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北海道ワイン好きコミュニティコミュのワイン雑学!!

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◎このトピックスは、文字通り
ワイン雑学!

ちょっと専門的なことも踏まえて
書いていこうと思います。

せっかく、コミュに参加してくれた方々に、
少しだけ知ってて得する雑学を提供していこうと思います。

コンセプトは、今日からあなたもワインエキスパート!!

コメント(18)

Wine List 1

◎ワインの表現

ソムリエと呼ばれる人は、ありとあらゆる表現方法を用いて
ワインと接します。

赤ワイン編?

・《綺麗なルビー色のワインだね。》
☆このルビーと言う表現は比較的多く用いられる表現です。
グラスのワインを注意深く観察してみると、中心部は、赤い色をしているのに縁の方をよーく観察してみると、紫がかっていたり、ピンクだったり、オレンジがかっていたりします。
ワインの縁の色はとても重要で、ワインの熟成の度合いを表します。(専門的になってきましたねぇ。)

若いうちは、淡い紫、熟成とともにピンク→オレンジ→茶色
と、変化していきます。

ルビーと言う表現は、縁がまだ紫がかっていて、全体の色調が
明るめの段階を指します。

したがって、今度知人とワインを飲む際に、ルビーの色合いを
見つけたら、「このワインは、縁の紫がかった色合いから、
比較的に若いワインだと思うよ」。
などと、カッコイイ言い回しが可能になります。

ボジョレーなんかは、ルビー色の代表選手です。

Wine List 2

◎ワインの表現

赤ワイン編?

《ガーネット》
ルビーが、輝きのある明るい赤色なら、ガーネットは、さらに赤味を増して、黒味を帯びた深紅色(縁の色合いも赤味が増し
オレンジに近づく。)
これらは、カベルネ・ソーヴィニョン種や、メルロー種(この二つは赤ワインに使われているブドウの人気選手なので、覚えておきましょう。)主体で作られているボルドーワイン(フランス・ボルドー地方のワイン。)によく見られる色合いです。
熟成が進むにつれ顕著に表れてきます。

赤ワイン全般に言えることですが、天候に恵まれた年のワインほど、葡萄がよく色づき、ワインの色も、渋みも濃いワインになると覚えときましょう。

ガーネット色のワインを見ただけで、「濃い色調ね、タンニン(渋味成分)がけっこうありそうねぇ。」
だとか、
ひときわ濃い色調のワインを見て、「いいヴィンテージ(年)
のワインなんじゃない?」
と、コメント出来るようになってください。
wine List 3

◎ワインの表現

白ワイン編?

《麦わら色》

目の前の白ワインを「何色」と聞かれると、
なんて答えますか??

白ワインだから・・・

白?・・・じゃない??

こんな風に答えてませんか?

それじゃ、ワインの神様は泣いてしまいます。

白ワインを、よーく観察してみると、白色というワインは

存在しません。

うっすらと黄色味を帯びているワインが、ほとんどです。

その、黄色味が大切!!

白ワインの色の表現は様々ですが、その中でも代表選手を

挙げていきます。

白ワインは若いうちは、基本的にやや、薄いグリーンがかった

色合いをしています、2,3年の熟成を経て、初めて黄色味が
主張され始めます。

さらに、若いワインでは、その色合いから、出身地までわかってしまいます、温暖な地で生まれたワインは、黄色のニュアンスが強く、冷涼な地で生まれたワインは、グリーンのニュアンスが強まります。

黄色味が強い、温暖な地のワイン(品種はシャルドネなど。)
は、見つめれば、見つめるほど、うっとりしちゃうほどの色合いです、白ワインに良く使われる言葉に、《麦わら色》があります。
シャルドネ種(代表的な白ワイン用品種、世界中で栽培され、醸造されています。)のワインは、まさに、麦わら色!!

白も赤同様、天候に恵まれた年は、その色調が強く現れます。

これで、また一つワインを飲む楽しみが増えましたねぇ。

「あらっこのワイン、綺麗な麦わら色ねぇ、素晴らしい年の
ワインだわっ。」

なーんて、言いたくなってきましたねぇ。。

どんどん言ってください。そして、自分の言葉での表現も忘れずに言ってみましょう、さらにワインが好きになっちゃいます。



小樽ワインの白は、表現するならグリーン系でしょぅか…。明日開けてみょっとぴかぴか(新しい) 楽しみぴかぴか(新しい)
wine List 4

◎スワリング

スワリングとは、グラスに入ったワインをクルクル回すアレのことです。

今回は、男女必見!華麗に見せる、スワリング法を伝授しちゃいます。

まず初めに、練習の用意です。

必要な物

・いつものワイングラス。

・水道水。

・根気。

以上!

それでは、スタートです、まず、ワイングラスに、水を入れます、この時注意したいのが、水がグラスの容量の半分以下になっているということ、(多すぎるとこぼれますし、実際ワインを注ぐ量は、グラスの一番広い部分よりやや下方にするのが、一般的。)

そして、グラスの脚の出来るだけ下方を、人差し指、中指、親指の3本で持ちます。

準備ができたら、開始です。手首を一定の位置に固定し、スナップを利かせ、左回し(時計と反対回り)に回してみましょう(右利きの場合。)
手首の先だけを使うのがコツです。

うまくいきませんねぇ。。

それじゃ、そのグラスを、そのままテーブルに置いて下さい。
今度は、テーブルに置いたグラスの脚の下方を、手の指を伸ばし揃えた状態から、人差し指と中指の第一関節で挟み、再度グラスをテーブルに擦るように、小刻みに回してみてください。
ほらっ綺麗に回りますね、この、グラスの中の水が回った時の、指先に伝わる感覚を覚えてください。

さあ、もう一度その感覚を頼りに、グラスを持ち、回してみてください、先ほどよりもなんとなく様になったハズです。

あとは、繰り返し練習あるのみです、カッコよくスワリングが出来ると、レストランでも、もちろん異性にも一目置かれること間違いなし! です。
wine List 5

皆さん、スワリングは上手く出来るようになりましたか?
今回は実践編です。

◎ホストテースティング

レストランで、ワインを頼むとまず、ホスト役(男女なら、男性、ビジネスの場合だと、その席を設けた方、家族や、友人の数人の場合は、ワインをオーダーした方、またはお勘定をするであろう方。)にだけ、ソムリエさんは、少量ワイングラスに
ワインを注ぎます。
この儀式のことを、ホストテースティングと言います。

【特に男性の方、必見!!です。】

ちなみに僕のホストテースティング初体験は、家族でレストランに行った時でした、ワインに対しなんか気の利いたコメントをしなければ・・・。
と思うと、手が震えスワリングすらまともにできませんでした。
ですが、いろいろ調べたところホストテースティングと言う物は、そのワインの《味見》ではなく、ワインにカビ臭や、酸化臭などの異常がないかを、ホスト役にいわゆる《毒味》をしてもらうわけです。

それでは、スマートなホストテースティングのレクチャーをしていきましょう。

? グラスを3本の指で持ちます(wine List 4参照)

? 口にする前にグラスを外側に少し傾け、斜めからワインの色調を見ましょう。
? まだ口にしません、次は香りです、そのままグラスを鼻に近づけ香りを摂ります。
?次に少しだけスワリング(wine List 4参照)をしてスワリングをする前よりも、華やかな香りが立ちあがってきたのを
感じるハズです。
?いよいよ口にします、少量口に含みゆっくりと口の中に広げていってください、そしてゴクンっ。

?最後の締めです、「はい。」と言います。
これでOK!
(つまり、このワインでよろしいですか?と聞かれている状態なのでこの返答でいいんです。女性がホスト役の場合は、軽くうなずきニッコリ笑って「お願いします。」がスマート。)

・これで物足りない方は、自分なりの言葉で感想を言っても構いませんっ!(トレビア〜ン等々。)

また、ワインの味が気に入らなかったら交換してもらえるの?
という質問をたまにされますが、ホストテースティングの意味を理解すれば、もうお解りですよね、そんな事でワインの交換を要求したら、一生忘れられない《恥》をかくことになりますのでご注意を。
wine List 6

◎知ってたようでホントは知らないロゼワインの秘密。
(あきさんからの質問。)


ロゼって赤と白の中間のワインなんでしょっ?

「違います。」

ロゼって赤ワインと白ワインを混ぜて作るんでしょっ?

「違います。」


・ロゼワインはなんとなく中途半端なイメージがありますが、
多くのロゼワインは《ロゼを造る》という、きちんとした
意図の上に成り立っているワインなんです。

醸造方法も、赤とも白とも違うロゼ専用の醸造フローを
辿り造られます。

一般的なロゼワインの醸造法は、【セニエ法】といわれる
黒ブドウを用いて赤ワイン同様に醸造を行い、アルコール
発酵中、ほどよく色づいたタイミングで圧搾(絞りのこと)
を行う醸造法。

その他にも混醸法(黒ブドウと白ブドウを混ぜて醸造する、
醸造法。)ドイツのロートリングなんかがそれです。。

また余談ですが、シャンパーニュにもロゼがありますねぇ、
お値段メチャ高ですねぇ。
特別感がアリアリですよねっ!

そうなんですっ!特別なんです!!

実はシャンパーニュにおけるロゼワインの造り方は、
【ブレンド法】と言われる白ワインに赤ワインを混ぜて造る
方法で行われます。

何が特別なのかと言いますと、上記に[白ワインと赤ワインを
混ぜてつくるんでしょ?]「違います。」
と言ってますよねっ!

えっ?「シャンパーニュは赤白混ぜてんじゃんっ!」
って思いますよね。

そうなんです、シャンパーニュ《だけ》は混ぜてもいい
のです。

これはワイン法というれっきとした法律に基づいて行われ
ている方法で、ヨーロッパでは、シャンパーニュ地方で
造られる発泡性ワイン(シャンパン)にのみ、
その造り方が許可されているのです。。

まさに【特別な日の特別なワイン】ですねぇ〜。。(笑。

貴方の特別な日に『ドン・ペリニョン・ロゼ』なんかは
いかがでしょうか?

「高っ!!」ってなります・・・。(笑。



◎僕の個人的な意見ですが、赤の渋みが苦手だという方には、
白ワインもいいですが、

《ロゼワイン》

おススメですっ!! 是非!!







皆さま、初めまして!!
ワインにはまって2年とまだまだひよっこですが
今も揺れるハート虜揺れるハートです!
色々教えて下さい!
wine List 7

・Xmasにお正月に、ちょっと贅沢ワインを酒屋さんで購入し、
自宅で楽しむ・・・・・・。と言う方のための豆知識。


◎ちょっと贅沢ワインの楽しみ方。


基本的に赤ワインをベースにお話しをさせて頂きます。

まず、この≪ちょっと贅沢ワイン≫の定義からスタート。

お金を出せばきりがないワインですが、今回のコンセプトは、

[贅沢=ウン万円のワイン]ではなく、[贅沢=ビンテージ]がコンセプト。


「いつものデイリーワインじゃなくて、今日はビンテージワインなんかどう?」

まぁ、要するにちょっと古いワインを飲んでみましょう。と言う事。

古いワインと言う言い方は、失礼なので「寝かせたワイン」とか、

「ビンテージワイン」と言いましょう。

通常、スーパーマーケットや、酒屋さんで購入するワインの年代(ビンテージ)

は、2003/2004/2005/2006、あたりですが、特別な日のワインは、

≪時間≫という≪贅沢≫を身に纏ったビンテージワインを是非。

ワイン専門店(エノテカなど)なんかで、3千円〜5千円、稀に2千円台

で、90年代なんかを購入出来たりします。

80年代にまでさかのぼると≪ちょっと贅沢ワイン≫の域を超えてしまいます
ので、ここでは触れません。(お財布に余裕のある方はどうぞっ。)

基本的に何年もの時間に耐え、味わい深くなるワインと言うのは、

渋みの濃い、通常[フル・ボディ]と呼ばれるものです。


次にビンテージワイン購入時の注意点と、自宅での楽しみ方を記します。

・店員さんによく話しを聞く(自分の意図をしっかり伝える。)

・コルクが浮き上がってたり、液漏れしてないか確認する。

・購入後は赤ん坊を抱くように優しく取り扱う。

・少なくともワインを開ける日の3日前に購入し、家の冷暗な場所に
保管しておく、(ワインは立てて置いて結構です。)

・コルクの抜栓時は、コルク自体が何年もの年月により、脆くなって
いて折れやすいので、細心の注意が必要。

・そのワインが何年もの年月を経て、今、自分が≪目覚めさせる≫
という贅沢を楽しむ。

- 以上。-



☆3日ほど前の購入というのは、ベースのワインは[フルボディ]が多く、
タンニンと呼ばれる渋み成分が多く含有しています。
そのタンニンや、色素(アントシアニジン)が、長い年月で瓶底に沈澱し
《滓(おり)》となって蓄積されています。

購入時や移動時には、細心の注意を払ってもボトルに振動を与えてしまい、
瓶底の滓が液中に舞ってしまい、そのままの状態で飲むと口腔内で、
嫌な舌触りや、えぐみを感じる事があります。

その舞った滓を落ち着かせるのに必要な時間が【3日〜4日】と言うワケです。

デイリーワインとビンテージワインの取扱いの決定的な違いでもありますので、
よく覚えておいてくださいね。

また、過去に高価なワインを購入し飲んだけど全然美味しくなかった。
と言う話しをよく聞きますが、9割は上記に書いた事が原因だと思います。



≪ちょっと贅沢ワイン≫はちょっとした豆知識でさらに美味しく。



≪北海道ワイン好きコミュニティー・管理人≫

- Sei -


いつか書いた…
小樽ワイン 2000 ツヴァイゲルトレーベ
クリスマスに開けようかなって思います☆
蘭>

キンキンに冷やして飲むんだよ。

そしてぇ。

ゆっくりと常温になる過程を楽しんでくださいねぇ。


ウラヤマシス。。(笑。
キンキンに冷やしていいんですか?!

冷たいまま飲まないで常温になるまで待つんですね?その過程を楽しむ…んですね♪♪


7年前って結構なものですか!?
開けるのが楽しみでツョ♪♪o(*>ω<)o

あき>
 
滓(おり)を、シャリシャリ食べたって?。。(爆。。

ウケル。。そう言う話しを聞けてホントこのコミュやって
よかったって思うよ。

あき、超ワイン通の人の言葉に、

『滓もワインの味わいの一つである。』

ってのがあるんだよぉ〜。

もしかすると、あきはオレよりも《通》かもしれないねっ!!

蘭>

7年間の保管状態にもよりますけど、

小樽の‘00かぁ。。。(←2000のことね。)

(正直ちょっと微妙。。)


常温になるまで待つんじゃなくて、
冷えた状態で抜栓して、飲み始める。
ワインが室温に戻る間に、《白雪姫》もびっくりな、
『香りの変化』を楽しめるハズでツ。(←ツは日記だけにしてよぉたらーっ(汗))


小樽の‘00のコメント私も興味があるので是非書き込みして下さいね。
ハィ♪わかりました手(チョキ)
(。・∀・。)ノ

香りを楽しむ《白雪姫》?

小樽‘00 のコメントは23日以降に書きますねφ(・∀・ )ぴかぴか(新しい)ワイングラスぴかぴか(新しい)

開けるのが楽しみ♪♪楽しくワインを飲む!贅沢な楽しみですほっとした顔

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