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文芸の里コミュの2012年12月21日 マラソンの折り返し点 

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マヤの予言、ノストラダムスの終末予告ともに滅亡の色を滲ませながら、含みを持たせたものになっているようです。神も当然地球の滅亡を望んではいません。しかしこれまでの歩みを断ち切るほどの手術をほどこして、新たな道へ踏み出すことを告示したかったようです。これまでの道とはどんな道で、新しく踏み出すとは、どの方向なのか、その折り返し点が、2012年12月21日だとのことです。マラソンレースの例えで神は話したものです。神が示したとなると、「わたしは道であり、真理であり、命である。」と語ったイエス・キリストのことばを前提としているのは明らかです。キリストはとにかく父なる神の達しの通り、全力で疾走してきました。そのキリストが折り返し点に来たのです。そこからは再臨のキリストが引き継ぐことになります。引き継ぐといっても、同じキリストです。別のキリストがバトンを渡されて走り出すのではありません。初臨と再臨はその日をもって入れ替わり、新たな道へと走り出すのです。初臨と再臨はマラソンのコースが繋がっているように、切り離すことのできないものですが、神はここに来て、どうも福音を述べ伝えるという、これまで営々と続けてきた道を切断してしまいたい意向のようです。私の右腕の痛みが日々増し加わっているのは、それを表しているようです。非常に極端な例えですが、そう受け取るのが順当のようです。これからはもう一方の左腕で走り出せと語っているようなのです。初臨ばかり語って、再臨を語れない牧師は失格となるでしょう。その牧師の下に集う信徒も神に排斥されていくでしょう。

途中ですが、申し訳ありません。明日続けさせていただきます。

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