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moving (movies and musicals)コミュの宇宙(そら)へ。

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映画ROCKET MEN
いすリチャード・デイル
カラオケ宮迫博之

メモ米ソの宇宙開発競争に伴い、1958年に設立されたNASA
(アメリカ航空宇宙局)。マーキュリー計画からアポロ計画を経て
スペースシャトルへと繋がるその50年に及ぶ歴史を、宇宙飛行士た
ちの飽くなき挑戦に焦点を当て、NASAの秘蔵映像で振り返るド
キュメンタリー。(by allcinema ONLINE)

特別料金500円ってことで、地元で吹替版で観たけど、
(↑字幕版を観るには交通費がかかったので)
記録映像の吹替はなかったので字幕率が高かったです。

おまけに、字幕にフリガナはなかったので、
お子さまに教育的に良かろうと連れていくと
かなりの確率で退屈させてしまうのではないかと思ったな。

でも、子供率高い割に劇場は静かだったかな。
気になったのは、前の方で騒いで劇場自主退場していた
数グループのみだし。

内容は、NASAの宣伝番組のような感じ。
BBC制作ってことで、ソ連の宇宙開発の話も
出てくるのかと思ったら完全無視。

で、実感したのは
「宇宙開発って、ほんっとにカネがかかるんだな」ってこと。
具体的にどれくらいの費用がかかったというハナシは
ひとっこともなく、夢を実現するために
果敢にチャレンジする人たちというスタンスで
作られてはいたけど、高価なロケットが一瞬にして
爆発して消えてしまう衝撃ったらありません。
その中の人の命より、ロケットが燃えてしまった衝撃
の方が、宇宙計画推進者としては大きいのでは
なかろーか。

って、我ながら酷いこと書いてるけどさ。

内容としては、月面着陸までの流れが面白かったかな。
特に、MTVのおかげすっかり耳が記憶している
月面到着までのカウントダウンの声には心拍数が上がりました。

たくさんの犠牲とたくさんの費用をかけて
それでも宇宙を目指す意義があるかどうかー。
それはやっぱり『あり』じゃないかな。
少なくとも地球を壊すことに頭やカネを使うよりは
まともな気がする。

でも、きっとNASAだって無限にお金があるはずはない。
だから、この作品の鑑賞後、「宇宙開発のためにNASAに寄付を」
と募集してたらこの作品の意図が明確になって面白かったのになー、
なんて思いましたウッシッシ

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