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ヒンデミットコミュのこの曲いいぞ!!

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ってのがあれば啓蒙しませう。
なんせ多作家。ヒンデミットの海は広いです。

弦楽四重奏で
「さまよえるオランダ人」序曲〜田舎の2流オケが朝七時から初見で弾いている図
というパロディーピースがあります。
わざと音を外す、入り間違える、途中で飽きてウィンナワルツに逃避するなど抱腹絶倒間違い有りません。

コメント(34)

こんにちは。
「さまよえるオランダ人」はおもしろいですよね。

ギャヴィン・ブライヤーズのプロジェクトで、実際に素人で楽団を編成してR.シュトラウスとかベートーヴェンとか有名な曲を演奏させてしまう「ポーツマス・シンフォニア」というのがありましたが、ヒンデミットを意識してるのかどうなのか。

ヒンデミット自身はこの種の曲を他に書いていないようなので、芸術上の主張があったというよりは、たんに仲間内の余興のようなつもりだったんでしょうか。
次のN響アワー(12日)でヒンデミットのチェロ協奏曲をやりますね。
どんな曲か見てみようと思います。
>rinopoさん

ブライアーズは「タイタニック号の沈没」ぐらいしか知りませんね………
長いヴァージョンの方がマターリ感高くて好みです。
最近では、あの楽師のエピソードは創作説がありますね。

>鶴ちゃんさん

チェロ協奏曲は「室内音楽」のしか知りません!どうでしたか?

ちなみに、今日楽譜棚にあった《夜に》というピアノ曲を弾いてみました。
まだ1910年代の曲で、かなり表現主義的です。
やっぱりラストはフーガですが、30年代の曲に比べてまだ荒々しさが残り
いい味出してます。みかれさん、弾いてみません??
ヒンデ、やっぱりパロディの人ですね(笑)
「さまよえる…」のCD出てます??
>みかれさん

弦四全集のCD持ってますから、いずれお貸ししますよん。
> みかれさん

ぼくはWERGOの「Paul Hindemith Kammermusik」(WER 6197-2)で聴きました。
ほかのトピックで《Minimax》という曲の話のときにもどなたかが紹介されていた版です。
http://tinyurl.com/b2eoc
やっと、録画してあった「チェロ協奏曲」を聴く時間がとれました。他の曲と同じように、重厚でメロディーの絡みが入り組んでいる、ヒンデミットらしい曲という印象でした。第2楽章がなかなかきれい・・・と思ったのですが中間部がちょっと賑やかすぎ・・・でも、これがこの作曲家の個性なんですよね。もうちょっと、ダリウス・ミヨーみたいな通俗性があればファンも増えるのに・・・でも、これ(あまり通俗的でない)もこの作曲家の個性なんですよね。
>鶴ちゃんさん

ミヨーの話になっちゃいますが、彼って通俗性有るかなぁ?
ブラジルネタは兎も角、ヒンデミットより取っつきにくいと
思ってるんですが………

いや、大好きなんですよ、彼も。
>Stanleyさん
そ〜ですか。
私的にはヒンデミットよりミヨーの方が取っ付きやすいという印象でしたが・・・「スカラムーシュ」「屋根の上の雄牛」と曲を挙げてみると、たしかにブラジルネタですね。
はじめましてでお邪魔いたします。

どちらといわれれば、今のところミヨーのほうが
通俗性あるという感じを抱いております。

両作曲家ともども(いい意味で)ごちゃごちゃしてる感じですが、
しかし!ルードス・トナリスは清澄なまでに昇華されていると
いう感じですが・・
ヒンデミットまだまだ理解できておりません。(T_T)
>えりぽんさん

「ルードス・トナリス」は、奥さんの誕生日のプレゼント(の筈)で、
ヒンデミット自身が色鉛筆で一杯落書きをした素敵な楽譜があります。
幸運にも神田の古書店で手に入れて、今では私の宝物です。

通俗性を求めるなら、

・室内音楽第1番
・フルートソナタ
・ヴェーバーの主題による交響的変容

などからお入りになれば如何でしょうか?
ヒンデミットのヴィオラ作品はいずれも美しいです。
彼がヴィオラ奏者だったことが、より作品に力を入れさせたのでしょう。

ミヨーとの比較が出ていましたが、彼は完全に複調性を求め、ヒンデミットは複調性の薄い、よりポリフォニックな音楽を書いたと思っています。
複調性、と言うと伝わりにくいかもしれませんが、いくつもの調の違う和声進行を平行させるやりかたと、異なる調で関連性のある主題同士を比較的協和するようにフーガにしていくやりかた。その違いだと思います。


そういえばブロムシュテットの三枚組みは基本的に素晴らしい演奏ですので、まだ未聴の方は是非に。有名どころ目白押しです。
はじめてカキコいたします♪
ヒンデミットはヴィオラとピアノのためのソナタop,11-4が死ぬほど好きで、ヴィオラ奏者を探してきてピアノの修了試験で弾きました。実は今も聴きながら書いています。(今井信子さんのCD)
あれから長い月日が経ちましたが、未だに私の好きな曲(ヒンデミットに限らず)ベスト10に君臨しております。

>鶴ちゃんさん

またここでもお名前発見!!
もしかして趣味が似ているのでしょうか?
(ちなみに私はベルクも好きです。ってここはヒンデミットのコミュでした。。。)
はじめまして。
自分もヴィオラとピアノのためのソナタop,11-4が大好きです。
以前NHKで放送された川本嘉子さんと野平一郎の演奏の録画を今でも時々聞いています。
楽譜欲しいけど、また弾かない楽譜が増えるだけだしなあ。
ヴィオラ奏者を探してまで弾くなんてすごいですね。
うらやましい。
>やったんさん

はじめまして。
ヴィオラ・ソナタ、いいですよね〜〜♪
あんなにロマンチックな曲はロマン派でも知りません。

>楽譜欲しいけど、また弾かない楽譜が増えるだけだしなあ

そうおっしゃらずに是非弾いてみて下さい!
私も久々に引っ張り出して弾いたけど、やっぱ良い曲ですよ〜!

>ヴィオラ奏者を探してまで

それについては以前日記に書いたことあります。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=213046402&owner_id=5607468
もし良かったらご覧になって下さいマセ。
>みぽさん
日記拝見しました。
本当に思いいれの深い曲なんですね。
一楽章冒頭のメロディーを聴くたび
ぞくぞくするくらい美しい曲ですよね。
ヒンデミットの7枚組みのソナタ全集は
どの盤も繰り返し聴いてるのですが
Op11-4は別格です。

>Stanley さん
はじめまして。
その楽譜羨ましい・・・。
CDのジャケット写真によく使われているライオンが奥さんだと聞いたことがあるんですが、ほんとかな。
↑ 『なぜか自分の周りにはヒンデミット好きが少なくて
   寂しいです 』

上に同じく(笑) 特に声楽なんて、「ヒンデミットに
歌曲なんてあったっけ?」と言われてしまうのですよ(笑)
Lieder mit Klavier op.18、傑作だと思うんだけどなぁ。
私だけかな そう思ってるの(ーー;??
ヒンデミットならば全て好きといっても過言ではないですが、私のこのところのイチ押しは、一昨年ラトルとベルリンフィルが作曲後「81年振り」に初演したという

P.ヒンデミット :《管弦楽を伴う左手のためのピアノ音楽》作品29

…戦争で右手を失ったピアニスト・ヴィトゲンシュタインの為に書かれたが演奏されぬままお蔵入りになっていたそうです。《室内音楽》《悪魔》などと同時期に作曲されたもので、何よりもそのヒンデミットらしいタイトルの与え方が興味深い…。きっと本人も気に入っていたか意欲を持って書いたのでしょう。


こういった左手の為の作品はラヴェルはじめ幾人もの作曲家がヴィトゲンシュタイン本人から依頼を受けて書かれてますが(個人的にはその中でも最もマイナー?なコルンゴルドの室内楽のも好み)なぜかヒンデミットの作品は演奏される機会を逃したまま長い年月が経ってしまったようです。ヴィトゲンさん…そんなに難しかったんですか?と問うてみたい。。。


そんなわけでまだ音として聴いたことはないですがスコア上は一見してヒンデミットイズム全開…そしてティンパニはじめ打楽器も大活躍。かっこよさげです。
(早くCDにならないだろうか…サロネンの指揮とかで)


…そんなワタシは交響曲変ロ長調のティンパニも叩きたくてウズウズです。

長々と失礼しました。。。
僕もヴィオラソナタop11no4だいすきです!!

http://jp.youtube.com/watch?v=qT6fIVdoSIc

これすばらしい演奏です!!!!
はじめまして。

E♭の交響曲が大好きなんですが、周囲に曲を知っている人がいなくて寂しいですたらーっ(汗)

音源自体それ程種類はないんですが、バーンスタイン/NYPのがたまりませんるんるん
初めまして!!
私は、ヒンデミットというと学生時代のソルフェージュの授業で「音楽家の基礎練習」を使用した思い出があります。
その印象が強いのですが、ヴィオラ・ソナタ ヘ調を聴いて、いつか演奏したくなりました。
楽譜も購入して、練習しています。
いつかヴィオラと演奏できるのが、夢です。
情報が知りたいので、宜しくお願いします。
〜ので、コミュニティに入らせて頂きました。
交響曲『世界の調和』が大好きです。


演奏は、ムラヴィンスキー版が、一番好きです。



「オランダ人…」まさに抱腹絶倒。私も大好きです。最近楽譜まで注文しちゃいました(笑)

ミニマックスや室内音楽第1番なども面白いですね。
でも彼の真価は多方面にわたってます。
オケ作品はもちろん、オペラも「画家マティス」や「カルディヤック」など素晴らしいものばかりですし、ヴィオラ以外にも様々な器楽曲や室内楽も名作揃い。
ピアノ連弾も面白いです。
昨日は「シンフォニア・セレーナ」と、愛する人々へのレクイエム「前庭に最後のライラックが咲くとき」を実演で聴きましたが、このレクイエムは本当に素晴らしい作品だと思います。
はじめまして、こんにちは。

どの曲を聞いてもとても真摯な印象を受けます。

個人的には4っつのホルンのためのソナタが好きです。

特に1mvtのfugatoは素敵な雰囲気で気に入っています。

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