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moving (movies and musicals)コミュのいつか眠りにつく前に

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本EVENING
いすラホス・コルタイ
映画スーザン・マイノット

<現在>
ヴァネッサ・レッドグレーヴ /アン・ロード
トニ・コレット /ニナ・マース
ナターシャ・リチャードソン /コンスタンス・ハーバーフォード
アイリーン・アトキンス /夜勤看護師
メリル・ストリープ /ライラ・ロス

<過去>
クレア・デインズ /アン・グラント
メイミー・ガマー /ライラ・ウィッテンボーン
ヒュー・ダンシー /バディ・ウィッテンボーン
グレン・クローズ /ウィッテンボーン夫人
バリー・ボストウィック /ウィッテンボーン氏
パトリック・ウィルソン /ハリス・アーデン

メモ人気作家スーザン・マイノットのベストセラー小説を豪華キャスト競演で
映画化した感動ドラマ。死の床にある老婦人の悔恨の念に駆られた回顧録を通して
人生を見つめ直していく娘たちの姿を描く。(by allcinema ONLINE)

電球実は親子なんですの、という作品。

良かったなぁ、この作品。

死期の近い母のうわ言から、母親のミステリアスな過去が明かされる
・・・という展開に引き込まれて、
そして、母親を看病している娘2人と母親との交流に感動して。

若い頃の母親を演じるのがクレア・デーンズ。
彼女は背中のラインがきれいだから洗練された雰囲気なのかな。

そして、現在の母親を演じるのがヴァネッサ・レッドグレーヴ。
でも、私は現在もクレアが演じているものだと勘違いしていたので、
「老けメイクが上手いなー、アカデミー賞ものだなー」と
感心してました。あらら。

気に入ったのが、過去のライラを演じたメイミー・ガマー。
育ちの良さを感じる頬にうっとり(おいw)。

で、ライラの母親を演じたのがグレン・クロース。
彼女の現在を演じるのがメリル・ストリープ。

メイミー・ガマーとグレン・クロースは、「ほんとの親子みたいだなー」
という雰囲気だったけど、ほんとの親子はメイミーとメリル・ストリープ。
でもって、メイミーとメリルはやっぱり似てました^^

でも、グレン・クロースとメリル・ストリープは似ていないのは何故!?

ついでに、この作品には実の親子がもう一組出演してるんですよね。
(現在のアンのヴァネッサ・レッドグレーヴと、アンの娘コンスタンスの
 ナターシャ・リチャードソン。)

そのせいか、関係ないのか分からないけど、母と娘のつながりの描かれ方が
とても良かったです。

客観的に母親の人生がno mistakeかどうかは別にして、
主観的にはThere is no mistakeと思える人生だったんだろうな。

だから、ほんの一言で、前に進めるようになる言葉を与えられたのだな。
そして、言葉にしなくても、伝わる気持ちがあるのだなぁ、と。

クリップハリス役で登場のパトリック・ウィルソン。
『オペラ座の怪人』でラウル様だったんだよなーと思い出していたら、
少しだけ歌う場面がありました。嬉しかったなー。
今回は、久々に、とってもまともに、素敵でした。
(最近の作品と言えば、「リトル・チルドレン」とか・・・。ねぇ^^;)

コメント(8)

母の過去と娘の現在がリンクしていき、そこでの母娘のやり取りはよかったですね。

ただ過去の回想の中での母とのその親友とハリスの関係を、もう少し突っ込んで描いてほしかった気がします。そうすればもっと現在の母娘の間の話や、かつての親友の訪問が意味あるものになった気がします。

あとこれはわからないことですが、やはり人は死を前に自分の人生の過ち等を振り返るのでしょうか?
この作品、すごく見たいのですが、最寄りの映画館でやってなくて見れないんですげっそり
やっぱり都内に行かないとダメですかね泣き顔

すごくよさそうですねexclamation ×2
もし見れなくてもDVD出たら見ますー揺れるハート
>> ついでに、この作品には実の親子がもう一組出演してるんですよね。
>> (現在のアンのヴァネッサ・レッドグレーヴと、アンの娘コンスタンスの
>>  ナターシャ・リチャードソン。)

わぁ〜!これは知りませんでした!!知ってたらもっと楽しめたかなぁ。

ガマーちゃん、「ガマガエルみたいな顔」と思ったら「メイミー・ガマー」って名前で
激しくウケてしまいました。メリルは若い頃かわいかったんだけどなぁ。でもすごく
よく似ている母娘でしたね。

で、映画はというと・・・。
うん。すごくいい映画だったんですけどね。私はバディーに感情移入しすぎたみたい。
現代の母娘とのやりとりも、もうちょっと見せてほしかったなぁ。
クローバージョルジュ・トーニオさん
> 過去の回想の中での母とのその親友とハリスの関係
フクザツな三角関係?と思いながら観てました。
3人ともお互いが好きだったけれど、「好き」の種類が
ちょっとずつずれているところが悲劇だったような。
バディのハリスに対する想いがちょっと消化不良でした・・・。

>人は死を前に自分の人生の過ち等を振り返るのでしょうか?
まだ死ぬような目に遭ったことはないし、
死んでしまった人には聞けないし・・・(おい^^; )ということで、
私にも分かりません。

でも、上手くいかなかったことって、心のどこかにひっかかったまま、
ずっと抱えていくと思うので、人生を振り返った時には心に浮かんでくる
のかなぁという気はします。
クローバーやまじさん
映像がとてもきれいなんですよー。
今週はいくつかのシネコンで上映しているので、
探せば近場でも見付かるかもしれません。
(今週辺りで上映終了のところも多そうですが・・・)

母親の過去話の真相より、母と娘のつながりの描き方が
心に沁みる作品でした。
クローバーかおるさん
そーなんですよ、もう1組母娘がいたんです。
鑑賞後に調べていたら気が付いたのですが^^;

ガマちゃん(←あえて延ばさずに言ってみるw)、育ちの良いお嬢様っぽさが
良いなぁと思いつつ観てました。
「美人と思っているのはバディだけでしょ」とも思ってましたがw

バディに感情移入すると、アンの態度は許せないですよね。
(私はアン視点でハリス素敵〜って思っていたので、あまり気にならなかったけど^^;)

現代の母娘のやりとりは、原作では丁寧に描いているのかなぁ(未読です)。
私は、言葉では伝えられない気持ちを映像で表現しているような気がして
結構気に入りました。
(↑勝手に解釈して満足しているだけって気もしますがあせあせ(飛び散る汗))
やっぱりなぁ〜ピョンさん、この映画、気に入ると思ったんだよなぁ〜

私は、バディ タイプの人間(だった?)なので、
彼の愛情表現方法は、見ていてつらかったなぁ〜
泳ぎも得意なので、あのドッキリ(潜水25m?)も、できまっせ!ww

クローバーまさいさん
あは。すっかり読まれてますね^^;
観た時も感動したけど、時間が経って予告篇を観て、
しみじみと良かったなぁ・・・と。
自分の周りの人達の存在に感謝して、
優しくしてあげたくなる作品でもありました。

バディは、行動が空回りしてしまっていて、
観ていてもどかしかったです。
本当はとても繊細なのに、そういう素振りを見せないで
結果、周りの人に誤解されてしまって・・・涙

あ、あの潜水は心臓に悪かったですっ
絶対にマネをしないでくださいww

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