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moving (movies and musicals)コミュのカールじいさんの空飛ぶ家

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映画UP
いすピート・ドクター

エドワード・アズナー /カール・フレドリクセン
ジョーダン・ナガイ /ラッセル
ボブ・ピーターソン /ダグ/アルファ
クリストファー・プラマー /チャールズ・ムンツ

メモ「ウォーリー」のディズニー・ピクサーが贈る感動のアドベンチャー・
アニメーション。偏屈で孤独なガンコ老人が、亡き妻との約束を果たすべく
2人の思い出が詰まった我が家に大量の風船をつけ、偶然乗り合わせた少年を
お供に大冒険に繰り出す姿を、アクションとユーモアを織り交ぜエモーショナルに綴る。
(by allcinema ONLINE)

夢を捨てること。

この作品で語られていることは、意外とそんなことかもしれない。

夢というものは、前向きに生きるために欠かせないものだけど、
夢だと思っていたものが、いつのまにか執着となり、
前向きに生きることを阻害するようになっていく。

この作品で悪役として登場する人物が、
何故あんな末路を迎えてしまったのだろう、
アレはないんじゃないかと思ったのですが、
作品のテーマが夢を捨てることであれば、納得がいく。
彼にとっての夢は、もう執着としか呼べないものに
なっていたのだから。

そして、夢を叶えようと出発した主人公は、
自分が夢だと思っていたものをあきらめることによって
新しい環境を手に入れる。

過去は大切なもの。
だけど、持ち歩いてはいけない。
夢は大切なもの。
だけど、ひきずってはいけない。

・・・って。
何を書いているんだ、自分は?

この作品を観ていた時に思っていたことは
全然違うことで。

作品を包み込むエリーの存在が、
ずっとせつなかったのか、暖かかったのか
よく分からないけれど、凄く泣けたんだなぁ。

そして、アルバムに残された記録の数々に
また泣けたんだなぁ。

あ、今回は3D字幕版で鑑賞。
アニメなのに、3Dなのに、字幕で上映してくれるとは・・・。
プラス300円も惜しくありませんでした。

この作品の3D映像は、無駄に3Dっぽさを強調していない
自然な仕上がり。そういうところが良かったかな。
・・・でも、それなら2Dでも良かったのかな?

ショートフィルムは、コウノトリと雷雲の絆を描いたものw
いやいや、かわいそうっす、コウノトリくん。
見事なまでの満身創痍。
でも、がんばるv みたいな。
そのうち戻ってこないのでは・・・と心配になったな。
映像も発想もファンタジーでとても気に入りました。

そのせいか・・・、本編の雲や鳥達まで気になってしまいましたw

コメント(8)

エリーの無邪気な子供時代から、ベッドで点滴までの
早いこと、早いこと。

こんなに、駆け足な回想シーンなのに、、、
今のオレには、涙がキラリ!でした。

映画を「はしご」したときだったので、
チケット窓口で、作品名を口頭で告げないといけないのだが、
もしかしたら、「カールおじさん、1枚」と言っていたかもしれない。w

白髪で、めがねのじいさんなので、宮崎駿 監督がモデル???

あ〜3Dデビューしたいよぉ〜〜 「アバター」は、2Dの予定です
クローバーまさいさん
エリーとの日々の場面はしみじみと良かったですね。
この部分だけでピクサーお得意のショートフィルムにしても
良かったかも(オチはありませんが・・・^^;)

>もしかしたら、「カールおじさん、1枚」と言っていたかも

それにつけてもおやつはカールるんるん・・・と頭の中で馴染みのフレーズがw
この作品、明治製菓はスポンサーになっていないのでしょうか?
ちなみに私は「カール」派ではなく「キャラメルコーン」派です。
(↑どこまで話がズレるんだ・・・あせあせ(飛び散る汗))

チケット窓口で作品名を言う時は、略して言うことが多いです。
この作品はきっと「カールじいさんの字幕3Dをポイント使用で」って
言ってたと思います。最近の作品名は長いのが多いですよねー。

モデルは誰なんでしょうね? 特定の人は思い浮かべずに、
おじいさんの顔が四角で子供の顔が丸、悪役の顔が三角で
分かりやすい輪郭だなーと思いながら観てました。

3Dデビューは、ファイナル・デッドサーキット 3Dでした。
いろんなものが、どびゅーっって出てきて大変でしたあせあせ(飛び散る汗)
「アバター」は、上映時間が長いので3Dだとかなり疲れます。
あと、3D映像を効果的に楽しむ為にには、前方の席に座った方が
良いらしいですよ〜。
いい映画でしたよね。夢のあるピクサーらしい作品だったと思います。

余談ですが、今回はこんなプチエピソードも。

http://opinions.news.yahoo.co.jp/op?a=1101501-idea

はっきり言って、感動しました。
この映画、好きです☆

大人のアニメですね。

あの少年が可愛くて可愛くて。。。

ほろ酔い気分で観たのが作品をよりドラマチックにしてくれて良かったのかもしれません。

私には3Dよりもお酒が効果的かも^^
クローバーノーチラスさん
夢があって、でも現実の苦さも描かれてる素敵な作品でした。

プチエピソード、『超映画批評』で知りました。
「もはや画面を見ることも出来ぬほど憔悴した少女は、
 耳元で必死に解説する母親の「声」で本作を鑑賞」
と書いてあって、情景が目に浮かんでうるうるしてしまいましたたらーっ(汗)

まるで映画の中の話のようなエピソードですよね。
クローバーmyuさん
おじいさんと少年の出会いの場面がおもしろかったですよね。
思い切り空気が読めてない少年と、それに負けてないおじいさんw

その2人がしっかりと気持ちを通わせていく様子が素敵でした。

ほろ酔い気分で映画を観ていたら、私は寝てしまうような気がしますあせあせ(飛び散る汗)
・・・この作品だったら大丈夫かもしれませんがウインク
はじめまして^^

映画コミュからお邪魔させていただきました。

この映画、ピクサー作品の中で一番のお気に入りです。
2Dで鑑賞しました。

夢を捨てること、納得です^^
妻が生前の時から果たせなかった夢を、妻の死後も抱えていて、
前向きに行きることを阻害してたんですね。

家を飛ばしてからの冒険の中でも、少年や犬・鳥との衝突や別れを経験し、
一人では何もできないこと、過去を振り返らずに前向きに生きることに気づかされたんですね。

エリーがアルバムに残した記録の数々と前を向く決断・・・あのシーンは、
素晴らしかったですねー。
この映画の一番好きなところです。

pyonさんの映画感想楽しみにしています。
クローバーかずやんsan
いらっしゃいませーっ!
(あれ?・・・ってことはかずやんさんが50人目かも?
 まぁそれはともかくご参加どうもです^^)

映画コミュからということは、
去年のベストのトピックからですよね?
(そーだそー言えば、書き込んでました。)

さてさて。

「カールじいさんの空飛ぶ家」ですが、
かずやんさんのコメントを読んで感動が蘇ってきましたぴかぴか(新しい)
一見、単純な展開で安心を提供する子供向け作品のようで、
実は変化球技が効いている作品ですよね。

私は3Dで鑑賞しましたが、2Dの方が鮮やかな色合いの映像を
楽しめたという感想も聞きました。

これからも、どうぞ宜しくです。
のんびりまったり、お付き合いくださいませ^^

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