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moving (movies and musicals)コミュの酔いどれ詩人になるまえに

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映画FACTOTUM

いすベント・ハーメル
本チャールズ・ブコウスキー
るんるんクリスティン・アスビョルンセン、トルド・グスタフセン

マット・ディロン /ヘンリー・チナスキー
リリ・テイラー /ジャン
マリサ・トメイ /ローラ

メモ ミュージシャンや映画人など多くのアーティストがリスペクトする反骨の無頼作家
チャールズ・ブコウスキーが自らの作家修業時代を基に著わした自伝的小説を
「ドラッグストア・カウボーイ」「クラッシュ」のマット・ディロン主演で映画化したシニカル・
ドラマ。(by allcinema online)

期待は裏切りません、という作品。

チャールズ・ブコウスキーの自伝をもとに、
一時期の日常を切り取って映像化した作品なのかな。

こいつ、社会人としてダメダメなヤツで、
仕事中に酒を飲みに行ってしまったりと、
マジメに働くということが出来ない人。
また、大して働いてないのに、小切手くれーっと自分の主張は
忘れない人。
こんなのは、絶対雇いたくないだろうなw

ダメっぷりが『期待通り』なんだよねー。
「ここは禁煙だ」と言われたら、
管理者がいなくなった途端、煙草に火をつけるし^^;
「塗り薬は30分経ったら洗い流せ」と言われたら、
一晩中つけっぱなしにして酷い目に遭うしw
実家に戻ったら、親を怒らせて結局追い出されるしー。

そんな最低な男なのに、ハイヒールで足を痛めた彼女に、
自分の靴を与えて、自分は裸足で歩いたりとか、
昔の彼女が部屋にころがりこんできた時に、部屋の掃除をして
いらぬ誤解を受けたりとか、
なんだろ、・・・いいヤツかも、と思わせる瞬間があるんだよね。

それに、彼の書く言葉(この作品ではナレーションで使われてる)は、
まともで、心にすっと入ってくる魅力があって、凄く不思議。

言葉って、どこからやってくるのだろう。

彼は、自分の中からではなく、外から言葉を受け止めて、
形にすることのできる人だったのかな。
それとも、ダメダメな自分を見ている詩人が、彼の中にいたのかな。

音楽も渋くて良かったです^^

コメント(2)

今日、見てきました。

見てわかりましたが、
塗り薬は、わざと、30分以上での完全撲滅に
TRYしてましたね。アウトローですねぇ〜。

確かに音楽、しぶくてよかったです。
終わった後に流れる音楽かっこよかった。

まぁ、ただ、気になるのは、こんなカッコ良い男が
演じちゃっていいのだろうか?ということ。
本人とのギャップが気になる気になる。w

ビールうまそうだし。
ウイスキーはストレートだし。
とにかく、観ていて、のどが渇く映画でした。

クローバーまさいさん
塗り薬のエピソードは最高ですよね!
気持ちは分かるって感じですけどw

本人は見た事がないのですが、まぁ、マット・ディロンより
素敵ってことはないだろうなぁ、と思って観てました。
どうせなら、イイ男で観たいし(おい^^;)。

私が本人に関してびっくりしたのは、意外と長生きしてたこと。
あんな身体に悪そうな生活なのに70歳半ばまで生き延びて
ました^^

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