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moving (movies and musicals)コミュの大統領暗殺

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映画DEATH OF A PRESIDENT
IDUK
いす本ガブリエル・レンジ

メモ現職の大統領の暗殺を仮定して、徹底したリアリズムでシミュレーションするラジカルなテーマが世界各国で物議を醸した問題作。(by allcinema ONLINE)

無事X-dayは過ぎましたねー、という作品。

2007年10月19日にブッシュ米大統領が暗殺された、という想定で作られた
えせドキュメンタリー。
自分が鑑賞したのは、10月17日。
で、自分が鑑賞する日まで無事ブッシュ大統領が在任中で良かったと思いましたw
某国の首相のように、突然辞めてしまったら、例えフィクションとは言え、
観る前に白けるでしょうから^^;

で。
いまいちかなぁ・・・。

どのように大統領が暗殺されたかまでは面白かったんだけど、
その後の展開は誰が犯人かということより、世の中がどうなったかに
焦点を合わせてくれた方が面白かったのに・・・。

視点としては、M・ムーア監督の「華氏911」と似てるかなぁ・・・。
(「大統領暗殺」は英国で製作されたものですが)
誰を犯人にするかということでは、これしか話の落としどころはなさそうだなぁ、と。

コメント(2)

チャレンジは非常に斬新でしたが、ストーリーが面白くないとどうにもならないというのが私の印象でした。英映画界の心意気は買えますが・・・
クローバージョルジュ・トーニオさん
現職を実名で出して殺しちゃうって、スゴイですよね^^;

途中までは映画としても、それなりに面白かったような気がします。
でも、観たかったものとは違ったなぁ・・・という感じ。
リアリズムを追求した結果、無難な結論になってしまったのかなぁ。

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