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moving (movies and musicals)コミュのアンダーカヴァー

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映画WE OWN THE NIGHT
いす本ジェームズ・グレイ
ふくろ マーク・ウォールバーグ、ホアキン・フェニックス
ニック・ウェクスラー、マーク・バタン

ホアキン・フェニックス /ボビー・グリーン
マーク・ウォールバーグ /ジョセフ・グルジンスキー
エヴァ・メンデス /アマダ・フアレス
ロバート・デュヴァル /バート・グルジンスキー
アントニー・コローネ
モニ・モシュノフ
アレックス・ヴィードフ
トニー・ムサンテ
ドミニク・コロン
ダニー・ホック
オレッグ・タクタロフ
クレイグ・ウォーカー

メモホアキン・フェニックスとマーク・ウォールバーグが「裏切り者」の
ジェームズ・グレイ監督と再びタッグを組んだ犯罪アクション・ドラマ。
(by allcinema ONLINE)

ロシアの習慣。。。 という作品たらーっ(汗)


警察が追いかけていたのはロシアのマフィアだったよね、確か。
で、「イースタン・プロミス」と同じように、
首にぎーとナイフの刃を入れる場面がありました^^;

昔の日本では切腹という自殺方法があったようだけど、
ロシアでは、自殺する時に首にナイフを入れるのが正統なのか、とか
この作品は1988年のニューヨークが舞台だけど、
現代でも首切り行為は日常なのか、とか、
それとも映画の中だけのハナシなのか、とか、気になったなぁ。

そーいや、「12人の怒れる男」でもチェチェンの男の子が鮮やかな
ナイフさばきを見せていたなぁ・・・。

と、ナイフとロシア文化のつながりが気になるこの頃。

さてさて。

「ワールド・オブ・ライズ」のように、嘘がスパイスになる作品でした。
あるいは、嘘が人を殺していく作品。
こわい、こわいたらーっ(汗)

ってか、すごく重くて、すごく不条理で、救いがなくて。

やっぱ、暴力が一番強いんじゃん、みたいな、
復讐は新たなる復讐を生むだけで、永遠に終わらないじゃん、みたいな、
ホアキンの弟キャラがかわいいじゃん、みたいな(・・・あれ?)。

ホアキンの実は繊細で熱い弟キャラも良かったけど、
ロバート・デュヴァルの父親キャラも良かったです。
単純な頭の固いオヤジかと思ったら、こちらも熱いキャラでw

家庭の環境は、その人自身では決められないものだけれども、
ボビー(ホアキン・フェニックス)の家族が警察官でなければ、
彼はずっと自由でいられたかもしれないのに、とか
フクザツな思いがいろいろ・・・。

正義だろうが何だろうが、暴力は暴力。
大義名分は分かるけれど、でも、
ラストの表情が語る失ってしまったものの数々。

巻き込まれてしまったんだよなぁ、本当に・・・。

ペンところで、邦題の「アンダーカヴァー」って何なんだろう?
と調べてみました。
(原題は、“WE OWN THE NIGHT”で全然違うので・・・)

辞書的には、『〔捜査などが〕秘密{ひみつ}の』とか
『スパイ活動{かつどう}の』という意味らしい。
ふぅむ・・・、分かったような、ワカラナイような^^;

原題の“the night”からイメージする暗い闇の方が
作品の内容に合ってるような気がします。

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