ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

水中ビデオコミュのSONYの緑かぶりの補正

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
相変わらずHC7と格闘中です。
水面近くの明るいところでの撮影で緑がかぶるのを、ホワイトバランスはオートのままで、フィルターで調整しようとして、ついに諦めました。
今は陸上でホワイトバランスをとって、どうなるか試行錯誤中です
薄い緑や濃い緑、太陽光や屋内の暗い光、組み合わせを変えて、ワンプッシュで調整し、潜っています。
薄い緑+屋内の暗めの蛍光灯が比較的ましかなと思っていますが、1diveで1つの設定しか試せないので、遅々としています。
SONYユーザーの皆さん、どんな設定をしていますか? 教えていただけると嬉しいです。

コメント(14)

他人の話ですが、スレートの裏を使い水中でホワイトバランスを取る人がいると聞いた事があります。
理想は全面白ですよね。だとするとこれが一番取り易そうな気がします。

※ちなみに同じくソニーのユーザーですが、私は全部オート任せにしています。



HALさん、こんにちは。
旧式のソニーTRV900を未だに使ってますが、設定は自動。
気が向いたときに水中で白板つかってホワイトバランスとるときもありますが、有意差ないんじゃないかな。
の〜P さん
 WB変えても駄目ですか(^_^;
 ライと当ててマクロなら大丈夫ですね。

あざらし さん
 肌の色で? 黒いけど大丈夫かな(^_^;

なじょ さん
 水中でWBとれれば良いのですが、ハウジングから出さないといけないので(^_^;

タカ さん
 TRV900はWBはオートで、フィルター使って快適ですね。
 純正ハウジングもバランスが良いし。フォーカスロックもできるし。
 私のTRV900、本体もハウジングも故障が多く、HC7購入しました。
 こいつは悩ましいです。何で新しい機種の方が悩ましいのでしょうねぇ。
あーる さん
 私は沖縄で潜っています。
 Seatoolオリジナルのピンクフィルターというのは、Seatool HC7ハウジング
内蔵フィルターですね。Seatoolのハウジングを使っていた時に使用しましたが、緑かぶりの改善は感じられませんでした。
 Seatoolのハウジングは、あっと言う間に水没したので、今はシアンドシーのVX-S1ハウジングを使っています。
 試したフィルターは、
 うすい灰色、濃い灰色、うすい赤、オレンジ、TRV900用の赤紫
 水中で交換したり、重ねてみたり。
 前3枚は、オートの調整に負けて、画像に変化無し。
 TRV900用の赤紫が、一番ましでしたが、緑と被った汚い感じの色に成ってしまいました。
水中の色には無数の関連要素があって、決定的なフィルターは存在しません。色々試せば試すほど分からなくなって、ついにはフィルターを使わなくなるのがオチでしょう。そういう人は何人も知っていますが、これで完璧というフィルターを見つけた人は一人も知りません。
理論上、緑色を抑えるのはその捕色であるマゼンタ、つまり赤紫ですがHALさんの経験したとおり、汚い色になることが多いようです。補色フィルターは彩度を低下させます。

水中で白いものでWBを取っても深さでその白は白でなく、当然、青くなってきます。もしその白が本当の白に設定できたら、水中世界は白い世界として撮れてしまうでしょう。勿論完全な白でなく変に黄色がかった白になるなど、初期の水中ビデオ撮影でプロが散々失敗してくれたことです。結局、地上でWBを設定してから潜るようになりました。アマチュアとしては同じことを目的に太陽光にあわせたWB固定で撮るのが原則ですが、実に皆さん迷いに迷ってそこまでたどりつけません。

結局、決定的要素はフィルターやWBを超えて、そのカメラ、そのメーカーの色つくりの持ち味にかかってきます。その点からするとソニーの色作りは水中には向いていなくて、陸上でベストの結果が得られるようになっていると思います。つまり肌色と木々の緑がよくでる設定です。それで世間でソニーの評判が高い。

サイパンの同じ海を同時にソニーとビクターの両方のカメラで撮ってみたことがあります。その違いのものすごさといったらexclamation ×2衝撃目・・・・・
「ソニーグリーンとビクターブルー」という歌で、解説ビデオを作ってみたくなったほど。とうていフィルターやWBでカバーしきれるものではないと思いました。これは3年前のことですから最近の機種では違っているかも知れませんが、色作りの特色はメーカーの伝統でもあるわけで、多分いまでも大差はないでしょう。

ライトを使う場合はまた別に問題がありますが、長くなるので、自然光のグリーン問題に話題をしぼりました。
「ソニーグリーンとビクターブルー」というのは、ビクターは青が強すぎるという意味でもあります。確かにグリーンよりはるかに綺麗ですが、近い被写体まで青くなりすぎます。しかし、この場合は水中ライトが非常に有効です。小生の好みとしてはビクターと弱めのライトで作った画ですが、両者の中間で無難なのパナソニックかキヤノンでしょう。

カメラを買い換えると、それまで撮った画とつなぎようがなくなるので、高性能PCと上級ソフトで色あわせの調整をしてやる必要がでてきます。でも、それで修整できる環境をつくれば、ソニーを買い換えることもない・・・・・目。
ナシさん 詳しい解説ありがとうございます。
陸上でのWB、試行錯誤を続けて行きます。
浅場でのキンギョハナダイの♀の色がきれいに出る設定、見つけたいです。

10年以上前、8mm時代の液晶ビューカムで、シャープの製品が、水中撮影でフィルターもなにも付けずに、きれいに写っていたと言う記憶が有ります。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

水中ビデオ 更新情報

水中ビデオのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング