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moving (movies and musicals)コミュのファイティング・シェフ〜美食オリンピックへの道〜

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映画EL POLLO, EL PEZ Y EL CANGREJO REAL無料
いすホセ・ルイス・ロペス=リナレス

メモ2年に1度、リヨンで開催されるフランス料理のオリンピック
“ボキューズ・ドール国際料理コンクール”の知られざる内幕に迫る
ドキュメンタリー。スペイン代表として初の優勝を目指す若手シェフ、
へスース・アルマグロに密着、重圧と緊張の日々のなか長期間にわたって
試行錯誤を重ねながら繰り広げられる入念な準備の模様と、
大会に懸ける熱い思いを、スリリングな大会の行方と共に映し出していく。
(by allcinema ONLINE)

苦手なドキュメンタリーだけど、
眠くならず楽しめました。
・・・って、どこまで低レベルな感想なんだって気がしますが^^;

前回、最下位?だったスペインチームが
今回こそ!! とがんばる姿を追ったドキュメンタリー。

スペイン代表のシェフさんがちょい年齢不詳な感じ。
23歳にも38歳にも見える。
でもきっと初挑戦だから若いんだろうなー。

前回優勝者の方(外国の方)がアドバイザー。
ちょっとイケメンでした。
個人的には覚醒剤の役目?
他はグルメな料理を食べてますっておじさまばかりなんだもの〜。

24カ国が参加してるんだっけな?
日本もちゃんと登場してます。
競技場には各国から大勢の応援団の姿が。
まるでワールドカップのサポーターのよう。
し、知らない世界がここにもー。

5時間で時間ぎりぎり・・・という凝った料理を
作る戦い。これって、大した「スポーツ」だよね。
フルマラソン? それともサッカー?
(ちなみに会場も競技場ってカンジです)

材料はオヒョウ(白身魚)・鶏肉・タラバガニ。
どれも極上の素材。

材料の素晴らしさについての説明がおちゃめです。
特に、フランス産の鶏肉。

丸ごと鶏肉として製品化・包装を施されたブツを前にして、
「フランスの国旗と同じ色」と自慢気な担当者。
村には、全長3メートルくらいありそうな、ニワトリのアルミ像。
どうやら、村の自慢の産物らしい。
そして、野原を元気に駆け回るニワトリ達。
「おいしそー」と思うには、ちょっと抵抗があったな^^;

他にもノルウェー産のタラバニは、
ロシアの学者がカムチャッカから放流したものが特産となったとか、
魚はハッピーな気分でいるものがおいしいとか。

そんな厳選された高級素材、
本番では主催者が用意してくれるけど、
それまでの練習には自分達で用意しないとダメです。

何百キロの材料を消費して試作・試食。
壮大な無駄だよね・・・。
本人もアドバイザーチームも、もう食べたくないってカンジだよね。
よく分かる^^;

まー、あれやこれやあって、競技当日。

味だけでなく、見た目の美しさ、揃った形も採点対象。
スペインチームは、盛り付けは苦手分野・・・。

1位となったチームの料理は、盛り付けの美しさだけでも、
スペインとは格段の差でした。
スペインシェフの「やられたー」という表情、分かるなぁ。

でも、がんばったと思う!

競技中の紙製シェフ帽に関するエピソードが素敵だったなぁ。
途中で壊れてしまってセロハンテープでも直せなくて、
焦って「誰かホッチキスをーっ!」と叫んだら、・・・w

ほっこりしました^^

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