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moving (movies and musicals)コミュのアイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

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映画I COME WITH THE RAIN
いす本トラン・アン・ユン
るんるん レディオヘッド、グスターボ・サンタオラヤ

ジョシュ・ハートネット /クライン
木村拓哉 /シタオ
イ・ビョンホン /ス・ドンポ
トラン・ヌー・イェン・ケー /リリ
ショーン・ユー /メン・ジー
イライアス・コティーズ /ハスフォード

メモ これまでベトナムを舞台に映画を撮り続けてきた
「青いパパイヤの香り」「夏至」のトラン・アン・ユン監督が、
キリストの受難をモチーフに国際色豊かなキャストで描く
観念的なミステリー・ドラマ。(by allcinema ONLINE)

・・・変態映画。

キリストの受難をモチーフにした作品なのかもしれないけど、
これは、監督の変態趣味をとことん突きつめたとしか思えない。
監督が変態かどうかは知らないけれどw

トラン・アン・ユン監督作品は、肌を艶めかしく撮るとことに
長けてるなぁと思っていたんだけど、今回もその腕は健在です。

主役の3人の男の肌の艶かしいこと、美しいこと、
惚れ惚れとしました。
女性のぽよんとした肌よりも男性の肌の方が美しいものなんだ。
そして、弾力のある艶やかな肌に一番似合うのは鮮血。

これがまた美しくてねー。

ね?
変態でしょ?

あれ?
もしかして、変態は監督じゃなくて、自分かもあせあせ(飛び散る汗)

そして、芸術的なのか変態の極致なのか判断つきかける
オブジェなども登場。
受け入れられれば芸術、そうでなければ変体・・・いや変態。

木村拓哉は、キリストの化身なのかな。
2時間拷問を受けてるような役柄でした。
そんな状態なのに、白目がやたらきれいで印象的。
血走ってないんだよなぁ・・・。
見慣れている顔だけけに、神秘さには欠けたけど。

そんなこんなで、すっかり毒されて、原題の意味を考えることなど
忘れていましたが・・・、

2。3日して気づいたけど、雨と共にやってくる『私』は
『神様』なんですね。
だから、雨が降っている場面で奇跡が起きているのですね。
(一応、あれは奇跡なんだろうなぁ・・・)

これって、聖書の一節だったりするのかな。

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