ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

EARLY 10 YEARS OF YUMINGコミュの14番目の月

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1976年発売。通算4作目、荒井姓での最後のオリジナルアルバムです。

ドラムスにマイク・ベアード、ベースにリーランド・スカラーと海外勢を起用。後のユーミンサウンドに欠かせない存在となるギターの松原正樹はここで初参加してますね。
コーラスには山下達郎・大貫妙子・吉田美奈子・鈴木(矢野)顕子ら既存のメンバーに尾崎亜美とタイムファイブが加わりました。
結果一段と洗練された華やかな音作りになっています。

ライブの人気曲「14番目の月」、ユーミン=シティ・ポップという図式を確立したドライブ・ミュージックの大定番「中央フリーウェイ」等有名曲もありますが、「さみしさのゆくえ」「朝陽の中で微笑んで」「何もなかったように」「グッド・ラック・アンド・グッドバイ」「晩夏(ひとりの季節)」とバラードがとにかくどれも素晴らしい出来で、私の中ではバラードのアルバムです。
しかしいずれも去り行くものを惜しむような訣別するような内容になっており、私生活の状況が状況なだけについ勘ぐってしまいます(笑)。

「さざ波」(名演!)「天気雨」なんかもキュンとしますね。

カバー率の高い作品でもあり、「14番目の月」はスピッツが、「朝陽の中で微笑んで」は諫山実生が、「中央フリーウェイ」はハイ・ファイ・セットが、「晩夏(ひとりの季節)」は平原綾香が取り上げています。
平原のバージョンは最悪でしたが(笑)。

コメント(3)

>CPAさん
「グッド・ラック・アンド・グッドバイ」はもう短編映画の域ですよね。ラストのリフレインが本当に手を振っているようで泣かせます。
ベアードはジャーニーのツアーメンバーだった人で、スカラーはジャクソン・ブラウンとかフィル・コリンズとかホール&オーツのバックだった人ですね、ってWikipedia丸写しですが(笑)多分ギャラ総額も相当なものかと・・・セールス的には既に大成功していた後の作品だったから、予算のかけ方もあからさまにアップしてますねたらーっ(汗)
職業作曲家としてのデビューが17歳だったそうですから、やっぱり天才(驚)。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

EARLY 10 YEARS OF YUMING 更新情報

EARLY 10 YEARS OF YUMINGのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。