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風雅システムコミュの「アマランス」について語りましょう。

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「アマランス」

1990年12月発売/PC9801用FD

永遠に無数の世界を旅する宿命を背負った主人公
「リアン」が訪れた世界「ラングザーム」は
皇魔「ベゼドゥフト」の侵攻により崩壊の危機にあった。
第一皇女「ステインリーラ」奪回と「ベゼドゥフト」打倒のため、
「リアン」と仲間達の旅が始まる。その果てには・・・。

風雅システムの看板RPGシリーズの記念すべき第1作。
舞台となる「ラングザーム」は中世ドイツをモチーフとしており、
その緻密かつ独特で大胆な世界設定は、
当時のPC用RPGの中でも異彩を放っていたと言えるだろう。
ストーリーも秀逸で、ここから「風雅システム」の
「アマランス」シリーズがその幕を開ける事になる。

高速スクロールや大量のBGM等システム的な面も
売りではあるのだが、いかんせんPC9801シリーズの
CPUが80286 or V30全盛の時期。
現在のPC事情とは雲泥のマシン構成だった頃の作品だけに
CG(200ライン)等の面では、少々厳しい物がある。
(そういう時代だった)

この「アマランス」は1997年9月にWindows用に
リメイク「アマランス1」が発売されている。

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という訳で「アマランス」シリーズ第1作。
「アマランス」についてのトピックです。
ご自由に語ってくださいませ。一行レスもOKですよ〜。

コメント(14)

分身するボスに苦戦したので
レベルを上げまくっていたら、さらに強いボス(でかいスライムみたいな・・。)を倒せてしまい。
話が進んでストーリー意味が分からなくなってしまったという事実。
というより、フレムデ君は連れの皇女様に手を出してしまう、
とっても悪い子ですw
思い返すと、「アマランス1」はPC98初期の作品なので
後期の機種でPlayすると、動作が速すぎて
かえって遊びにくいという欠点がでてしまうんですよね。

個人的にはディン特攻のイベントが衝撃的でした。
(2→1の順にPlayしたので、ある程度わかってはいたが)

ステインローゼとの事は・・・、
一般ゲームにしては、はっきりと描写してましたね。
そこが、このシリーズの売りの一つと言えると思います。
鍵を捨ててしまって最初からやり直したのもいい思い出…。
あと温泉♪
>「擬古態」さん

まずはメンバー参加、感謝致します。これからもよろしくです〜♪

温泉はアマランスでおなじみの隠しイベントですよね。
でも、出現条件がややこしくて、私は「アマランス?」での
イベントしか発見できていなかったりします。
あの教えていただきたいんですが……

win版のかなり核心部分で、カルマが高すぎて街に入れないのですが……
>「Prometheus」さん

私がPlayしたのは98版の「Amaranth1」(つまりは元祖)で、
又、自分がPlayしてからかれこれ10年近く経っていることも
あって、上手くアドバイスする事が出来ません。申し訳ないです。
(こうやって考えてみると、コミュニティ管理人の割に
やってない作品が結構あって、反省!です。)

ただ、ネットを探してみるとこんなサイトが見つかりました。
「CelestialSeasons」(リンクはフリーでしたので掲載します)
http://boat.zero.ad.jp/alb/

こちらの「アマランス攻略ガイド」に、ゲーム進行の詳細と
各種データがありましたので、一度ご覧になると良いかと
思われます。(もし、既に参照されていたらすみません。)

又、風雅システムの公式ページ内掲示板では
ゲームの質問にスタッフの方が回答されている
スレッドもありましたので、書き込んでみるのも
良いかもしれません。

という訳で、無事「1」を完走される事を
お祈り致します。
>「RX-JUN」さん

アマランス(PC98)にサウンドモードがあったとは
これも初耳です。で、またまた公式ページですが
この情報はありました。
http://www.toyama-smenet.or.jp/~fuga/event/no_2/ama1cg07.html

FDからの起動中、画面に各種ドライバの
常駐メッセージが表示されはじめてから
「F2」キーを連打すればOKのようです。
成功するとブルーの背景イラストが表示され
カーソルキーで曲名を選択、実行キーで
演奏が始まります。詳細は上記ページより。

それにしても、この項によると、ジョイパッド2
端子を利用してのステインローゼ遠隔操作や、
エル・イン「セーブ」格納場所増加等、
当時から既に隠し機能は豊富に詰め込んで
いたようで、驚きです。
>Pro_Cさん

アマランス(PC-9801)は特に隠し機能が多い製品といえるかもしれませんね。JoyStick2でステインローゼを操れる機能などは完全にプログラマのお遊びです(^^ゞ。ミュージックモードはクリアされた方へのサービスという形で、問い合わせのあった方へのサプライズということで・・・・。ゲーム開始時にJoyStickを左に入れながらAボタンを押して始めると戦闘時に敵の名前が下段に表示される機能や3ポイントエルインモードなどは、「原作者のこだわり」と「ユーザフレンドリ」という相対する問題を緩和するものといえるでしょう。どれも作るに当たってはさほど労力の要らないものばかりですが、本当にユーザの方々に楽しんでもらいたい一心で入れたものです。確かにあの頃は若かったというのもあったのでしょうが・・・
懐かしいですね〜。
FF2みたいにちょっと道を外れると即死クラスの敵にエンカウントしたり
パイザやフェーゲンケインを捨てたり売ったりすると進められなく
なるところとか、セーフティネットが無くていかにも昔のゲームって感じでした。
私は98版ではエフォイスライムで逃げ方が解らず(そもそも
逃げればよいと気づかなかった)
WIN版でそれに気がつくまで数年間放りっぱなしでした。
>「Include」さん

そうですね。
ハマリが存在するのは、風雅に限らず
この時期のソフトには、よくあったようで、
私も、別メーカーの某RPGで
パーティーキャラのLv上げを怠ったままGameを進行して、
終盤にセーブ後、強制イベントで戦闘に勝てなくなった、
といった失敗もありました。

今のRPGは、いたれりつくせりで
嬉しいやら、少し物足りないやら・・・です。

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