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ホフマン英語会コミュの頑張れ受験生!

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受験を控えているホフマン会の皆さん、こんにちは。OK今は試験真っ最中の方も多いと思います。持てる力力こぶを出し切って合格を勝ち取って下さいねexclamation ×2

そこでエールの意味を込めて期間限定の英語の入試問題をこのトピックで取り上げたいと思います。全て入試問題です。最後のチェックとしてご利用下さい。また他の会員の方々も是非、チャレンジしてみて下さいね。わーい(嬉しい顔)

コメント(299)

No.260

最も適切なものを選べ。
The novelist wants ( )to be bridges between different cultures.

? it
? that
? there
? where

(明治学院大学)










《正解》?

?のitを選んだ人はいませんか?

実は、この文はthere is〜構文をwantの後ろに入れた形になっているんです。

“え!there is構文のthereって副詞だよね?なんでwantの目的語になれんの?”と思う人もいるかも知れませんが,この場合,thereが“名詞もどき”の役割を果たしているので,目的語の位置に来れちゃうんです。

例えば、There is no war in the worldという英文をwant+O+to do構文の後ろにはめ込むと,

I want there to be no war in the world.(世界世界から戦争が無くなって欲しい)となる訳です。わーい(嬉しい顔)


No.261

正しく並び換えなさい。
They are going to call the police【you/for/have/arrested/to】theft.

立教大学










《解説》

な〜んだ『arrest人forもの』(人をものの理由で逮捕する)でしょ!と思った人!次のような並び換えになってませんか?

They are going to call the police【to have arrested you for】theft.


ちょっと考えて見てください。『窃盗容疑であなたを逮捕してしまった為に警察を呼ぶ!?』って!これでは, 警察を呼ぶ必要無くなっちゃいますよね。

実はこれ,『have+O+PP』(Oを〜してもらう)を使って『あなたを窃盗容疑で逮捕して貰う為に』ってしないと意味が通りませんね。

この問題は実際、MARCHクラスでやったら正解者はほぼゼロでした。

皆さんは引っ掛からないように気をつけて下さいね。わーい(嬉しい顔)

《正解》
They are going to call the police to have you arrested for theft.
No.261

誤りがあれば直せ。


I will show you my another book.


(日本福祉大学)










《解説》
皆さん,anotherって“an+other”からなる合成語だっていうことはご存知ですか?

anが単数だから,原則another+単数名詞で使うわけですね。

また元々anが不定冠詞ですから,その前に『the/this/that/所有格』などの限定詞を付けることも出来ません。


従って,本文のmy another bookは誤りで,another book of mineとします。わーい(嬉しい顔)
No.263

誤りあれば正せ。


At the seashore the air felt coldly.


青山学院大学










《解説》
feelは後ろにCとして形容詞を取る典型的な動詞。
本文はcoldlyと副詞が来ているのがマズイ。

よって副詞coldlyを形容詞coldにしましょう。


《区別!》
次のニパターンは品詞が違うので要注意!わーい(嬉しい顔)

?形容詞+ly=副詞
例:slowly/nicely

?名詞+ly=形容詞
例:friendly/costly(高い)
No.264

正しい方を選べ。


I shall( )the dictionary.

? consult
? consult with


(津田塾大学)











《解説》
consultって自動詞と他動詞の両方の用法があるって知ってました?しかもニュアンスが違うから要注意です。

先ずは他動詞用法ですが,その場合,『目的語に権威をもつもの』が来ます。例えば、connsult a doctorと言えば,『医者に相談する』の意味で,a doctorが『権威』と言うわけです。

また目的語は人でなくても良く,consult the dictionaryと言えば,『辞書で調べる』の意味で,この場合,『辞書=権威』となりますね。


一方,consult withは『自分と対等の立場のもの』を取り,例えば、consult with a friend(友人に相談する)のように使います。わーい(嬉しい顔)

正解?
265.

誤りがあれば正せ。

There are two hundreds people in the room.


(大谷女子大学)











《解説》
結構迷った方はいませんか?

結論から言えば,原則,hundred/thousandは単数形で使います。

複数形になるのはhundreds of(何百もの〜)/thousands of(何千もの〜)のような表現の場合と考えましょう。

では,何故単数形か?

本文のように数字を伴う場合,two hundredで“一つの形容詞のような働き”をして後ろの名詞peopleにかかっています。

ところで、形容詞の複数形なんてありますか?ナイですよね。だから,こうした使い方の場合には単数形で使う訳です。わーい(嬉しい顔)


two hundreds people(×)→two hundred people(○)
No.266

正しい方を選べ。

The proposed change will ( )a saving that will be really substantial.


? affect
? effect



(上智大学)











《解説》

一般的には『affectは動詞で“影響を与える”, effectは名詞で“影響”の意味。品詞の違いに気を付けましょう』と言った解説がされますね。勿論,これはこれで正しい訳ですが…


effectにも動詞用法があるってご存知ですか?


その場合,『〜をもたらす』の意味でbring aboutと同義になります。


本文もeffectを入れて,
『提案された変更によって本当に実質的な節約がもたらされるであろう』の意味になります。


以前ほどではありませんが,上智の英語はやはり難しいですね。 こうしたレベルの問題に対応したい方は私の共著『上智の英語』を読んで下さい(笑)。いやいや、今はどんなレベルでもセンターの過去問をやるのが一番です。わーい(嬉しい顔)

正解?

No.267

誤りあれば正せ。

We will be glad to hear any questions from you cocerning with trade problems.


上智大学











《解説》
前回同様、動詞から派生した単語の問題です。

動詞concernが前置詞化したのが,concerningで,『〜に関して』(=about)の意味。

これで一つの前置詞ですから,本文は後ろのwithが不要です。

以下に挙げるお馴染みの表現は全て動詞から派生した前置詞句です。わーい(嬉しい顔)

□ according to(〜によると)
□ owing to(〜のせいで)
□ given (〜を考慮に入れると)


《正解》

withを取る

No.268

誤りあれば正せ。

In the room was a table spreaded with a white cloth.


日本大学










《解説》
spreadの活用は『spread-spread-spread』の無変化ですね。(spreadedという活用はありません。要注意!)

よって本文も過去分詞のspreadに直します。

因みに,本文はIn the roomは修飾語(M)で,主語はa table〜という倒置文になっていることも確認して下さい。わーい(嬉しい顔)
No.269

誤りあれば正せ。

You don't need pay me back so soon.


東京理科大











《解説》
結構紛らわしいneedの用法。大学入試は勿論,TOEICでも頻出なので,しっかり押さえましょう。


先ず,needには?助動詞用法と?一般動詞の用法の二種あります。

?の助動詞用法は通常、以下のように否定文か疑問文で使います。


1. S need not+原形〜
2. Need S+原形〜?


一方,一般動詞のneedは否定文,疑問文両方に使えますが,後ろはto doを取ります。わーい(嬉しい顔)


《正解》
You need not pay me〜
または,

You don't need to pay me〜
270.

日本語に合うように空所に入る最も適切なものを選べ。


私は,直ぐにその教師が好きになった。

I took ( ) the teacher at once.


? up
? in
? on
? to


(拓殖大学)










《解説》
どれもtakeを用いた重要熟語ですね。全部必修なので,前置詞(副詞)のイメージでしっかりマスターしましょう!

?take up:取り(take)上げる(up)→(趣味程度に)始める


?take in:取り(take)れる(in)→(頭に取り入れる)→理解する

*be taken inは(相手の戦略に取り込まれる)→騙される


?take on:取って(take)自分に付ける(on)→(仕事等を)引き受ける

?take to:(自分から〜へ向かう)→(気持ちが〜へ向かう)→〜が好きになる

よって正解は?です。わーい(嬉しい顔)


271

誤りあれば直せ。


From the 1820s untill well after the Civil War,the publication of travel diaries gained popular with American people.


(関西学院大学・改)












《解説》
まずは次の点は大丈夫でしょうか?


?『〜年代』→the+年号s(必ず定冠詞を付けて複数形にします。)


?強調のwell*後ろの語句を強調します。

因みに,the Civil Warは“市民戦争”ではなく,アメリカの『南北戦争』の意味ですね。(かつて東京外国語大学で『訳しなさい』って問題が出ています)


さて、ポイントはgainです。本文は他動詞として使われているので,後ろには名詞を取る筈。

ところが、本文は形容詞popularになってしまっています。

そこで,正解は『人気』の意味の名詞popularityにします。わーい(嬉しい顔)

【訳例】
1820年代から南北戦争が終わった後もなお,旅行記を出版することはアメリカ人の間で人気を博した。
No.272

誤りあれば直せ。

He is only son of his family.


(東京慈恵会医科大学)











《解説》
基本問題。でも間違えやすいのがこの種の冠詞問題です。

sonは数えられますね。このような名詞には原則“a/an/the/-sなどのアクセサリーが付きます。”

本文はof〜以下で限定されているので,theをつけましょう。わーい(嬉しい顔)


正解
son of〜→the son of〜
No.273

誤りあれば直せ。

Where the gunman came from remained a mystery.


(成蹊大学)












《解説》
whereと言ったら,疑問詞や関係副詞のイメージが強くありませんか?

でも,実際には『名詞節』の用法もありますよ!
本文もWhere〜fromが名詞節で,文全体の主語(名詞節)になっています。


同じように,名詞節を導くhowも結構盲点ですので, 一度辞書で用例を確認すると良いでしょう。 わーい(嬉しい顔)

例 How the universe came into being remains a mystery.(宇宙がどのようにして誕生したのかは謎のままである)


《正解》
間違えなし。

《訳例》
そのガンマンがどこから来たのか謎だった。
No.274

誤りあれば直せ。


Professor Smith is not only popular along the students but also abroad.

(上智大学)










《解説》
標準問題。“along the students(学生に沿って?)”では意味が分かりませんね。

文意から『学生の間だけでなく,海外でも人気がある』となるはずなので,along→amongにします。 わーい(嬉しい顔)
No.275

誤りあれば直せ。

I ordered a new dictionary to London.

(防衛医大)












《解説》
標準問題。『order+商品from+発注場所』で『発注場所に商品を注文する』の意味。日本語の『〜へ注文する』に釣られて本文のようにtoを使わないように注意しましょう。
間違い易い人は『〜から商品を取り寄せる』と覚えても良いですね。わーい(嬉しい顔)

《正解》
to→fromにする
No.276

適語を入れなさい。

Tomorrow is not a holiday. Don't believe George. He's just pulling your ( ).


(慶應大学・改)















《解説》

pull one's leg (人が転けるように人の脚を引く→人をからかう・騙す)の意味のイデオムですね。 “Are you pulling my leg?”(からかっているのか?)は英会話の決まり文句です。わーい(嬉しい顔)

《正解》 leg

No.277

誤りあれば直せ。

I am not at all satisfied with their bad conducts.


(青山学院大学)











《解説》
差がつく問題。conduct(振る舞い・行い)は不可算名詞が原則。同義のbehaviorも原則,複数形に出来ません。わーい(嬉しい顔)


《正解》

conducts→conduct

No.278

誤りあれば直せ。


His business is seeing that all complaints from customers are attended promptly and properly.


(早稲田大学)













《解説》
まずこのseeは『見る』『分かる』と言う意味ではなく,『取り計らう』の意味でsee to it that〜の形でも良く使う頻出表現ですね。

次に文末のpromptly and properlyですが,andによって二つの副詞が並列されています。これも問題なし。

問題はattendの使い方です。参考書によくあるように“attendは他動詞”と決めつけると大変なことになります。

正確には“attendが他動詞”なのは『〜に出席する』の意味の時です。

実は,この動詞には自動詞としては『注意を向ける』(=pay attention to)の意味があり,本文もこちらの用法で用いています。わーい(嬉しい顔)


《正解》

attendedの後ろにtoを入れる

No.279

誤りのある文を一つ選びなさい。


? I like my wife to dress well.

? He invited me to go for a walk.

? She forgave him to marry her daughter.

? Could I trouble you to open the window?


(国学院大学)











《解説》
重要問題。『V+O+to doの形を取れない動詞はどれか?』と言うのが出題意図。選択肢?以外は全てこの語法を取れます。

一方,選択肢?のforgiveは後ろにfor doingを取ります。 よって,for marrying〜又は『結婚したことを許した』と考え,for having married〜とします。

別の方法としては,後ろのtoを生かし,toを取る動詞allowにしても良いですね。わーい(嬉しい顔)


《正解》?
to marry→for marrying〜又はfor having married〜

またはforgave→allowed

No.280

誤りあれば直せ。

It was nice seeing you.


(麻布大学)












《解説》
引っかかり易い問題。皆さんは会話表現で,


“ Nice to meet you.”(はじめまして)

をご存知デスよね。これは,所謂形式主語と動詞It is が省略された慣用表現ですが,そこから,

“seeingをto seeに直す”

と考えた方もいるでしょう。 が,

実は,It was nice seeing you.も正しいんです。

何故か?


これはこのトピでも以前取り上げた『to doの持つ未来性』や『doingの持つ過去性』と関係しています。


つまり、to doは『これから(未来)』 を示すので,

Nice to meet youは,

“これから”あなたとお話する事ができて嬉しいです。

の意味で,一方,『これまで(過去)』を示すdoingを用いた

It was nice seeing you.


は,(会話を終えた後で)あなたとお話出来て楽しかったです。

と言う意味になるわけです。


《正解》
誤りなし。

No.281

誤りあれば直せ。

On Sundays I often go to shopping with my mother.


(専修大学)












《解説》
基本問題。 『買い物に行く』はgo shoppingですね。この構文は以下のように一般化出来ます。


『go+娯楽系動詞ing』


以下のフレーズに使われている動詞が全て『娯楽・気晴らし系』であることを確認してください。
□ go fishing
□ go jogging
□ go swimming
□ go skating
□ go sightseeing(観光に行く)


No.282

正しい方を選べ。


More than one student ( )read the story.

? has ? have


(津田塾大学)













《解説》
数の一致に関する問題。more than one(二つ【二人】以上)は意味的には複数ですが,動詞の直前に来る“one”という言葉に釣られて単数扱いになります。ややこしいですね。もう一度整理すると,


? more than one『二つ【二人】以上』の意味。

? しかし,直前のoneに釣られて単数扱いになる

と言うことです。更に,訳語からもお分かりの通り、more than oneは『一つ【一人】以上』ではなく『二つ【二人】』となる点にも気を付けましょうわーい(嬉しい顔)


《正解》?


【参考】
彼女は二ヵ国語以上話せる。

She can speak more than two languages.(×)
→She can speak more than one language.(○)



No.283

誤り有れば正せ。

George is the taller of the two sons.


(青山学院大学)












《解説》
基本問題。『二人(二つ)のうちより〜の方』はthe+比較級 of the twoで表しますね。従って本文は正しいです。

なお、この構文は二人(二つ)の比較にしか使えません。三人(三つ)以上の場合は,お馴染み最上級を使います。例えば、『三人の内で最も〜』だったら『the+最上級+ofthe three』で表します。わーい(嬉しい顔)


《正解》
問題なし。

No.284

最も適切なものを選べ。

Mick ( )in listening to the Beatles for the first time.

? surprised
? satisfied
? pleased
? disappointed
? delighted


(神戸学院大学)












《解説》
重要問題。人の感情は原則,

『be+過去分詞』

で表します。実際、選択肢?〜?は基本be+過去分詞で使います。

しかし,選択肢?のdelightだけは更に自動詞用法もあり,本文のように,

delight in〜(〜に喜ぶ)

のようにも使えます。わーい(嬉しい顔)

《正解》?


【関連】
marvel(at〜)(〜に驚く)は自動詞用法のみしかありません。よってbe marvelled atのような形では使えないことに注意しましょう。(重要!)

No.285

共通する語句を入れなさい。

? He lives ( )a stone's throw of my house.

? We should live ( ) our means.


(中央大学・改)












《解説》
正解はwithin。
? within a stone's throw of〜(石を投げて届く範囲→〜〜のすぐ近くに)最近良く出るイデオムです。

? live within one's means(収入内の生活をする)この場合,meansは『収入』の意味。わーい(嬉しい顔)

No.286

最も適切なものを選べ。
He ( )me by two games to one.


? won
? played
? gained
? beat


(明治大学)












《解説》
winとbeatの区別がポイント。
winはwin the game(試合に勝つ)のように試合等を目的語に取ります。

一方,beatは“I beat him at the tennis match.”のように『負かす相手』を目的語に取ります。
尚、活用はbeat-beat-beatであることにも注意しましょう。わーい(嬉しい顔)

《正解》?

No.287

誤りのある文を一つ選べ。


?What is his attitude for you?

?What is her attitude towards you?

?What is your attitude to the problem?

?He is showing a compromising attitude to me.

(明治薬科大学)












《解説》
普段から『単語と単語の繋がり(collocation)』を注意していないと難しい問題でしょう。

attitudeは『態度・考え』の意味ではtowardsやtoを取ります。?のようにforを取ることもありますが, それはtalent for music(音楽の才能)のように,所謂『適性のfor』の場合で,後ろには適性の対象となる内容が続きます。一方,本文?は後ろにyouという適性をもつ筈の主体が来ているからまずいわけです。


《正解》?

No.288

最も適切なものを選べ。

It's ( )much more than I paid for it.


? expensive
? high
? valuable
? worth

(千葉商科大)














《解説》
重要問題。フィーリングでやると間違える典型的な問題です。皆さん,どうやってアプローチしましたか?

まずは文法的なアプローチをしてみましょう。

It'sが S+V,空所に入るのがCデスよね。

次に選択肢を見ます。すると,全て形容詞である事に気づきます。

そして最大の着目点は後ろのmuch more〜。品詞で言ったらなんでしょうか?muchには『比較級を強める役割がある』というのはご存知ですね。

じゃあ,このmuchは?副詞?だったら,空所の前に置かれる筈ですよね。

実は,このmuchは名詞なんです。

すると,空所に入る形容詞が目的語を取っている事になりますが,


“形容詞が目的語なんて取れるの?(動詞が目的語を取るなら分かるけど)”

と思う方々もいるでしょう。


はい,目的語を取る形容詞もあるんです。


それが,正解選択肢?のworthなんです。

つまり、形容詞なのに後ろに目的語として名詞を取って,

『worth+名詞』で『名詞に値する・名詞の価値がある』の意味になります。

例文
His efforts are worth
praise.(彼の努力は賞賛に値する)


同じように,目的語を取る形容詞に以下のようなものがあります。

□ like(〜のように)

□ unlike(〜と違って)


(注)これ等の単語を『前置詞』と考える学者もいますが,何れにしても“後ろに名詞を取れる”という点は絶対押さえましょう。わーい(嬉しい顔)


《正解》?

No.289

誤りあれば直せ。

I amazed to find something white moving in the dark.


(関西学院大学)












《解説》
基本問題。No.284で解説した通り、感情系動詞は原則,『be+過去分詞』で表します。本文のamazeもこのルールに従って『驚く』の意味ではbe amazedと受け身で使います。わーい(嬉しい顔)


《正解》
amazed→was amazed

No.289

正しい英文を一つ選びなさい。

? You are free to go anywhere.

? You are free going anywhere.

? You are free of going anywhere.


(実践女子大)












《解説》
イデオムを正確に押さえているかを問う問題。『自由に〜出来る』はbe free to doで表す。よって正解は?わーい(嬉しい顔)

freeを用いた以下の表現も全て必修です!

□ be free from『〜から解放されている』

□ be free of『〜がない』

□ free of charge=for free『無料で』

□ freedom of speech『言論の自由』
No.291

誤りあれば直せ。

I went to Ikebukuro by my friend's new car,a bright red sports car.

(獨協大学)












《解説》
『友人の車』は具体的な一台の車を表しますね。つまり、目に見える具体的な車を指すわけです。

次の例文をご覧下さい。

I got into my car.

この場合,具体的な一台の車に乗り込んだ,という意味です。


一方,次の例文はどうでしょうか?

I go to work by train.

この場合,trainは具体的な乗り物というより『移動手段』と捉えている為に具体性がなく,その為に無冠詞でつかわれています。

まとめると,


『具体的な乗り物にはin,移動手段としての乗り物にはbyを使う』

と言えます。さて,本文ですが,『友人の車』って具体的な一台の車デスよね。にも関わらず,byを用いています。ここが間違いです。具体的な乗り物にはinを使うはずですからbyをinにします。わーい(嬉しい顔)

No.292

最も適切なものを選べ。

Soon we came to a hill at the foot ( )stood a deserted factory.

? in which
? of which
? which
? whose

(慶應義塾大学)












《解説》
関係代名詞をきちんと理解していないと解けない問題でしょう。フィーリングで?や?を選んだ人はいませんか?

元々は次のような文だった筈です。

Soon we came to a hill.(しばらくして私達は丘に着いた)

At the foot of it stood a deserted factory.
(その丘のふもとには人気のない工場があった)

このitは前文のa hillを受けています。これをwhichに変えてat the foot of whichとして二文を繋げると次のようになりますね。わーい(嬉しい顔)


Soon we came to a hill at the foot of which stood a deserted factory.
(しばらくして私達は人気のない工場がふもとにある丘に到着した。)


《正解》?


No.293

空所に適切な冠詞を入れなさい。但し、不要な場合は『なし』と答えよ。

Will you pass me ( )salt?


(藤田保健衛生大学)












《解説》
まずこのフレーズが使われるシチュエーションを考えてみましょう。

例えば、皆さんが友達と二人でテーブルを囲んで食事をしているとします。

食事中,塩気が足りないと感じた皆さんが友人に

“塩取ってくれない?”

と言った場合,その塩を一つに限定されませんか?
なぜなら,テーブルの上にある塩は普通一つでしょうから。

つまり、“あなたの近くにあるその塩”といったニュアンスを出す為には限定を意味するtheを入れれば良いと分かります。わーい(嬉しい顔)


《正解》 the

No.294

誤り有れば正せ。

God is immortal,but the man is mortal.


(上智大学)













《解説》
基本問題。『人間・人』の意味では通常無冠詞。本文のようにthe manとすると『その男性』と言う意味に解釈するのが普通です。わーい(嬉しい顔)


《正解》 theを取る

No.295

適切な語句を入れなさい。

Write ( )pencil.

(慶應義塾大学)













《解説》
基本的な前置詞問題。空所には所謂『道具を表す前置詞』が入ります。

『後ろに可算名詞(aがつく)がくる場合はwith,不可算名詞(aが付かない)がくる場合は,inを取ります。』

ポイントは本文の場合,pencilを具体的な一本の鉛筆ではなく,『手段』と捉えている点にあります。

つまり、不可算名詞として用いているので,前置詞はinを使います。わーい(嬉しい顔)


《正解》in

No.296

最も適切なものを選べ。

“Listen to me.”

“O.K. I'm all( ).”

? smiles
? eyes
? ears
? mouth

(西南学院大学)












《解説》
最近良く出る体の一部を用いたイデオム。be all ears で『熱心に耳を傾ける』の意味。earsと複数形になっているのがポイントで,『片耳だけでなく両方の耳を使って聴く→熱心に耳を傾ける』という発想ですね。わーい(嬉しい顔)


《正解》?

No.297

最も適切なものを選べ。

Books that can be enjoyed by young and old ( )are rather rare.

? either
? each
? altogether
? alike


(駒澤大学)











《解説》
盲点になりやすい相関構文に関する問題。

皆さんは『both A and B(AとB両方)』はご存知ですね。この類型は入試に良く出る割には受験生にとって盲点になるので,是非,以下のパターンで押さえましょう。わーい(嬉しい顔)

□ both A and B
=A and B alike
=A and B likewise


《正解》 ?

No.298

誤り有れば直せ。


She is dressed of white.

(慶應義塾大学)












《解説》
前置詞に関する基本問題。be dressed in+服で『服を着ている』の意味。また本文のように『in+色』となると『〜色の服を着ている』となります。

因みに,昔、アメリカ映画で『M.I.B』というのがありましたが,あれは“Men In Black”の略で,直訳すると『黒い服に身を包んだ男たち』の意味になりますね。わーい(嬉しい顔)


《正解》 of→in

No.299

適切なものを選べ。


He was walking ( )the direction of the park.

? in
? to
? at
? for

(明治大学)












《解説》
日本語につられやすい典型的な問題。『〜の方向に』の『に』に釣られてtoやforにしたくなりますが,ここでのdirectionは『空間』として捉えられているので,inを使います。最終的にはin the direction of〜で『〜の方向に(へ)』というフレーズで覚えましょう。わーい(嬉しい顔)

《正解》?

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