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東宝特撮映画の宴コミュのフランケンシュタイン対地底怪獣

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なんともオドロオドロしく、又、敗戦国ならではのもの悲しさに溢れた、こんな映画子供に見せていいのかな?そんな特撮です。冒頭の敗戦直近のドイツ国内の場面も含め、語り合いましょう。

コメント(43)

私は、小さい時に福岡でこの作品を見た時に最後はフランケンシュタインがバラゴンを頭上に持ち上げたまま地底に沈んでいくいくシーンを覚えていました。
ポスターの影響だと言う人もいますがそんなことはありません。
映画の中で見た覚えがあるのです。


ビデオや再放送で後に見た時には、そのようなシーンはなく、死んだバラゴンのそばにフランケンシュタインがいてそのまま地底に沈んでいきました。

しかし、確かに小さい時に見た時は持ち上げていたのです。

先週、「緯度G大作戦」という特撮上映会の打ち上げ時に聞いた所、やはり数人の人が私と同じシーンを覚えていました(全て関西以西)。

海外版を覗けば、最後は2バージョンあったんでしょうか。

誰か、私たちと同じシーンを覚えている方はいらっしゃいますか。

私は 横浜で見たのですが バラゴンが 死んでから フランケンシュタインが地底に沈んでいったという覚えが あります。
というのは このとき買ったプログラム(もう ありませんあせあせ(飛び散る汗))のストーリー欄に 戦いながら 地中に 沈んでいく というような記述が あったので なんだ ちゃんと勝負はついたじゃん!と思ったからです。

ただ 昔の記憶ですので 間違えて覚えている可能性も ありますけど。 
屁たれの市さん

そのすり合わせ現象の事は、知っています。
それでも持ち上げシーンはあったという人は数多くいるんです。
だから不思議なんです。
フラバラのラストのバージョンについてDVDのコメンタリーで有川貞昌氏がコメントしてたような。
タコラストは「海外版」ではなく、「テレビ放送版」であるとの事。
たしかに海外版「FRANKENSTEIN CONQUERS THE WORLD」のラストは日本版と同じ
http://video.google.co.jp/videoplay?docid=-7848743382680068851&ei=8SVJS6jhNoy-wgP52byoCg&q=FRANKENSTEIN+CONQUERS+THE+WORLD&hl=ja#

バラゴンをリフトアップしながら地中に沈むラストという刷り込みはポスターではなく、バラゴン絶命直前の持ち上げシーンとごっちゃになってるんじゃないですかね?

ところでこの作品の続編は「サンダ対ガイラ」ですが、どうしてフランケンシュタインがサンダになったのか長年の謎。
、「フランケンシュタインの怪獣」と名前は使われてるので名前の使用許可は大丈夫だったようですね。
古本屋にあった「東宝特撮映画全史」に東宝がユニバーサルからフランケンシュタインの特殊メイク使用権というのを買ったという記述があったけど、それが影響してるんでしょうか?
以前にもこのラストシーンについてこだわりがあったのでコミュに書いたのですが、
私もタツヤさんと同じで、フランケンがバラゴンを持ち上げたまま沈んでいくシーンをはっきり記憶しています。
当時は父の郷里の鹿児島市の映画館で見ました。父たち大人は007かなにかを見ていたと思います。その後東京の地元の映画館でも再び見ましたがやはり同じでした。2度見ていて間違うはずが有りません。当時は11歳か12歳くらいでしたが、年齢的にも記憶のあいまいさはないと感じます。
実はこの問題は、すでにある関係者から実在していたという裏が取れています。
だだ、多々色々な問題があって公表ができないようです。
フラバラは3つのラストがあると言われ、いわゆる「国内版」「海外版」そして「フランケンシュタインとバラゴンが同時に地盤沈下に飲み込まれるバージョン」について有川さんは言及してたんです。
同時退場ラストについては撮影自体されていないという返答でした。
しかし、リフトアップ退場については答えていません。

そもそも、バラゴンを持ち上げながらフランケンシュタインが退場したら、映画のテンポとして非常におかしな事になります。

リフトアップスラム→スリーパー→バラゴン絶命→またリフトアップ
この件に関してはリアルタイムに劇場でご覧になった方が『頭上に持ち上げて』沈むバージョンを観たと証言されていますね。

特撮映画研究家の竹内博氏、石田一氏も『観た=ある』派で、石田さんは「8ミリ市場で更に別バージョンがある」と宇宙船(ソノラマ版最終号)で言及、検証されていますね。

また、当時その抜群の知識から〈怪獣博士〉としてでマスコミでも引っ張りだこで、あの『大特撮』執筆メンバーの原坂一郎さんも「バラゴンを持ち上げた為に、その重さに耐えられずに地面が抜けた」と納得したので間違いないと。

原坂さんは当時劇場で観ただけの怪獣映画を抜群の観察力と記憶力で自らノートに漫画化(ビデオを見ているようなディテール表記です)されているのですが、記憶鮮やかな時期にの漫画がこれとの事でした。
(原坂さん、無断掲載失礼します)
ラストが3通りも あったのでは 水掛け論になるのも しょうがないですねあせあせ(飛び散る汗)
初公開時に 横浜で見てますが 私の見たのは リフトアップなしだったんですけど。
 あくまで仮説ですが、各地の映画館にフィルムが回されていく内に、
ラスト辺りのフィルムが切れ、現地で繋ぎ直したため謎のラストが生まれた。
と言うのはありえないでしょうか?
これですと「製作者側が知らない・マスターフィルムが現存しない」と言うのが説明で来ます。

 もちろんこの仮説を証明するには
「証言者が公開当時にどこの映画館で観たか?」の統計を取らねばなりません。
フィルムが巡業中に修理されたのなら、証言は特定の地方に偏るはず。
このトピを見る限り、関西方面に集中している気がします。
(研究者の方々は概ね関西出身。竹内 博氏のみ東京出身ですが…)
初めまして、お邪魔致します。

私が映画館でリアルタイムで見たのは7〜8歳ですので、
記憶は怪しいのですが、バラゴンが持ち上げられた後で、
地震が起きて、「坊や」が一瞬驚いたような表情で、
よろけて、(フレームの揺らしか?)そのあとで、
沈んで行ったような記憶が有ります。

もちろんその後、(30年近く前でしょうか)DVDが普及する前に、
レンタルビデオ(だと思う)で見ましたが、
同じエンディングだったと思います。

蛸バージョンが有る事を知ったのは、さらにその後です。

因に、手元の「東宝編 日本特撮映画図鑑ベスト54」(成美堂)
という雑誌の、ストーリー解説を読むと、、、、

倒した後で、バラゴンを高く抱えたその時、立っている一帯で、
落盤が起こり、彼は地中に沈んだ、という表現になっています。
(無断転載したくないので、引用は避けました)

確証には至りませんが、参考になればと思い書きました。
よろしくお願いします。
私も公開時に鹿児島の映画館で見たのですが「バラゴンを持ち上げたまま沈んでいく」という記憶です。
原坂一郎さんと同じく「バラゴンを持ち上げた為に、その重さに耐えられずに地面が抜けた」と当時思った記憶があります。
混沌としてまいりましたので整理しますが、現在確認されているバージョンは3つではなくあくまで2つです。

一つはフランケンシュタインが大地の陥没に巻き込まれるもの(バラゴンの死骸は地面)、もう一つは突如現れたタコに湖に引きずり込まれるもの、DVDに両バージョンとも収録済です。

後者のタコ登場バージョンが所謂《海外版》で、そう呼ばれる根拠は海外用のラストとして撮影された為で、台本にもしっかりと《海外用》と記載されいます。しかし結果的に使用されず、国内でテレビ放映時にのみ使用されたので現実的に《テレビ放映版》とも言われます。

石田一さんの見たという第4の海外8ミリバージョンというのは、確か『崖からバラゴンを投げ下ろしたフランケンシュタインが、崖を降りてバラゴンの死を確認、そこに大陥没が発生して呑み込まれる』…という物で、これは両バージョンを編集すれば可能と思われ、8ミリソフトの販売会社が市販用にいじくったのではないかと思われます。

問題は未確認ながら多数の目撃証言がある『フランケンシュタインがバラゴンを頭上に持ち上げた時に大地の陥没に巻き込まれる』という第3のバージョンが、果たして本当にあったのか否かですね。
ここに二つの持ち上げシーンの画像があります。

かたやバラゴンは下向き。
かたやバラゴンは仰向け

確かに観たという方、どうでしょう?
このどちらかじゃないですか?

参考までにこんなページを。

http://www.ld-dvd.2-d.jp/gallery2/hikaku_furabara.html
今の所、目撃証言は九州地方の方が多いですね。やはり地域差があるのか…?

観直して見ました。劇場公開版の流れは
「エアプレーンスピン→パワースラム→ネックロック→死亡確認→陥没→
腕上げポーズ→陥没続き→ラスト」でしたが、
「パワースラム〜腕上げポーズ」が無ければ
「持ち上げてから地面に沈んでいった」様にも見えますね。
私は名画座で観た部類の人間なのですが、やはり記憶にあるのは『フランケンがバラゴンを頭上に掲げて沈んで行く』でした。でも、私の場合は記憶の補填を否定出来ず、特に上記にアップされた写真が1980年頃、森永発売のゴジラガムによってカード化されており、これを手元で見続けた為に刷り込まれたのかなぁ…と思う次第です。
ちなみに画像について
バラゴン下向きは両バージョンに入ってるフィニッシュ直線の持ち上げ

仰向けは「海外版」のみにある場面
フランケンシュタインはバラゴンの死体を抱え崖下に落とす。
その後タコ出現です。
1991年に初めて国内版のラストが収録されたVHSは海外版本編終了後にDVDのチャプター23にあたる部分から地割れラストまで収録されているので自分も勘違いしてました。

なお、>18でヒゲウッドさんが仰っている
>もちろんその後、(30年近く前でしょうか)DVDが普及する前に、
>レンタルビデオ(だと思う)で見ましたが、
>同じエンディングだったと思います。

これについてですが、1985年に初リリースされたのは「海外版」のみの収録です。
ちなみにVHS及びLDにはこんな画像が使用されてます。
〉仰向けは海外版のみにある場面

そうなんですよね。
ですから海外版を観る前に添付の写真を見つけた時はガッツポーズだったのですが(笑)。

しかし…見方を変えると…

もしもリフティング陥没が行われたとしたらフランケン役の古畑さんは地に沈む中、上から数10キロ?のバラゴンの着ぐるみが勢いをつけて落下してくる危険な撮影となります。

又、着ぐるみがあらぬ方向に落ちて行かぬようにするには吊りも必要、更に原坂さんのイラストのようにバラゴンが仰向けならば写真のように足が不自然な方向に垂れぬように(写真の海外版はライティングで誤魔化しています)4脚とも吊らねばならず(=逆もまた真なり!宣材写真がこの陥没撮影の前に撮影された可能性もある訳ですがわーい(嬉しい顔))、陥没スピードとピアノ線を緩めるスピードが全てピタリとシンクロしなくては、例えうつ伏せであってもバラゴンが浮いてしまったり何度もリテイクを重ねる公算が高くなります。

今のようにCG処理も出来ないので弛んだピアノ線が写りこむ危険も高く、それはラッシュを見なければ解らず、現場のリスクはかなり高くなるものと思われます。

『裸同然の古畑さんがケガをする可能性もある、大掛かりな仕掛けの撮影に、更に複雑な仕掛けの撮影を何度も行うだろうか』
『それをメインのカメラマンが覚えていない事が有り得るだろうか』
『映像ソフト販売等の戦略価値も考えられなかった当時、10日前後しか公開されないプログラムピクチュアの1本に、どうして複数のパターンを作る必要が何の為にあるのだろうか』
…というのが一般常識的な考えになるでしょう。

しかし30分だけしか公開されない円谷プロのテレビ作品にバージョン違いが存在していたり、『さらば宇宙戦艦ヤマト』のように公開に間に合わず、一部初号プリントが公開されていた可能性がある作品の例もあります。

しかし有川カメラマンの否定に加えて、円谷監督の肉筆画でもバラゴンは地に、フランケンの手は空に…

これを覆すには…やはり目撃証言だけでは机上の論争の域を出る事は難しく…
特撮記録の鈴木(久松)圭子さん、フランケンシュタイン役の古畑弘二さん等の当事者の証言や記録シート(これが現存していれば…全ては終わる!)、撮影予定表、絵コンテなどの資料の現存確認、もしくはそのものズバリフィルムの発見しかないのではないでしょうか。

「そうなったら楽しくないよわーい(嬉しい顔)」という方もいらっしゃいますけれども(笑)

追伸…この作品は当時マンガ化されていますが、その結末はどう描かれているのでしょう。ご存知の方、いらっしゃいませんか?
こんなガレージキットが。
詳細はこちら
http://daimos-diary.at.webry.info/
フォトギャラリー
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/100416100832ebf1a2d82074642ffab118c63f430/35769012683896221

大ダコもさりげなくいて「海外版」のひとコマと強調しています。
発売されたばかりの『ウルトラマンになった男』によるとバラゴンの着ぐるみと同一であるネロンガの重さは体感で80キロ(ウルトラマンもネロンガをリフティングしています)、歴代ウルトラマン中最高の演技を見せた古谷敏さんでさえ試しに入ったら重さで立てず、這おうにも歩けずショックを受けられたそうです。

バラゴンをリフティングする場合、更に人間替わりのアンコが詰められる訳で…更なる重さ、これを裸同然の人間の頭上に落とすとなると、やはり危険な撮影になってしまうのでは…。
絶命した後の死骸ならば脚の処理も考えなくてはなりませんし…さて。
>17で仮説を書き込んだ者です。ちょっと証言をまとめてみました。

目撃者        目撃場所   時期
タツヤさん       福岡   公開当時?
おいちゃんさん     横浜    不明
★屁タレの市★さん    福岡   公開当時
ガイアさん       鹿児島  公開当時
ヒゲウッドさん     不明    不明
さきさん        鹿児島  公開当時
相模亭オダQさん    九州   大学時代(公開から10年後くらい?)
SAKAMAさん    不明   後年、名画座にて

今の所、九州地方の方々の証言が大多数ですね。
他県で目撃したという方が居られましたらご一報を。
場所と時期を明記して頂けるとありがたいです。
説明不足で済みません。
場所は名古屋市内で、時期は公開当時です。
私も公開時にリフトアップで記憶しています。
川崎の東宝です。現在のチネチッタ(当時はミス映画街)

後年テレビ放送で、えー?なんだこのラストは!とびっくりしました。
さらにどこかのオールナイトでタコが出て来て驚愕。
狐につままれたようにモヤモヤと納得出来ないまま今日の騒動に
16での書き方が まずかったのかもしれませんが 私が見たのも公開時です。
場所は 横浜宝塚劇場(今の関内ホールの場所にありました)

で 私の記憶では リフトアップは無し。
プログラムの表紙にリフトアップの写真が あったんですが こんなの無かったよねえ と一緒に見に行ったいとこと 話をした覚えが あります。 
> サミー・リーさん
公開当初、東京荻窪の映画館。リフトアップして地面に沈んでいったと記憶してます。
6歳上の兄に先日確認しましたが、やはり同じ記憶でした。
目撃者       目撃場所      時期
タツヤさん      福岡      公開当時?
おいちゃんさん    横浜宝塚劇場  公開当時
★屁タレの市★さん   福岡      公開当時
ガイアさん      鹿児島     公開当時
ヒゲウッドさん    名古屋     公開当時
さきさん       鹿児島     公開当時
相模亭オダQさん   九州      大学時代(公開から10年後くらい?)
SAKAMAさん   名画座      後年
オットーさん     川崎東宝    公開当時
leoさん        東京荻窪    公開当時

 情報を下さった方々、ありがとうございます。
目撃情報が東京から西の範囲に拡大しましたね。
東京での証言があるのを考えると、私の説はなさそうですね。
かえって謎が深まっただけっす…(汗)。
> サミー・リーさん

リストアップの労、お疲れ様です。私の場合は先述の通り確証が持てませんので、次の機会には外してください。

昨年、プロの映画ライターであるSさんがリフティング派でいらした著名なクリエーターさんの証言を探求、目撃記憶のある東京・旧文芸座の上映を検証した所、現存版だったとの記憶を持つ人もいて、どちらが正しいとも言えない中で解った事は、一概に記憶=事実と解釈するのは難しい問題だという事でした。

大体このバラゴン君、東宝から恭しく円谷プロにレンタルされたはずなのに、日本各地のアトラクションや展示などに姿を変えて出没記録写真を残していたりして…
時と場所を変えて各所にミステリーを残す着ぐるみ版サンジェルマン伯爵ですね(笑)
この作品で一番驚いたのは劇中に流れるいくつかのロカビリーサウンドまでも伊福部先生の作品である事
公開時に小一でしたが、大阪の映画館でリアルタイムに観てます。やはりバラゴンを持ち上げゆっくり地面に沈むラストでした。ただ子供心に歌舞伎のせり上がりの逆みたいで不自然とは思いました。
そういう意味では雄叫びを上げて地割れに呑まれる、DVDなどのラストが一番自然とは思います。
僕も思い違いかと思っていたのですが、あまりにバラゴン持ち上げ沈みラスト観た!という人が多いのに、やはりそうなのかと思いました。
私も子供の頃に大阪で観たリフトアップ派です。
確か小学校4年か5年くらいだったと思います。先にTV放送でこの映画を初めて観て、その時はタコ版で放映されました。富士山にタコが出てきたので唐突に感じたものです。それから余り間を置かずに近所の映画館に来たので観に行きました。場所は河内長野市の長野劇場。今はもうありませんが、当時「ちょうげき」と呼ばれていた映画館でした。地方都市(失礼!)の劇場だったので、封切られた映画がスグには回って来ず、ずいぶん遅れて公開されたり、最後まで来なかったりしたものです。そしてフラバラはTVで観てから余り時間が経ってなかったので、ラストが違う事にビックリしました。タコなんかに湖に引きずり込まれたフランケンシュタインが残念でならなかったので、何とか助かって欲しいと思ってたのです。しかし、フランケンシュタインはバラゴンを持ち上げたまま、ゆっくりと沈んで行きます。私は子供心に「すぐバラゴンの死体をほうり投げて、穴の外に駆け上がれば助かるのに・・・」と思いました。それ位ゆっくりと沈んでいった様に思いました。その後、私の中ではそのラストがフラバラのラストシーンでした。浪人中の夏に尼崎東宝のオールナイトで再見するまでは・・・。
尼崎東宝のオールナイトで上映されたのは、両方の拳を天に突き上げたまま沈んで行くラストでした。「またラストが違う!」三度ビックリした訳です。
以上が私の記憶に残る「フランケンシュタイン対地底怪獣」のラストです。
長文の書き込み誠に失礼を致しました。
『ゴジラ&東宝特撮 OFFICIAL MOOK vol.22 フランケンシュタイン対地底怪獣 』(講談社)|講談社BOOK倶楽部
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000375908

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