比較的軽度(椎間内の圧力変化によってヘルニアが発症するレベル)でこそ
効果がある治療法です。

ですので、「動けないほどの痛みでもない」間の方が確実だと思いますよ。

僕もそうなのですが、「耐えられるから耐えよう」みたいな「なるべく後回し」にしていて、
結果、大爆発をもたらし、地獄を見ました。

腰と歯は「??」と違和感を感じた時点で処置をした方が絶対に良いと感じた瞬間でした(泣

レーザーは身体を傷つけませんから、費用以外では決断を邪魔するものもないのですが、、、
費用がまだまだ高額ですよね。。。。

一度、手技療法で対処できるかを確認されては如何ですか?

僕はカイロプラクティックで無事に復活できました。
いつも的確なコメント参考になります。便乗して質問させてください。私も11月に椎間板ヘルニアでひとつき入院し、今は少しづつですが仕事に復帰するまでになりました。でも半日仕事すると腰は限界、焦ってはダメだとは分かっていてもつらい日々です。入院は総合病院だったので、先日整形専門の病院でセカンドオピニオンで診ていただきました。私としては手術を希望していましたが、「もうかなり回復している、普通手術が必要なのはわずか一割のケースであり、手術しなくてもリハビリで治るでしょう」との事でリハビリを教えていただき帰りました。確かにリハビリしますと痺れが少し楽になりました。手術しなくてよいならうれしいし、リハビリも思いの他効果がありそうでよかったのですが、仕事もあるし、できるだけ早く復帰したいということ、また、原因を取り除いたわけではないから、またすぐに再発するのでは…という気持ちが頭によぎります。先のコメントで「手術は最終手段」と書いておられましたが、私のような場合はやはり手術はしないほうが良いケースと考えるべきでしょうか?勉強不足ですみません。長々と失礼いたしました。
スルスミ母 さん こんにちは。管理人のToddyです。

>私としては手術を希望していましたが、「もうかなり回復している、普通手術が必要なの
>はわずか一割のケースであり、手術しなくてもリハビリで治るでしょう」との事でリハビリを教えていただき帰りました。

手術が必要と判断されるのはヘルニアが脊髄の通り道である「脊柱管」に零れ落ちてしまい、
常に神経圧迫が生まれている状態の場合ですから、現在の状態を伺う限りは僕も手術は
余りお勧めできないです。「勿体ない」というのが率直な意見なんですね。

>原因を取り除いたわけではない
これは僕の個人的な見解なのですが、痺れの原因は確かに「ヘルニア」にあります。
ですが、「ヘルニア」の原因は「骨格の歪み/筋肉の機能不全/生活習慣」等にあると考えています。

ですので、手術という物理的な方法で「ヘルニア」そのものを取り除くよりも、
「ヘルニアを発症させる骨格/筋肉/生活習慣」への対処を先に徹底的に行うことこそが、「ヘルニアの完治」
に繋がると考えているのです。

何故か。

ヘルニアを手術で取り除いた後に、上記「骨格/筋肉/生活習慣」を発症前と同じ感覚で過ごしていた場合、
そもそもの根本原因がそのままの上、手術による筋バランスの不安定が余計に歪みを助長してしまう可能性が高く、再発の確率が決して低くないのです。(※数年は持ち堪えられますが)

更に、癒着(カットした筋肉と脊椎等)の新たなリスクも抱える事になりますので、やはり
最終手段としての提案をしています。

最近は内視鏡や顕微鏡による手術が増えていますので、傷も数ミリで抑えられるようになっていますが、
僕は数ミリであっても、切るより切らない方が絶対に良いと考えています。

ですので、スルスミ母さんも、まずは自分の体の状態を徹底的に確認することがベストだと思います。

今起こっている痺れは椎間板ヘルニアによる圧迫なのか、あるいは、ヘルニアによって連鎖的に生まれた殿部筋肉による坐骨神経圧迫なのか。

ヘルニアの場合、圧迫は腰椎の何番でどの方向に向かっているのか。

ヘルニアの程度はどのくらいなのか。

自分の骨格はどのようになっているのか。

自分の筋肉はどのようになっているのか。また全身の筋肉をしっかり使いこなせているのかどうか。

それは手術しか方法がない状態なのかどうか。

状況を明確にして、その中で身体に負担がもっとも少ない方法から順に試していき、それでも
効果が得られなかった場合、そこで初めて手術を選択肢に入れられると良いと思います。

ちなみに、僕は当初は筋肉の弛緩(保存療法)を中心にしていたが効果が余り長続きせず、
最終的に骨格から治療を行って回復するに至りました。

-筋肉調整/骨格矯正/筋肉強化/生活習慣改善 の流れです。
そして、これでダメなら手術も覚悟しようと思っていました。

ヘルニアは克服できる、というのが僕の確信です。
※程度にもよると思いますが。。。

お体、大事になさってください。

Toddy
toddyさん、早速ていねいなお答え、ありがとうございました。読ませていただき、私が手術を勧められない理由がようやく分かりました。確かに手術をしたとしても、ヘルニアになるまえの生活を続けたとしたらきっと再発してしまうと思います…。まずはヘルニアの事をよく知り、再発しないような身体作りをしないといけないんですね。今はきちんとリハビリをして、整体など、自分に合う治療も探してみたいと思います。幸いな事にリハビリを始めてから痛みの種類が変わってきています。焦らずにがんばる気持ちになれました。ありがとうございました!

あみ姉さん コメントありがとうございます。ホントにそうですね。手術しなくても良いということに感謝しないといけないんですね。お互い病気に負けないで頑張りましょう(^O^)
はじめましてm(__)m
コミュニティにさんかさせてもらいました。

12日に緊急的に手術が決まりました。
出来ることなら、避けたかったのですが、左足の麻痺が酷く、仕方無しの手術です。
コミュニティを見て費用も、かなりかかるみたいで、少し、不安が大きくなってしまいましたが、もう決めてしまったので。

手術がうまくいけば、筋トレ、体重制限をしっかりしていきます。

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