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moving (movies and musicals)コミュのLIVE FOREVER リヴ・フォーエヴァー

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映画LIVE FOREVER
いすジョン・ダウアー

ノエル・ギャラガー (オアシス)
リアム・ギャラガー (オアシス)
デイモン・アルバーン (ブラー)
ジャーヴィス・コッカー (パルプ)

メモ90年代に一大ムーブメントを巻き起こした“ブリット・ポップ”を
はじめとする新世代のイギリス・カルチャーシーンを、当時のアイコンだった
人物たちのインタビューを通して振り返る音楽ドキュメンタリー。
(by allicinema ONLINE)

音楽ドキュメントながら、時代の空気を振り返る内容にも
なっていたのが面白かったな。

ブリット・ポップに関しては、無知蒙昧状態。
何しろ、ブラーとオアシスの違いさえも分からないので、
インタビューを聞きつつ、「これは誰だけ?」と確認しつつ
観てました^^;

作品中でかかってた音楽の印象は、「やけに甘いボーカルだな」
という感じ。
アルバムを買っても良いかなぁと思ったのは、パルプだなぁ。

・・・って、そんなことはどうでも良くてw

ノエル・リアム・デーモンの当時を振り返りつつ語る言葉を
聞いていたら、一番素行が悪そう(←ネットで検索した印象)な
リアムが一番まともな筋の通ったことを言ってるように思えて
面白かったです。

ジャーヴィスは、すごく手の指が長くて、すっごーく気になった。
フツーの人の1.5倍くらいの大きさ? 気のせい?

政治の流れとしては、ブレアさんが首相になった頃で、
彼が音楽を利用して自分を演出しようとしていたのが印象的。

それから、英国の米国音楽に対する対抗心も面白かったな。
ブリット・ポップもNWOBHMやニュー・ロマンティックのように
米国市場を支配することは出来なくて、歴史は繰り返すのだな、と。

後は、NIRVANAの存在感かなぁ。
カート・コバーンに関する映画はドキュメントも含めてたくさん
作られているけど、彼はNIVVANA以降の音楽を語る上で、
外せない存在なんだなー、と。

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