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moving (movies and musicals)コミュのジェシー・ジェームズの暗殺

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映画THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD
いすアンドリュー・ドミニク
ふくろ ブラッド・ピット、リドリー・スコット、トニー・スコットetc.

ブラッド・ピット /ジェシー・ジェームズ
ケイシー・アフレック /ロバート・フォード
サム・シェパード /フランク・ジェームズ
メアリー=ルイーズ・パーカー /ジー・ジェームズ
ポール・シュナイダー /ディック・リディル
サム・ロックウェル /チャーリー・フォード
マイケル・パークス /ヘンリー・クレイグ

メモアメリカ西部開拓時代の伝説的アウトローにして、
いまなお南部の人々に愛される英雄ジェシー・ジェームズと、
彼を慕いながらも最終的に彼を背後から撃ち殺した卑怯者として
その名を残すロバート・フォードとの切なくも皮肉な運命を、
荒涼とした西部の美しい風景と共に描くウエスタン・ドラマ。
(by allcinema ONLINE)

なんだろー。
とーにかく、眠くて、ダメでした(_"_)
主人公2人は、決して悪くないし、味のある表情には引き込まれたし、
横に長い荒原の風景で、早回しで雲が流れたり、は美しかったし、
シネパトス送りになる前にプラゼールで観れたのは良かったし。

だけど、長いし、テンポがトロいし、それに音がが少ないし。
(それが理由かよたらーっ(汗))

とろとろとろとなかなか話が進まなくて、テロップで『暗殺前夜』と
いう言葉が出てきた時に、「わーい、あと少しだーっ」と、
喜んでしまったのは、・・・大いなる失敗w

それから、どんなに眠くても、銃声が鳴ると、さすがに覚醒するから、
「もっと撃って〜」と思ってしまったのも、大いなる失敗w

でも、ブラピもケイシー・アフレックもとても良かったのよ。
まるで説得力ないけど。

ブラピは、久々にまともに格好良かったんだなぁ。
顔が腫れることもなかったし、シワも目立たなかったし、

悪いことをいろいろと行っているけれど、人間的には魅力的で、
寛大なところもあれば、近寄りがたいところもあって。

ケイシーは、ちょい暗めの表情が素敵だったな。
アート系の作品に合いそうな空気を持った俳優さん。
だから、これから人気が出ても、アメコミには進出しないでほしい^^;
トビー君の例もあるし・・・。

目の形が、兄のベン・アフレックとは違うなぁ。
全体的に、ケイシーの方が整っているし、顔の長さも普通。
鼻の形や横顔から見た顔の輪郭は似ているかなぁ。
でも、兄弟だと知らなかったら、似てるとは思わなかったと思う。

まぁ、とりあえず。
渋い男たちがたくさん観れて、良かったな。
サム・シェパードとか、サム・ロックウェルも良かったのよ。

でも、「シブイだけだと、退屈〜」なんて思ってしまったのも、
・・・大いなる失敗。

ついでに、原題「〜BY THE COWARD ROBERT FORD」を見て、
ロバート・フォード(ケイシーの役名)を、ロバート・レッドフォードと
勘違いして、観終わってから「あれ?レッドフォードが出てこなかった」と
思ってしまったのが、、一番の失敗たらーっ(汗)

コメント(4)

長い時間を掛けて伝説の「ジェシー・ジェームス」の最後を描きたかったんでしょうね。この人が米でどれほどの伝説を持つのかがわからないので、まず思い入れがない。だからこの長さは我々日本人には厳しいと思います。
むしろ彼が殺されてからの、ロバート・フォードの人生の無意味さを強調するような、短く編集されたナレーション付きのセンスある映像は素晴らしかった。プロデューサーでもあるブラピの思い入れには付いていけませんでした。
クローバージョルジュ・トーニオさん
場面1つ1つは、それぞれ良いと思うんだけど、
全部つなげてみたら、単調になってしまったような・・・。
あとは、観る側がジェシー・ジェームズのことを既に知っているという
前提で作られているので、私にとっては説明不足な感じも^^;
だから、暗殺後のロバートに対する人々の対応には違和感を感じたりして。

でも、映像的には素晴らしかったですよね^^
>> 長いし、テンポがトロいし、それに音がが少ないし。
まさしくソレなんだと思うなぁ。とにかく波がなかったもん。
ひたすら長い。私はひたすら寝ちゃったけどね(苦笑)。

ジェシー・ジェイムズって知ってる人は知っている有名な人らしいですね。
思い入れのある人は違うのかなーって思ってみたり。
クローバーかおるさん
良作だとは思うんだけど、集中力が続かなかったんですよね、これ。
やっぱり、ジェシー・ジェイムズという人物に対して思い入れがないのが
致命的だったかも。

後追い情報でこの作品を偉そうに語ろうとすれば、
ジェシーの素の姿を見るようになったロバートが、
ヒーローでいることに疲れたジェシーの意を汲み取って、
暗殺という手段によって、『ジェシー・ジェイムズ』という偶像を
完成させたという話なのかなぁ・・・と思いました。

例え、自分が卑怯者呼ばわりされるとしても・・・。

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