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ヒンデミットコミュのはじめまして☆

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独学で地道に作曲の勉強を始めている☆しゃん☆と申します。
ここにいる方々ならお話が聞けるかと思い、トピを立ててみました。
私はヒンデミットさんの書く曲に惹かれ、作曲を始めたいと思っている人間です。

作曲を学ぶ上で、ヒンデミットさんの作曲手法を学べる大学(教授のお名前とか)や、参考となるような本があれば教えていただけませんでしょうか?

手元には
    音楽家のための基礎練習
    和声学1
    和声学2
    作曲の手引き
           があります。

現状としては、私自身まだまだ不勉強のため、これらの本にたどり着くには多くの時間を要すると思われます。

ざっと読んだ感じでは『作曲の手引き』の内容が全然わかりませんでした。この本を読んだことのある方はいらっしゃいますでしょうか。

もしよろしければ情報やアドバイスなど、こちらにお書きくださると非常にありがたい次第です。
よろしくお願いします。

コメント(50)

>Stanleyさん

ありがとうございます。
心広きお方ですね☆

ピート・ケーのヒンデミット、見つかりません!
CDですか?
レコードですか?
みなさん、はじめまして。
mixi初心者の野田です。コントラバス奏者です。
ヒンデミットは、1915から1923まで私の所属するオケのコンサートマスターでした。
他にも逸話など若干仕入れてありますので、追って書き込ませていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
>いちさん

こんにちは(^_^)
いろいろな話、お聞かせてください☆

楽しみにしてまーす!
☆ぴょん☆さん、皆さん、おはようございます。
先ずは彼の住んでいたアパートについて。
ご存知のようにヒンデミットはフランクフルトの近く、Hanau生まれです。
ハーナウの生んだ別の有名人はグリム兄弟。
話を戻して、ヒンデミットが住んだ家の一つが、フランクフルト市ザクセンハウゼン地区の奇妙な塔です。
この地区、飲屋街でして、フランクフルト名物リンゴ酒のレストラン、飲屋が集中していました。
最近はトルコのケバップや、イタリアのpizza屋が多いんですが・・・・・。
写真の質が悪くて申し訳ありません。今度は昼間に撮ってきます。
壁に掛けてある青銅(だと思う)板には、
1923年から1927年の間、パウル・ヒンデミットはこの塔に住んで作曲した。
生まれ:1895年11月16日、ハーナウ・アム・マイン
死去:1963年12月28日、フランクフルト・アム・マイン
ここで作曲された:Cardillac, Marienleben
いちさん、こんにちは!

その期間ということは、室内音楽集も手がけてる頃ですね。
私は歴史や背景はあまり知らなかったので、非常に新鮮です。
訪れてみたいですフランクフルト…。いつか行きます!

青銅板、何だか写真で見ると呪われているかのように見えますね(失礼!)
>☆ぴょん☆さん、
そうです!のろいの青銅板です。夜見ると結構不気味です。
フランクフルト、日本からとても近いので、どうぞお越し下さい。事前にお知らせ下さいね。フンパーディンクが住んでいた家、アルツハイマー博士のお墓、なんてのもありますので、ご案内します。
>いちさん

わお!
呪いを認められちゃいましたね☆
とても夜に見る気にはなれませんよ。。。

い、行きたいです!
でも、でも、お金がないのです。
苦しいサラリーマンです。

嘘です。
まだマスターコースの学生です。
4月から働きますが、借金が多額なので、まだまだそちらに行くには時間がかかりそうです。

でもやっぱり魅力的です!
とりあえず今は夢の一つにしておきます。
はじめまして!!!

中学校の時に『交響的変容』を聴いて
ヒンデミットにはまりました。

数年間、音楽から離れていてヒンデミットの
存在も忘れていたんですが、
昨年、音大に入って音楽を再開して
先生からフルートソナタを進められて
吹いてみた所はまりました。

すごくいい曲かきますよね。
はじめまして黒熊と申します。

クラリネット五重奏をきいて、衝撃を受けたのが出会いですね〜

どうぞ宜しくお願いします!
>まるさん

ごめんなさい!
忙しくて全然チェックしていませんでした!
私は大学四年の頃に変容を聞いて面白い曲だなと思いました。
何だかごちゃごちゃなようで、ギュッと締めるようなところもあって。
あれを聞いてから、ヒンデミットさんのCDをいろいろと聞くようになったんです。

もちろん、フルートソナタも聴きましたよ〜!
美しさが歪(いびつ)なんですよね。
捻くれてるようで、あるところは礼儀正しい。

まだまだ探求の余地があります☆
>アリーさん

ん?ヒンデミットさんと同じ誕生日ですか?
私は…同じ誕生日の人なんて知りません。。。
私の姉もホルン吹きでしたよ☆
>黒熊さん

初めまして、こんばんは。
クラリネット五重奏というのは木管五重奏でしょうか?
第一楽章がオッチョコチョイな感じの…。
違いました?
初めはあまり好きではありませんでしたが、第三楽章の残念な感じの和音が好きです。
話に統一性がなくてごめんなさい。
よろしくお願いします☆
☆ぴょん☆さん
コメント有難うございます。

木5は多分「小室内楽」ってやつですよね。

クラ5は、5楽章で1楽章と5楽章が対称になっているやつです。3楽章、Esクラに持ちかえて踊りまくるのが大好きです。その代わり4楽章はクラは殆どやすんでます!

残念な感じの和音って言いえて妙ですね!

今後も宜しくお願いします!
>黒熊さん

クラ5、聞きたいです!
CDを紹介していただけませんか?
早く聞きたいです!!

そう。ヒンデミットさんは残念な和音です。
それが好きです。
ラヴェルの響きは流れるようなスーッとした濁り感。
ヒンデミットさんはちょっとゴツゴツした曲風。
両方とも好きです。
将来的にはヘンテコであっても、自己満足であっても、何か曲を書いてみたいと思っています。
そのためにはたくさん曲を聴き、楽譜を勉強しなくてはと思っています。
あくまで夢です☆


>山兄さん

はじめまして。こんばんわ。
私は全然詳しくないです。
これから、こういう場を通してもっとヒンデミットさんを知りたいと思っている、まだまだ浅い人間です☆
これからもよろしくです♪
ぴょんさん>

CDは僕も殆ど持っていませんが、このコミュの別のトピでまささんが書いてくださっているCDが良いかと思いますよ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025RW2/qid=1121358367/sr=1-27/ref=sr_1_0_27/249-5737686-7571563

僕もまささんのコメント読んで、理解しましたが、いくつか版があるみたいですが、やはり初期のほうがラリ度は激しいです(笑)

ぜひ、曲ができたら聞かせてください!楽しみにしています。
>黒熊さん☆

うれしいお言葉、ありがとうございます。
ちょっとにやけてしまいました(笑
そうですね、早く書きたいものです。
今は考える暇もないほど仕事が忙しいので勉強する暇もありませんが、いつかは…!

ラリ度っていう表現いいですね。
き、ききたいっ!
年内には手に入れたいものです。
こんばんは。
初めまして。

私は(ベタですが)画家マティスで最終的に填りました。

最初の出会いは管楽器のための交響曲。
とてもサディスティックな音符で、「ヒンデミットからの挑戦状」と感じましたね。
ヒンデミットはフーガがいいですよ。
彼の対位法的和声が複雑に絡み合う。
より多次元感が強いです。

マティスはご存じの通り。
ここでも古典的展開「コラール」で、将にヒンデミット色を創り出している。

細胞の一つ一つが沸騰するも、体温は逆に冷え切っている、そんな作風に惚れています。
>みちさん

ネットが繋がらずコメントが大変遅くなってしまいました。
ごめんなさい。

交響曲っていうのは変ロ調でしょうか?
私はヒンデミットの吹奏楽のための演奏会用音楽を聞いて、びっくりしたんです。
初めての曲はモルゲンムジークだったのですが、何とも感じませんでした。
演奏会用音楽は、音にいい意味で独立性があり、まるで演劇を見ているかのように感じました。
どんな脇役も存在感たっぷり。
初めはぐちゃぐちゃに聞こえましたが、一歩引いて聞いてみると、その歪さがくせになりました。

こういう曲を楽しめる人は私の周りにはいないので、肩身が狭い思いをしています(笑)

こんばんわ。はじめまして。
ヒンデミットの独特の世界観が好きで、交響曲からソナタからいろいろと聴いています。

最初のきっかけは交響的変容ですが、聴く方ではなく演奏する方でした(吹奏楽編曲)。最初は独特な世界観に対して「よくわからんなぁ」が率直な感じだったのですが、良さがわかってくるとどっぷりとつかりたくなる曲ばかり、ということが段々とわかってきました。

交響曲だと、マティスとウェーバーの主題による交響的変容です。マティスはブロムシュテット、交響的変容はセルの演奏が好きです。両方ともブロムシュテットの演奏は良いのですが、セルの演奏する交響的変容はわかりやすくまとめているので、こちらをよく聴いています。

ソナタだと、管楽のソナタもいいのですが、やはりヴィオラソナタを。幾つかヴィオラソナタ書かれてますが、どの曲もかっこいいんですよねぇ。
初めまして。昨日入会したものです。好きな曲は「レクイエム」ですね。19年前に合唱団員として演奏会に参加してヒンデミットの良さを知りました。

たまたま昨日の日記にヒンデミットについて思うことを書きました(すみません,勝手に画像を使わせて頂きました。問題があれば削除しますのでご連絡下さい)

もちろんその他の曲も好きで,CDはかなり集めています。演奏会は機会があれば行っています。
初めまして。たった今、入会しました。
私のヒンデミット体験は、管楽器に偏っています。
若かりし頃、吹奏楽〜オケでホルン吹いてたので。。。
で、おすすめはホルン協奏曲です。
録音は、デニス・ブレイン(hr)、作曲者自身の指揮/フィルハーモニアしか聴いたことありませんが、ホルンのソロはこれ以上は考えられないほどの神業であります。
他には、管楽器のためのソナタ集が昔CBSから出ていて、確かピアノはグールド、管楽器はフィラデルフィア管のソリスト達だったような。。。うろ覚えで済みませんが、即物的な乾いたタッチの演奏が結構すてきでした。
はじめまして。お仲間にいれてください。
はじめまして。
ヒンデミットとの出会いは楽器を始めた大学のときです。
「交響的変容」を演奏する機会があり、いろいろ聴きました。
「画家マティス」も好きで、もっと好きなのは「至高の幻想」です。
個人的にはいつか舞台に使いたいと考えています。

まだまだ知らないことも多いので、教えてください。
はじめまして。伴奏が生き甲斐のピアノ弾きです。
昨年ヒンデミットのフルートソナタを伴奏したのをキッカケに、このコミュに参加させていただきました。
ヒンデミットの曲はまだまだ知らない曲が多いので、色々と教えてやって下さい。よろしくお願いします!
あ、ヒンデミットの弟子にあたるハイデンのフルートのソナチネも先日伴奏致しました!
はじめまして。
ミク内の他のコミュニティーで「Ludus tonalis」のカキコミがあり、興味を覚えたのがきっかけです。
近所の楽譜屋で偶然見つけて楽譜を購入しそのまま放っておいたのですが(^_^;)、ふと思い出しぱらぱら弾いてみたところ「なんてかっちょいいのっ!」と。
一昨日CDをゲットし昨日聴いてみました。
すんごくかっこいいですね。一気に惚れました。
いつか弾いてみたいな、って思ってます。
これからもよろしくお願いいたします。
はじめまして〜
フルートを吹いていまするんるん
ヒンデミットのソナタは聴くものだと思っていましたが
急遽、演奏することになりました…
しかも、コンクールで…あせあせ(飛び散る汗)

よろしくお願いします〜
はじめまして☆

大学生の頃からヴィオラやってますダッシュ(走り出す様)

ヒンデミットはヴィオラ弾きでもあるので好きです
ヴィオラソナタは私は一生弾けないけど
よく聴いてますウインク

よろしくお願いします☆
初めましてぴかぴか(新しい)
フルートを吹いておりますぴかぴか(新しい)minimumと申しますわーい(嬉しい顔)

まだまだ駆け出しのフルート吹きなのですが、ヒンデミットさんの楽曲はなぜか御縁があり(笑

今度はフルートソナタを演奏するので、勉強中ですぴかぴか(新しい)

よろしくお願いしますぴかぴか(新しい)
私は一度死んでみっとわかるんじゃないかと思っていますが、わからなくても好きです。
ヒンデミット。

ヒンデミットの講演会に来ていたオットー・クレンペラーは

ヒンデミットに「何か質問はありますか?」

と聞かれて

「トイレはどこです?」

と聞いたそうです。
だいぶ不在にしていた管理人です(汗)
沢山の方々の書き込み、楽しませて頂きました!
やはり管楽器、弦楽器の方々には圧倒的に
ヒンデミットのファンがいらっしゃるんですね。
声楽をやる者には今だに「え〜と… 誰??」とか
「え〜と、どこの国の人だっけ?」とかいう人がいたりしますが…。

今、ヒンデミットの歌曲で博士論文を書いていますが、
演奏家な私には文章にしてヒンデミットの良さを伝えるのが苦手すぎて、
なかなか進みません(汗)
『文章に表せないところがヒンデミットのスゴい所である!』とでも
書いて終わらせてしまいたい!!www
はじめまして。
歌曲大好き、ろみひーです。

「マリアの生涯」の

一曲目が好きです♪

カナの結婚の前奏、好きです。

入手できる音源があったら教えて下さいm(_ _)m

ジャズ・ロック系のピアニスト/作曲家の国府利征です。
亡くなった父の影響もあってヒンデミットの「作曲の手引き」と、この理論書の実践編「二声部楽曲の練習書」などを学び、これらを基盤に私の音楽を打ち立てさせて貰っています。又 以前これらの本を訳された故・下総暁一さんのご自宅を訪問し、幸いにも唯一下総さんの展示記念館にあった展示品としての"作曲の手引き"を、半永久的にお借りすると云う形で拝借することが出来き、この貴重な一冊を亡くなった父の使っていた遺品としての古いこの本と共に、大切に保管してあります。
ヒンデミットの説は正しいと思います。それは一言で言い表すのは非常に難しいのですが、その発想の基盤に、現代人が忘れてしまっている「宇宙のシステムとの関係性」があるからです。この古代人が知っていた"哲学的命題"を音楽的に又音組織の上に応用しているからこそ、あの様な自由自在な和声進行や和声の中身、そしてあのような旋律が生まれてくるのだと思うし、確信ある発言が出てくるのだとと思います。ヒンデミットの手法と理論は、彼一個人の方法論に留まらず、未来には音楽史的 人類史的に作曲法と理論の主流になるに違いありません。

初めまして、ピアノ曲のルードゥス・トナリスを聴いてヒンデミットの音楽に惚れました。無調や前衛音楽とはまた違った拡大調整の雰囲気が好きです。よろしくお願いします。
はじめまして。

高1のときに初めて「Symphony in B」を合奏してみて(すぐボツ)、早ン十年。
吹奏楽とはつかず離れずですが、未だにプロアマ問わずこの曲の生演奏に接したことがありません。こんなにいい曲なのに…。録音だとヒンデミット指揮のフィルハーモニーという名演がありますが、一度生で触れてみたいものです。
オーケストラ作品では「交響的舞曲」と「気高き幻想」、「弦楽と金管のための協奏音楽」が、ピアノ曲では「1922年」が好きです。
はじめまして。

ヒンデミットのオルガン曲が特に好きで、海外ではよく弾いていました。
日本では近所で好き勝手に弾けるオルガンがあるところが殆どなく(まぁ、当たり前かもしれませんけどね)、あまり弾いては居ませんが。

よろしくお願いします。

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