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moving (movies and musicals)コミュの題名のない子守唄

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映画LA SCONOSCIUTA
いすジュゼッペ・トルナトーレ
ムードエンニオ・モリコーネ

クセニア・ラパポルト /イレーナ
ミケーレ・プラチド /ムッファ“黒カビ”
クラウディア・ジェリーニ /ヴァレリア・アダケル
ピエラ・デッリ・エスポスティ /ジーナ
アレッサンドロ・ヘイベル /マッテオ
クララ・ドッセーナ /テア・アダルケ
アンヘラ・モリーナ /ルクレッツァ
マルゲリータ・ブイ /弁護士
ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ /ドナート・アダルケ

メモ 「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が、
謎に満ちた一人の女性を主人公に、その秘められた目的と強い意志が突き動かす彼女の行動の
顛末を、徐々に明らかとなっていく哀しみの過去とともにミステリアスかつサスペンスフルに描く
ミステリー・ドラマ。(by allcinema ONLINE)

黒カビなのに、ピカピカツルツル、という作品。
(何に注目しているんだか・・・^^;)

予想外のグロい映像が満載で、ちょっとびっくり。
「パンズ・ラビリンス」と同等レベルだったような・・・。

主人公の女性の謎の過去映像がフラッシュバックで挿入されているのですが、
これがキツくて、感動の前に疲弊してしまいました^^;
(ちょっと、心の準備が足りなかったなー)

内容的には、ミステリーがメインかな。
ミステリーとしては、作り手の意図の通り楽しませてもらいましたが、
ドラマの部分は、過激な映像によって霞んでしまったような気がしました。

ぼーっと観ていると、すんごい極悪人なのよね、主人公。
目的の為には手段を選ばないという人物。
確かに、それだけの「理由」は十分にあるんだけど、
理由を知る前に嫌気が差してしまったような^^;

なので、墓堀りするわー、返り血をどばーっと浴びてるわーと、
活躍?していても醒めて観ていたというか、自業自得な部分も
あるんじゃないかと思ってしまったかなぁ。

また観る機会があれば印象は変わるかもしれませんが・・・。

コメント(4)

だめでしたか・・・私はサスペンスという形を借りた、悲しい運命を背負った女性の物語として、ぐいぐい引き込む演出と、主役の演技にやられました。確かにエグいシーン満載だし、主人公は手段を選ばないやり方はえげつないですが、許されるというより、もうそれにしか生きる意味が持てないというか、それぐらい絶望的な過去を過ごしてきたというか、しかもラスト近くには・・・

ラスト・シーンはバレバレですが、少し救われるシーンでそれを待っていたような気がします。
クローバージョルジュ・トーニオさん
この作品の評価は、主人公の過去とリアルタイムでの行動を天秤にかけてみて、
彼女を許せる人ならOKで、許せない人ならダメなんじゃないかという気がします。

でも、こういう判断って、意外とその日の気分に左右される事が多かったり
するんですよね。
なので、もう一度観る機会があったら、評価がガラっと変わっているかもしれません^^;

サスペンスとしては一級品だし、主役の方、作品のキーとなる女の子の演技は
素晴らしかったと思います。
本当におっしゃるとおり、イレーナが好きか嫌いか?
彼女に感情移入できるか、人物で誰に感情移入するかで変わる作品ですよね。
女性ならメンタルにビシバシきちゃうから、体調も左右しますね。

フラッシュバックはキツかったですね。私はハラハラドキドキしちゃったけどたらーっ(汗)
クローバーかおるさん
ですよね^^
私が一番感情移入してしまったのって、実は家政婦さんなのです。
あんなに人の善さそうな人なのに、どーして!?って。

なもんで、勝手に身の上話をしてくるイレーナに対して、
かなりの敵意を持ってしまったりしてw

・・・フラッシュバックは、知ってたら楽しめたかもなぁw
心の準備が足りなかったです^^;

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