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働き方を考えるコミュの過労死裁判支援ネットワーク 結成

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9月14日 19時30分より
ラボール京都にて過労死裁判支援ネットワークが結成されます。

この支援ネットワークは、トステムに勤務し過酷な長時間労働末に突然死した中田衛一さん22歳の過労死裁判を支援するものです。

皆さんも想像してみてください。
愛する家族や恋人、また友人が仕事帰りに寝込んだまま冷たくなっている光景を・・・・。
その原因が明らかに働かされすぐだったとしたら・・・。

2001年6月16日 中田衛一さんは深夜勤務から帰宅後、「外出するので起こしてほしい」と母親に告げ、深い眠りに就きました。しかし、時間になっても起きてこない息子を心配し、お母さんは、衛一さんと起こしに行き、冷たくなり動かない息子を発見しました。衛一さんは、すぐに病院に運ばれましたが、急性心停止にて若干22歳で命を終えました。

後に衛一さんの勤務状態を調べていくにあたって、長時間労働や、過酷な労働条件などが明らかになってきました。
午前0時を過ぎる帰宅、1日5時間、1ヶ月105時間の時間外。

そして、2002年4月 労働基準監督署へ労災申請を行いますが長時間残業は認めらませんでした。そして、6年経った現在でも労働保険審査会の決定を待っています。あまりにも長すぎます。
また、会社からの謝罪も説明もなく終わらせようとしています。

そこで、ご両親は、「健康な22歳の青年が、死ななければならない理由は、労働のほかに考えられません。勤務形態や作業環境、業務の過重性を正しく判断してもらいたい。そして、責任の重要さを反省し、2度と同じ被害者が出ないように、働き方を見直していただきたい。22歳の死を無駄にしないでほしい
」そんな思いで、2007年6月12日会社を開いてに裁判を起こされました。

この問題は、特別な問題ではない。私達の身近で明日にでも起こることなのだ。ということから、この過労死裁判支援ネットワークを結成します。
ご興味のある方、今後の行く末を見守っていただける方ぜひ、この支援ネットワークにご参加ください。

また、このような事例をもとに「働く」ということを今一度真剣に考えてみませんか?




コメント(4)

衛一くんのお母様が書かれたメッセージを紹介します。

「涙くん、しばらくさようなら」


衛ちゃん みてますか? 淋しくないですか?

大好きだったおばあちゃんに、今は甘えていますか?

あなたが突然亡くなって もう6年になりました

でも早かったのか、長かったのか、よくわかりません




会社から届いた通知書の回答に、「やっぱりな・・・」と思いながらも

なぜか、後から後から涙がこみあげます

6〜7行の本当に短い文字です




「当社の勤務に基づく過労であったと判断するだけの証拠・材料を持ち合わせておりません」




読めば読むほど涙がこぼれます。

これっぽっちも期待などしていたわけでもないのに

温もりのない言葉が、胸を刺します

人が命を落しても まだそれ以上の証拠や材料が必要なのですね

悲しいです 悔しいです そして とっても虚しいです




ごめんね 衛ちゃん

悶々とした気持ちで、あなたに救いを求めてしまいます

あなたの遺影は、いつもやさしく見おろし、勇気をくれます




だから衛ちゃん 今日からしばらく 涙とはお別れです

あなたが教えてくれたもの 私たちの心に残して逝ったものを

明らかにするまでは もう立ち止まれません




でも衛ちゃん ときどきは、笑顔をもらいに行かせてくださいね

今はやさしく見守り 応援歌を送ってくれる人たちがいます




あの小さな魚のスイミーのように

真っ暗な海の中でも 大きな魚に向っていきます




だから 衛ちゃん 

しばらく 涙くんとは さようならです

本当の涙が流せるときまで




胸がいっぱいになりました。
自分の子供をそんな形で失うって、
どんな気持ちなんだろうって。
目の前にいる息子たちが、もしそのような状況になったら。。。

会社からの回答。
書いた人の顔が見たい。
その人には会社を守る、とういう他には
人間としての心はないのか。
人間としての心を失ってまで会社を守ったとしても、
会社は個人を守ってくれないことは明確なのに。

衛一さんの命の灯が、
スイミーの目のような大きな力に立ち向かう、
勇気の目になって欲しいです。


akiさん

こんにちわ。
会社には、安全配慮義務というものがあり
それを遂行していくことが、会社のこれからの発展に
つながっていくということをもっと意識してほしいと
思っています。
そして、それが社会的責任であるCSRというものだと・・・。
毎回感じてなりません。
会社は、一人ひとりの働く意欲と行動があってはじめて
経営につながっていく、それは常に循環していると思うのです。
経営陣も元々は、その会社で働く一従業員だったでしょう。
その気持ちを忘れずにいてほしいと常々感じています。



不味毛さん

はじめまして。
不味毛さんの感謝の気持ち。とっても心強く感じます。
「人は一人では生きていない。」
私はいつも感じながら日々を送っています。
きっと不味毛さんが感じられたように・・・。

中田さんの死は、とっても残念なことです。
それだけで終わらせるのではなく、そのことから
今のここの自分に置き換えて感じる、考えられるような
活動になって行かなければならないと思います。

中田さんの死を無駄にしないためにも・・・・。

これからもよろしくお願いします。




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