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YQ-Netコミュの口で言うよりもやってみよう大作戦!!のしおり☆

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またまたこんにちは。YDP刀根です。
大作戦当日の配布資料、というかしおりです。
mixiのトピックでは見にくい!という方は連絡くれればデータで送ります。
ちなみに写真はYDP新理事とFTSN九州新代表のマッキー、影の立役者浪指、みんあで真剣に分科会中です。


YDP九州(仮)主催?

YDPJ2007事後報告会という名のYDPJ2007プチ模擬体験!!

〜口で言うよりもまずやってみよう!大作戦!編☆〜

日にち:2007年7月8日 日曜日

時間:13時から体力の持つ限り?笑

場所:福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」


【YDPJ2007プチ模擬体験の目的】

1. YDPJ2007の参加者が得た情報、体験、知識等を自団体のYDPJ2007に参加できなかったメンバーにも還元すること。
2. 九州からの参加者が多く集まることでYDPJ2007のフィードバックを有効に行う。
3. YDPJ2007に参加しなかったが事前説明会に参加していただいた方や「地球的課題」に取り組む他の団体の方にもYDPJ2007のことを知ってもらうきっかけ作り。
4. 九州内の「地球的課題」に取り組むユース系団体について互いの活動を知る場とする。


【参加団体紹介】

団体名 活動内容等
Sun Piccolo Project 団体では児童買春(主に東南アジア)について扱っています。加害国として世界的に有名な日本からこれ以上加害者を出さないために主に講演会といった啓蒙活動を行っています。

Ones'1 Fair Trade フェアトレードの活動をしている他団体との交流、高校生への模擬講義などを行っています。

模擬国連 九州大学支部 国連における諸会議を、学生が各大使になることにより再現するという試みを行っている。これまで福岡市では活動がなかったため2007年4月に九州大学を中心に立ち上げ。九州支部、他大学主催の会議への参加を中心として活動。平常は会議に向けて、週1回程度勉強会を行い、国連、会議のテーマに関する知識、理解を深めることを目的とした活動を行う予定。

葦〜asi〜 フェアトレードとアートを通して、世界を見つめ、自らが学び、またさまざまな人に世界で起きている出来事を伝えていく団体です。映画上映会・生協へのフェアトレード商品導入・FTSN合宿・学祭参加・キャンドルナイト

フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会 主に学生主体の団体で、国内外でワークキャンプを自らの手で創り、開催しています。現地に滞在し、現地の人々と一緒に生活し、共にプロジェクトを行うことで、現地の人々が抱える貧困や差別といった問題に内在的に関わり、現地の人々と共に問題の解決を目指しています。具体的に九州委員会では、フィリピンキャンプ、中国キャンプ、国内活動の三本柱で活動を展開しています。夏:フィリピンキャンプ下見、中国キャンプ、帰国報告会、九州青年祭参加  秋:大分耶耶馬溪農業キャンプ(稲刈り)、佐賀バルーンフェスタ参加、講演会開催  冬:フレンズ国際ワークキャンプ年末キャンプ、冬合宿  春:フィリピンキャンプ、中国キャンプ下見、新歓活動、大分耶馬溪農業キャンプ(田植え)  月に一度定例会・フリーマーケット

Wander Life 実践の場と理論の世界との差を認識し、自分の今後に活かしていくのが目的なので、何か一つの問題に絞って分析していくことが必要だと考えています。そのためにグローバルアジェンダに関する様々なフォーラムにも参加をしていきたいと思います。また、フィールドワークも重要になってくると考えています。

【スケジュール】

時間 プログラム 解説
13:00 受付  
13:30 開会の儀  
13:30 ワークショップ 各団体や個人のことをお互いに知り合い、語り合う場となること。
14:30 分科会1 他のユース団体と知識や意見を出し合い、その分野におけるユース独自の新しいプロジェクトを計画し、実行に移すこと。
15:45 休憩  
16:00 分科会2 異なるタイプの団体と各団体の問題意識、理念、活動内容等を対話することで、問題意識の差異を認識するとともに、自団体(もしくは各個人)の問題意識を改めて捉えなおしてみるきっかけにしてもらう。
17:30 休憩  アンケート記入等
18:00 ミーティング 今後のYDP九州(仮)について

【議題】
1. 顔の見える交流を軸に交流したい(直接会える機会を増やしたい)。YDP九州(仮)の軸を考える。YDP九州(仮)の問題意識を作る。
2. YDP九州(仮)でつながっている意識を作った後、どうやってそのつながりを機能させるか。
3. 九州内でもっと仲間になる人を増やすには?
4. 隣近所にあるYDP九州(仮)の仲間になってくれそうな団体を知って連絡をとる。
20:00 閉会の儀  


【分科会1】
テーマ

1.子ども
子どもは将来を担う世代として重要な存在である一方、往々にして社会のしわ寄せを受けることが多い存在です。人権、教育、保健医療など多様な分野で活動しているユースを中心として、分野を超えた取り組みが必要だと考えられます。

2.サステナビリティ
今年は「サステナビリティ(持続可能性)」という言葉が社会に出て20年目の年です。地球規模での気候変動やエネルギーから身近な生活スタイルまで、日本のユースも具体的なアクションが求められています。

「持続可能な開発( Sustainable Development / SD、)とは、現代の世代が、将来の世代の利益や要求を充足する能力を損なわない範囲内で環境を利用し、要求を満たしていこうとする理念。 「持続可能な発展」と訳されることもある。また、持続可能な開発が行われ持続可能性を持った社会を「持続可能な社会」と言うことがある。
「持続可能な開発」は、現在、環境保全についての基本的な共通理念として、国際的に広く認識されている。これは、「環境」と「開発」を、互いに反するものではなく共存し得るものとしてとらえ、環境保全を考慮した節度ある開発が可能であり重要であるという考えに立つものである。ただし、そのような開発が可能でない状況もあり得るとして、この理念が濫用されることを警戒する考え方もある。」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

3.経済格差
世界の人口の20%が1日1ドル以下で生活している現代地球社会。彼らが十分な衣食住を得て生きていくにはどうしたら良いのか、貧困削減につながる具体的なアクションが求められています。

4.MDGs
2000年に国際連合で設定された、開発における重要な目標であるMDGs(ミレニアム開発目標)ですが、日本において目標達成に貢献するような具体的な取り組みは、あまり行われていないのが現状です。目標達成期間の15年間の中間地点である今年、ユースとしてもMDGsに再度注目し、その達成に貢献できる活動が求められています。
「MDGsは、2015年までに達成すべき目標として8つの項目を掲げている。

目標1:極度の貧困と飢餓の撲滅
ターゲット1:2015年までに1日1ドル未満で生活する人口比率を半減させる。
ターゲット2:2015年までに飢餓に苦しむ人口の割合を半減させる。
目標2:普遍的初等教育の達成
ターゲット3:2015年までに、全ての子どもが男女の区別なく初等教育の全課程を修了できるようにする。
目標3:ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上
ターゲット4:初等・中等教育における男女格差の解消を2005年までには達成し、2015年までに全ての教育レベルにおける男女格差を解消する。
目標4:幼児死亡率の削減
ターゲット5:2015年までに5歳未満児の死亡率を3分の2減少させる。
目標5:妊産婦の健康の改善
ターゲット6:2015年までに妊産婦の死亡率を4分の3減少させる。
目標6:HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止
ターゲット7:HIV/エイズの蔓延を2015年までに阻止し、その後減少させる。
ターゲット8:マラリア及びその他の主要な疾病の発生を2015年までに阻止し、その後発生率を下げる。
目標7:環境の持続可能性の確保
ターゲット9:持続可能な開発の原則を各国の政策や戦略に反映させ、環境資源の喪失を阻止し、回復を図る。
ターゲット10:2015年までに、安全な飲料水と基礎的な衛生施設を継続的に利用できない人々の割合を半減する。
ターゲット11:2020年までに最低1億人のスラム居住者の生活を大幅に改善する。
目標8:開発のためのグローバル・パートナーシップの推進
ターゲット12:開放的で、ルールに基づいた、予測可能でかつ差別のない貿易及び金融システムのさらなる構築を推進する。(グッド・ガバナンス《良い統治》、開発及び貧困削減に対する国内及び国際的な公約を含む。)
ターゲット13:最貧国の特別なニーズに取り組む。
(1.最貧国からの輸入品に対する無関税・無枠、2.重債務貧困国に対する債務救済及び二国間債務の帳消しのための拡大プログラム、3.貧困削減に取り組む諸国に対するより寛大なODAの提供を含む)
ターゲット14:内陸国及び小島嶼開発途上国の特別なニーズに取り組む。(バルバドス・プログラム及び第22国連総会の規定に基づき)
ターゲット15:国内及び国際的な措置を通じて、開発途上国の債務問題に包括的に取り組み、債務を長期的に持続可能なものとする。
ターゲット16:開発途上国と協力し、適切で生産性のある仕事を若者に提供するための戦略を策定・実施する。
ターゲット17:製薬会社と協力し、開発途上国において、人々が安価で必須医薬品を入手・利用できるようにする。
ターゲット18:民間セクターと協力し、特に情報・通信分野の新技術による利益が得られるようにする。 」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

5.アフリカ
現在国際社会の中で大きな注目を集めているアフリカ。そこには、貧困、環境破壊、HIV/AIDSなど、多くの問題が横たわっている一方、豊かな文化・市場しての魅力をも持ち合わせています。多様なアプローチが可能なアフリカは、日本のユースにとっても重要なテーマの一つといえます。

【分科会2】
目的 : 異なるタイプの団体と各団体の問題意識、理念、活動内容等を比較し、対話することで問題意識の差異を認識するとともに、自団体(もしくは各個人)の問題意識を改めて捉えなおしてみるきっかけにしてもらう。
[ 戦略!! ]
ミッション1 他団体、あるいは他の参加者個人のことを出し合う!
ミッション2 問題意識の違うところ、同じところを知り、各団体(あるいは各個人)の問題意識をフォーマットに記入する!
ミッション3 それを元に同じグループの中で共通の問題意識を探る!例えば「えっ!そこの開発に関する定義はうちの団体とは違うよ!開発の対象って〜な人も含まれるやん!」みたいな感じでディスカッションをする!

【ミッション1に関して】
[質問項目] (これはあくまで案なので、必ずしもこの質問に限定しないといけないというわけではなく、各グループで自由にいろんな質問を出し合い、お互いのことを知り合ってください。)

1.「ユース活動をしていて一番自分が熱くなったときはどんなときですか?それは誰に対して何をしたときでしたか?」(問題意識、活動内容)
2.「10年後、あなたの団体はどんなふうになっていてほしいですか?」(理念)
3.「あなたの団体の活動を色に例えると何色ですか?」(団体の特色)
4.「どうしてその活動をやっているんですか?また、なぜその活動に興味があるんですか?」(問題意識)


【ミッション2に関して】


私たち(主体)               


は、                                       


な問題(対象)に対して


                                          
と考え(問題意識)


                                          
に対して(誰に)


                                         
を行い(手法、手段)


                                         
(ビジョンや未来像)を追求していきます。

【ミッション3に関して】
グループの共通の問題意識を探り、模造紙に自由な形で最終的にまとめる。(やり方等、すべておまかせします。)

【ミーティング】
[今後のYDP九州(仮)について]
【議題】
1. 顔の見える交流を軸に交流したい(直接会える機会を増やしたい)。YDP九州(仮)の軸を考える。YDP九州(仮)の問題意識を作る。







2. YDP九州(仮)でつながっている意識を作った後、どうやってそのつながりを機能させるか。








3. 九州内でもっと仲間になる人を増やすには?




4. 隣近所にあるYDP九州(仮)の仲間になってくれそうな団体を知って連絡をとる。




5. 名前の決定!! YDP九州(仮)なのか、何なのか?

6. 次回の集まりについて

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