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moving (movies and musicals)コミュのアイ・アム・レジェンド 

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映画I AM LEGEND
いすフランシス・ローレンス
カメラアンドリュー・レスニー

ウィル・スミス /ロバート・ネビル
アリシー・ブラガ /アナ
ダッシュ・ミホク /アルファ・メイル
チャーリー・ターハン /イーサン
サリー・リチャードソン /ゾーイ・ネビル
ウィロウ・スミス /マーレイ・ネビル

メモ リチャード・マシスンの古典的傑作『地球最後の男』を
ウィル・スミス主演で映画化したSFアクション。
地球規模の災厄によって人類が絶滅してしまった近未来を舞台に、
世界でただひとり生き残った科学者の主人公が、
孤独なサバイバルを続けながら人類再生への可能性を探る姿を描く。
(by allcinema ONLINE)

チャペルきっぱり、ネタバレています!
爆弾あっさり、けなしてます!

サムは女の子、という作品。

「サム」は、この作品でウィル・スミスと一緒に暮している大型犬。
犬種はシェパードで合ってるかな?
サムと呼ばれているから、てっきり男の子かと思ったら、
本名は「サマンサ」で女の子だったのです。

そのことが明らかになるのが、結構感動シーンだったりして、
「えええー!?(オドロキの声)」&「えええー!?(感動の気持ち)」で
忙しい一瞬でした^^;

で。

・・・はい。

この作品、ここまでヒドイのは久々だよって思いました。
支離滅裂、無知蒙昧、魑魅魍魎etc.(←もう思いつかない)。

ここまで筋が通ってなくて、ツッコミどころ満載な作品は久しぶりかも。
全米公開第1週、ダントツ1位の興行収入だったから、面白いのかも?
と期待したのがいけなかったかな。
米国より公開が遅れるのはつまらないけど、それなりに評価が定まってから
日本公開になるので、情報収集するとすればそれなりに便利なのかも。

まず、フレッドだっけ?
主人公がそう名付けているマネキンが移動されていたことに関して、
誰がやったのかの説明がないまま終わってしまったのがフシギ。

明らかに誰かが罠をしかけた訳だと思ったんだけどー。
ゾンビってことはないよね。今更・・・。

他にも、ライフラインが普通に整っているのも不思議だし、
女性と男の子がフツーに生き延びていたのも不思議だし。

男性と犬が必死に生きている世界で、女性と子供がのうのうと
生き延びることができるとはとても思えないんだけど。
(別に、シェルターからの派遣者という訳でもなかったし)
そして、何故か、ラストにはその2人が無事にシェルターに着いちゃうのも。

あと、血清1回分だけで人類を救えるなんて、
それで伝説の男になるなんて、そりゃー無理じゃないのか?とも思ったなぁ。
成分を調べるだけで、1回分使いきりそうな気がするんだけど。

それから、突然変異した人間は全部白人ぽかったのもフシギ。
ニューヨークだからいろいろな人種がいるでしょうし。

あと、主人公が公共メディアを使って流しているテープで、
「安全を保証して食料を提供する」なんて言ってるけど、
マネキンが移動しているだけで銃を乱射したりとか、
ベーコンを食べられそうになってすねたりとかしていて、
実際のところ、安全も食料も提供する気がないようなw

あと、「人間は自分のほかにひとりもいない」と、
目の前の人間に言ってるのは、どう考えてもおかしいよぉ。

それから何故、1人になってしまったのか、
どーしよーもなく謎だったな。
それに、何故ロバートだけ免疫があるのかも、
説明があったのかもしれないけど、分からなかったなー。
(あ、もしかして自分の頭が悪い事を暴露してる?)

あーふしぎふしぎ。

でも、映像的にはいろいろと面白くて。

まず、ブロードウェイでの野生化動物ハンティングは、
映像的に面白かったなー。
「レント」や「ヘアスプレイ」や「ウィキッド」の看板がある見慣れた通りに
(↑あ、映像で見慣れているだけですけど^^;)
動物達が駆け回っているのは新鮮でした。

なので、映画館で観て間違いはなかったな、とは思いました。

あとねー、ウィル・スミスが白衣着て眼鏡をかけるだけで、
しっかり『科学者』に見えたのも、実は面白かった。
意外と化けるのが上手いんですね。
(・・・って、どういう誉め方だよw)

コメント(7)

新年そうそう、ナイスけなし!!
私は、なかなか、面白い映画と感じましたよ。

ワナを仕掛けたのは、ゾンビの王子だと私は考えてます。
すごい高い知能があるのです!

すごい高い知能がありながら
コウモリのまねして暮らすのが不思議ですか?
でも、そういう暮らし、したいでしょ?オレはしたい。

王が、魔王に姫を奪われて、
やっと助けに行ったら、魔王が非道の自爆攻撃!
という裏物語のほうに、私は目がいきました。

ブロードウェイでは「tkts」の看板が目に付きましたね。
ミュージカルの売れ残り券をちょい安く売っていますので
ミュージカル好きのぴょんさんは、覚えておいて損はない!(笑)

今年もよろしく〜〜感想楽しみにしてます〜〜
明けましておめでとうございます。
今年もいろいろな映画の感想、楽しみにしています。


『アイ アム レジェンド』

私もマサイさんの説に一票。
主人公=魔王説に大ウケしましたわーい(嬉しい顔)

感染者側の物語が発展するのかと思いきや、
終始 人間側の視点涙

ヤツらに知能はない。

と断言する、魔王の思い込みの激しさがいけないのでしょう。

喪失の哀しみを どんなカタチであれ表現できると言うことは、
彼らには彼らなりの 知性や文化が育っている
と感じたのですが・・・。

そうなった時、人類最後の彼の存在こそが、『伝説』
となることでしょうに・・・。
クローバーまさいさん
こちらこそ、今年もどうぞ宜しくお願いします!

マネキンの謎について、ナイスな解釈をありがとうございます。
そっか、ゾンビの王子の仕業だったのかーw
ゾンビ達に高い知能があると仮定すると、妥当な解釈ですねウインク

>ブロードウェイでは「tkts」の看板が目に付きましたね。

演目の看板ばかりに注目して「tkts」の看板は見落としてました^^;
お得情報をありがとうございます。
米国でも、安くチケットを手にいれる方法があるんですね。
(国内では、イープラスの得チケを利用することが多いです。)
海外進出はまだまだ先だと思いますが、覚えておきますv
クローバーkamiさん
あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞ宜しくお願い致します^^

私は魔王様(私もこの呼び方気に入りましたw)と感染者の間で
何らかのコミュニケーションが成立する展開を期待していたのですが、
魔王様には、その能力はなかったようですね。
あの思い込みの激しさだと、やっぱり無理かも・・・。

>彼らには彼らなりの 知性や文化が育っている

うん、そうですよねー。
そういう描写がありながらも、何の伏線にもならないところが
この映画の潔いところかと^^;
そういえば、魔王は「シュレック」のファンというのも、笑えるんです。
シュレックといえば、「外見は化け物でも・・・」というのがテーマ。
コレが伏線じゃない(伏線すかし?!)のも、面白いと感じたなぁ〜
クローバーまさいさん
そうでした、魔王様は、『シュレック』を台詞を空んじるくらい
気に入っていましたよねー。それなのに・・・。

でも、「食料を提供する」と言いながらベーコンを調理されて
いじける人物だから、人物像としては筋が通ってるかもしれないですw

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