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EARLY 10 YEARS OF YUMINGコミュの9月には帰らない

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紅雀の1曲め
初めて聴いたときの印象は
なぜか泣けてきた。
松任谷の姓になっての初めてのアルバムだったような記憶。
秋になると必ず聴いてみる。
CDもいいけど、久々にレコードで聴いてみようっと。
ユーミンのあのジャケットの服のあの色合いも印象的だったなぁ。
あの時はなんでこんなに切ないんだろうと思ってたけど、
今聴くと弦のやらかい響きが心の糸をほぐしていくようにアレンジされてていいんだなぁ。
紅雀はユーミンの新しさが加わった名作だと思ってます。
聴いたことの無い方、聴いてみてくださいませ!

コメント(2)

>ricoさん
『紅雀』は私のベストワンです!1枚選べと言われたら絶対これです!(鼻息荒し)
自分の日記にも書いたことがあるのですが、ブラジリアン・フレーバーを導入した和製ポップスは今でこそbird、orange pekoe、paris match等々珍しくなくなったものの、『紅雀』は'70年代の時点で既にそれをやっていたという意味でも革新的な1枚だと思うんですよね。にも関わらず、世間ではその辺りの認知度が今ひとつ…ショボーン泣き顔

「9月には帰らない」は波の音が忘れ難い名曲ですね。「潮騒が重すぎて泣いた」というフレーズで私も泣いてます(笑)。
強いて1曲というのはちょっと選べないくらい全部に思い入れがあるんですが、年齢を経るにつれて沁みてきたのは「白い影」ですね。
今のポップスって「強くなれ」って叫ぶばかりの空虚な応援歌が増えてるじゃないですか。でもこの曲は「こんなに脆くなったのを 今は誰にも話せない」とハッキリ吐露してるんですよね。こっちの方が人間の真実でしょ!と思いますね。

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