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*神は神の子どもたちに
路地裏をこせこせと歩ませるのではなく、
れっきとした王道を行かせようとしているようです。


*最近気づいたのですが、画材の色は堅牢ですね。
十四、五年前にカンバスに描いた油絵は色が褪せずしっかりしていますが、
同じ頃感熱紙に印刷した文章は、薄れてしまって、解読が不可能なほどです。
ということで、画材の強さを見直し、忘れてしまった絵心を想い出そうと躍起になっています。


*ある人の行動を額面通りにしか理解していませんでしたが、
どうも最近の世の動向に重ねて、私へのメッセージがダブっていたようです。
神の厳しさに通じた人のようです。召し人のひとりです。


*引く雁や雲上人となりてゆく


*さまよい猫が帰還しましたね。ずいぶん遠くまで行っていたようです。かわりに憂鬱猫がいなくなっています。こちらは相当落ち込んでいるらしいのですが、捜しようがないのです。これまでも来るたびにハンドルを変えてきて、それでも神は教えてくれたのですが、昨年の秋頃から、教えてくれないのです。
そしてつい2日前、憂鬱猫は苦境にはまり込んでいるとだけ、神は教えたのです。そう言ってくれただけでも、よかったと考えるべきでしょう。と言いますのは、背後に悪友がいた場合、神は沈黙して,何も教えてくれなくなるからです。前々から指摘してきましたが、いのちを失う最大の理由は悪友との癒着です。悪友のために多くの召し人が消えていきました。召し人に限らず、多くの羊がさらわれて行きました。毒が回って麻痺していくので、自分でも気づかないのです。今回の憂鬱猫の場合、そこまではいっておらず、救出可能の域にあるので、早く手を打てと、私に迫ったと考えられます。


*この肝要な時に、慌てもせず比較的安閑としていられるのは、世界から預言者が遣わされて来ているからです。とても心強いですね。また預言者の言葉を神からの啓示と受け取って動ける知識人や信仰者が健在であることも大きく与っています。預言者を大切にする国は滅びないでしょう。

*長い軌道をめぐって還ってくる彗星のように、実に久しぶりに帰還する召し人がいます。

*難しいのは御霊の高位と、召し人との識別です。
レベルが上なので、天では高いところに留まるのでしょう。
召し人と同じスペースなのかもしれない。しかし神は二者をはっきり区別しています。
高位の人は召し人から力を多く受けて、病む人や弱っている人を助けたり励ましたりするのでしょう。
召し人には施術の資質は与えられていないようです。既婚者の中に自分は間違った結婚をしてしまったと考えている人もあるようですが、やがて天において,このような大きな器が必要なために、聖霊によってあえて結婚させられたケースもあったかもしれません。

*初臨のキリストは、聖書に記されていることば通り、再臨の時はすぐ来ると考えていたようです。父なる神から,そう教えられていたのでしょう。2000年も先のことと分かれば、それだけで落胆して元気に働くなどできないというもの。哀しいかな、それが人間の弱さです。キリストは神ではありましたが、100パーセント人間でもあったのです。
 私は現在、自分に臨む神の声から類推して,そう思うのです。それを問えば、神もしかりと答えるのです。神が真相を明かすだけ、最終のレースが切迫していることは確かなようです。

*もう一つ識別の難しいものに,よい天使と召し人の違いがあります。
この問題は次回にします。



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