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キューバ革命コミュのキューバの現状がよくわかる本ができました!

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キューバ国民の暮らしや精神、背景や歴史に至るまでがわかる今までにないキューバの本が出ました。 この一冊でキューバの現状がよくわかります。

小さな国の大きな奇跡-キューバ人が心豊かに暮らす理由
吉田沙由里 (著), アレイダ・ゲバラ (特別寄稿)

http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E5%A5%87%E8%B7%A1-%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E4%BA%BA%E3%81%8C%E5%BF%83%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AB%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%99%E7%90%86%E7%94%B1-%E5%90%89%E7%94%B0%E6%B2%99%E7%94%B1%E9%87%8C/dp/4872903501

コメント(3)

1989年の7月13日、 アルナルド・オチョア・サンチェスら 将校4人が、キューバ革命の犠牲?となり、ラウルの決断で処刑された、という情報をどこかで読みました。歴史の一面ですが、忘れたくない日のひとつでもあります。
「キューバの経済・社会モデルの革新」と題し、駐日キューバ共和国大使のホセ・フェルナンデス・デ・コシーオ氏の講演を聴きに行きました。学生としてキューバ革命に参加したコシーオ大使は5年間の任期を終えて来月末にはキューバへ帰国予定。キューバにとって1月1日が革命が成就した記念日ならば、7月26日はフィデルがモンカダ兵営を襲撃し失敗した革命活動スタートとも言えるナショナルデー。その記念日を前に祖国への思いを語ってくれました。コシーオさんはハバナ大学法学部卒業で文字通りフィデル・カストロの後輩。1959/1/1のキューバ革命の瞬間を警察の拘置所で迎えた、との事。私としてはその辺りの生々しい話しを聞きたいですが、本日はそこまでは踏み込まれず。ラウルが何を目指しているか、経済政策を中心に各産業の状況等を話してくれました。キューバ社会の価値感として、愛国心、独立、国家主権、連帯、社会正義、平等、は変わらない。キューバ革命は1959年に終わったのではなく、現在も続いている、米国に不当に捕われたままの「5人の英雄」を助けて欲しい、と。90分間講演の締め括りはやはり? Hasta La Victoria Siempre、でした。
1953年7月26日、フィデル達がサンチアゴ・デ・クーバにあるモンカダ兵営を襲撃。以後 7月26日運動が展開されていったんですね〜。

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