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真正保守主義コミュの【基本編】保守主義の「系譜」

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 先人たちの遺業を尊び、彼らの遺した叡智に学ぶことこそ、保守主義の真髄にほかなりません。従って、“保守主義者”を以て自負する者は、かならず古典的著作にふれておく必要があります。

 このトピックでは、下記に掲げる先人たちのテクストを読みます。かならずしも保守主義者だけに限定してはいませんし、今後追加することもありえます。


  エドモント・バーク
  アレクサンダ・ハミルトン
  徳富蘇峰
  夏目漱石
  芥川龍之介
  カール・マンハイム 
  ハンナ・アレント
  西田幾多郎
  T.S.エリオット
  橋川文三
  柳田國男
  鈴木大拙
  福田恒存
  江藤淳
  三島由紀夫
  西條剛央

コメント(2)

コメントありがとうございました。

たしかにおっしゃるとおりですね。この国の知的基礎体力が低下してきた背景には、主義主張や思想信条を分節化して、その背景にある思想家の人間性を捨象してしまう「キーワード主義」があると思います。(このトピックの更新ができなかった背景には、こうした試みはどのような工夫を凝らしたとしても、畢竟はキーワード化の弊を免れないという懸念がありました)。

「自分が好きな本屋に会えなくなるので」という言葉は、まさに本質をついていると思います。僕は本を読むとき、(図書館で借りるのではなくて)必ず買うようにしています。線を引っ張りながらでないと読めないからなんですが、やはり、「本」という「モノそのもの」に触れる経験は、はかりれない刺激を指先から与えてくれます。真正の智識とは、借り物やコピー&ペーストでは学べないものである。そのように感じています。どうもありがとうございました。

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