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ドイツ軍が出る戦争映画コミュの「戦争のはらわた」を語ろう!

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戦争のはらわた (1977年 西ドイツ・イギリス合作)
英語題名 Cross of Iron
ドイツ語題名 Steiner Das Eiserne Kreuz

監督 サム・ペキンパー
製作 ヴォルフ・C・ハルトヴィッヒ
   アーリーン・セラーズ
アレックス・ウィニトスキー

脚本 ジュリアス・エプシュタイン
ジェームス・ハミルトン
ウォルター・ケリー

出演者 ジェームズ・コバーン
マクシミリアン・シェル
ジェームズ・メイソン

音楽 アーネスト・ゴールド

コメント(2)

アメリカ人俳優、ジェームズ・コバーンがドイツ人、シュタイナー軍曹役は似合わないとの批判もありましたが、僕的にはOKです。
「戦争のはらわた2」のリチャード・バートンはイギリス人俳優ですが、こちらの方がミスキャストでした。
ぼくもジェームス・コバーンは良かったと思います。
クールでニヒルな演技に引き込まれました。

この映画は良く作られていて、泥臭さや人間臭さが伝わってきました。
特に陣地での白兵戦のシーンで、
ロシア製ライフルの銃剣が、折りたたみ式なのには感動しました。

当時はほとんどが着脱式なので、
その他の用途の時(パンを切るとか)は、
別のナイフがいるのかも・・。

白兵戦になると、相手は着剣した銃なので、弾切れの場合、
打撃に強いスコップがよく使われていたみたいですね。

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