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moving (movies and musicals)コミュの太陽がいっぱい(1960)

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映画PLEIN SOLEIL
いすルネ・クレマン

アラン・ドロン/ トム・リプレー
マリー・ラフォレ/ マルジュ・デュヴァル
モーリス・ロネ/ フィリップ・グリーンリーフ
エルノ・クリサ/ リコルディ
ビル・カーンズ/ フレディ・マイルズ
フランク・ラティモア/ オブライエン
アヴェ・ニンチ/ ジャンナ
ヴィヴィアーヌ・シャンテル/ ベルギーの女性
ネリオ・ベルナルディ
バルベル・ファンジェ
リリー・ロマネリ/ 家政婦
ニコラス・ペトロフ/ ボリス
エルヴィーレ・ポペスコ/ ポポヴァ夫人

メモ貧しい青年トムが、富豪の友人フィリップを殺害した。
そして、彼に成り済まして財産を奪おうとする。身分証の偽造や筆跡の練習、
トムの緻密な計画は完璧に見えたが……。冷徹な青年にA・ドロンが扮する、
サスペンスに満ちたミステリ劇。(by allcinema ONLINE)

「リプリー」のオリジナル作品。
上映前に音声・画像の乱れがあるというアナウンスが
あったけど、気になるほどではなかったなぁ。

“朝10”の予告で一瞬映るアラン・ドロンが素敵過ぎて、
この作品は絶対観たいって思ってました。
無事、観れて良かったぁ。

この作品のアラン・ドロンは、「リプリー」のジュード・ロウ
に負けない美しさ。役柄としては、マット・デイモンの方なんだけどね。
ここら辺、混乱するよねー。

オリジナルでバレエを踊っていた人が、「リプリー」のケイトの役だっけ?
オリジナルにはケイトにあたる人が出てこなかった気がしたんだけど。

劇場で観るのは初めてだけど、
以前、テレビか何かで観た記憶があって、
ラストシーンを覚えていたので、
トムの涙ぐましい努力にちょっと同情しつつ鑑賞。

やっと、心の平安を手に入れたところで、
望んだものをすべて手に入れたところで、
あのラストが訪れるという展開は、スゴいよなぁ。

美しいけど、ちょっと気味の悪いアラン・ドロンのトム。
その気味悪さを強調したのが、マットのトムかなぁ。
そして、金持ち坊やの傲慢さを強調したのが、ジュードの
フィリップ→ディッキー。

ストーリーとしてはオリジナルの方が断然面白いと思うけど、
それぞれのキャラの描き方としては、「リプリー」の方が深いかも。

・・・とか書きつつ、オリジナルではアラン・ドロンが、
「リプリー」ではジュード・ロウが観れればそれで満足だな^^

コメント(2)

この頃のアラン・ドロンはルキノ・ヴィスコンティやロベール・アンリコなど、名監督の作品に次々と起用されてましたが、いろいろとヘンな噂が囁かれるくらい美形でした。

野望を持ちながらも、些細なことでそれが崩される役が多かったのですが、『太陽がいっぱい』はまさに典型的なソレ系の作品でした。

アラン・ドロンの作品は、本作の他だと『地下室のメロディ』『冒険者たち』あたりがおすすめです。
クローバーMBT☆TYPE-90さん
いろいろとヘンな噂・・・。分かるような気がしますw
この作品は、まさにハマり役という感じでした。

アラン・ドロンの作品でリアルタイムで観たことがあるのは
「ハーフ・ア・チャンス」だけのような気がします。
「地下室のメロディ」や「冒険者たち」の頃はまだまだ若い頃ですね。
オススメ頂き、ありがとうございます♪
機会があったら観てみます。

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