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おとなのミクシーコミュの大人のポエム

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思いついた言葉の羅列がポエムです

文脈より伝えたい言葉を大切に

あの人への気持ちを並べて見ませんか

詩を書き込んだり、感想などお書き下さい。

コメント(23)

一雫


僕の出来る事はこの一雫

君に渡せるのはこの一雫

朝露から集めたこの一雫

君は贅沢な衣装を纏い

贅沢な食事に溺れ

僕の事など見た事もない

けれども

僕は君の為に集める一雫

やがて、コップを潤す一雫

せせらぎを作る一雫

大河を作る一雫

大海原も一雫

君の為の一雫

君は気付かない
 花びら濡らして

あなたを想い
あなたに恋して
わたしは花になりました

あなたの瞳が
見つめる先にあるものが
わたしでないとわかっても
溢れる想いを 
どうしたら
とどめることができるでしょう

心の深い奥底に
閉じ込めてきたこの想い
今 ここに咲かせましょう

わたしの白い花びらが
濡れているのは
涙などではありません

ただあなたへの想いだけ
想いがあふれて落ちただけ

 ブログに今日UPした詩です。
 カメラマンの方にお願いして撮っていただいた百合の花の写 真とのコラボです。
 よろしければブログの方にもお越しください。
 写真の大きさと文字の色でもまた印象が変わると想います。
「月光」 アダージョ・ソステヌート


この月はあなたが見た最後の月

この月が沈めば

新しい日が訪れる

でも、あなたには朝は訪れない

長い間、月を見るたび枕をぬらしてたあなた

もう怯えなくてもいいのよ

ゆっくり休みなさい

月光は安らぎの使者だったのよ

寂しがらないで

私も朝日は見ないから
「波紋」

最初の衝撃

広がる高まり

誰にも止められない衝動

静まるまで喋れない

静まるまで動けない

静まるまで揺れ動くだけ

静まるまで
目覚めよ と呼ぶ声がする
目覚めよ と呼ぶ声がする

それはしずかに
それはおだやかに
それは厳格に
それはくりかえし

見ているものばかりが世界のすべてではないことに
見ているようでみていないものたちがあることに
話しているようでたましいの乗っていない言の葉たちがあることに
こころのおくそこにある震えるような感動をわすれてしまっていることに
となりに愛する人がいることに
そのとなりにわたしとおなじくかけがえのない人々がねむることに
このおおきなゆりかごに多くのいのちがねむっていることに


朝の光にこころをあらう
こころはまるい鏡
なにをもうつし実現するもの
あかるくおだやかに
この世の片隅を照らすひかりになる



「罪悪感」


罠を仕掛けた

愛しているから

浴室に仕掛けた

奪いたいから

ダイヤのイヤリング

捨てられたくないから

置いて帰る
木漏れ日を感じて
そっと目を開けた

穏やかな眠りから
ゆっくりと目覚める
真綿に包まれたように
やさしく抱かれていた

ふたりの体温が
ひとつになって
長い夜を越えた

もう少しだけ
このままでいさせて
何もこわくない
この手に
抱かれているなら     

あなたは運命の人

だけど 
神さまは意地悪だ
どんなに願っても
時間を元に
戻してはくれない

あなたへの愛しさで
苦しくなるよ

あなたを想い            
眠れぬ夜は
あなたの幻に抱かれて
温もりを求めるけれど
夜風にこの身は震える

互いが生きた時間は
元には戻せないけれど
わたしはきっと
あなたを
愛し続けるでしょう
この命尽きるまで

共に生きることは
望めない
ただあなたのしあわせが
あなたの笑顔が
永遠であるようにと
祈るだけ

そのためなら
わたしの命など
惜しくはないのです

初めて生きる悦びを
知った恋だから  
poem: 好きなひと
************************
好きな髪、 好きな瞳

好きな唇、 好きな声

好きな香り、好きな指


一番好きな 感じる心


沢山の
 好きが募って うなされて

明日が見えない 恋心
 失うものも わからずに


好きになるのは 同じひと
 「薄紅色に染まって・・・」

  あなたの手は温かかった
  あなたの瞳は優しかった

  あなたを待つ時間は         
  ただ胸の高鳴りを
  感じながら
  初めて二人で会った日の
  ときめきを想い出していた        
           
  あなたに会いたくて
  泣いた夜のことも
  あなたを想い
  眠れぬ夜のことも

  ただ抱き締め合うだけで
  忘れられた

  あなたに抱かれるだけで
  わたしは
  ほんのり薄紅色に染まる

  微笑んだあなたの瞳を
  やさしく髪をかきあげた
  あなたの手を
  忘れずにいよう

  ひとり長い夜を越える日々のために

「涙の川」

むかし むかしの恋人たちが
年に一度の逢瀬のために
愛しい人への想いを胸に
長くて寂しい夜を過ごした

時に運命のいたずらで
雨が溢れて
天の川を渡れなくなっても
鳥たちが広げた翼が橋となって
ふたりを結び合わせる

わたしに翼はないけれど
あなたへの愛しさで
溢れる涙が星のカケラとなって
橋へと姿を変えるなら
涙を流すのも悪くない

哀しみの涙が
希望の涙となるのなら
あなたに会えるその日まで
涙を流し続けるでしょう
たとえこの瞳が
涙で見えなくなったとしても
いつの間にか歩き出していた
いつ終わるとも知れぬ
ふたりだけの旅

不確かな未来に怯えながら
それでも寄り添い        
歩き続ける

信じているから
互いのココロ
揺るぎない想い

運命が許す限りは
共に生きよう
寄り添いながら

最期の日が
たとえ明日でも
あなたと生きたい  
うまれるまえから
うまれたときから
まいにち
まいにち
まいにち
まいにち
そばにいてくれた
そっとよりそっていてくれた

そのてに
そっとふれるだけではなくて
そのてに
こうべをたれるだけでなくて
そのてに
かんしゃするだけではなくて

おおきくいきをすいこむ
あなたをのみこむ
ひかりでからだをみたす
あなたとひとつになる

風にふきとばされない
雲にまぎらわされない
嵐におびえない
闇にとじこめられない

ひかりはここに
わたしはここに
夜風に吹かれてみたくなった
ひとりぼっちの部屋は
無機質で息が詰まる

杯を交わす相手のないグラスからは
無数の水滴が落ち続ける

大好きな場所

ここで朝日を浴び
空に抱かれ
夕焼けに頬を染めて
温かい月に包まれて眠る

あなたを想い
同じ風景の中に生きる
しあわせを噛み締める

風が冷たくて心地いい
さあ、もう眠ろう
淡い月とあなたに抱かれて

夏の終わりに何を思う
なくした記憶
手のぬくもり
君の微笑み

一日の終わりに何を思う
無意味な時間
闇の恐怖
君の眼差し

全ての終わりに何を思う。
あなたを守りたい

傷つき疲れた心と体を
抱き締めて
安らかな眠りへと
いざないましょう

絶望の暗闇から
希望の光がそっと
あなたを包むから

あなたが寒くないように

あなたが哀しくないように

そっと そっと
抱き締めましょう

木陰から降り注ぐ太陽も
あなたをやさしく包むから

わたしはあなたの盾となり
この身が朽ちても
あなたを守り続けるでしょう

たとえ
あなたがわたしを忘れても
あなたの笑顔が戻るなら
他には何も望みません

それがこの世でただひとつの
わたしの願いなのだから  
私を好きなの? 嫌いなの?

あなたの自分勝手なやり方に・・・戸惑う私・・・。

もっと優しく、もっと愛おしく、して欲しいのに・・・。

でも、それも受け止めてしまう哀れな私・・・。

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