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Blind Blake!コミュのYou gonna Quit Me Blues

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先週末 戦前ブルース研究所のShunn所長が遥々岡山県から私の住む千葉県までブレイクルームを目指してやって来ました。

ブレイク・ルームと言うのは 私がその様に呼んでいる部屋の事です。
ここには、私がブレイクの様になりたいという一心で検証の為に収集した1920年代頃の資料が多くあるのです。

もちろん演奏する人にとっては、もっとも関心が深い1900~1930年までのギターや当時のマイクロフォンに、当時のギターやマンドリン、バイオリンの弦とショップ用の価格表や販売展示用キャビネット。

それからそれらを裏付ける為の当時のカタログや資料。

ブレイクのSP盤から関連のSP盤、ブレイクのEP、LP、そして写真・・etc

2日の滞在中には、色々な方面から戦前ブルースを検証しました。
最後の小一時間に、実際にマイクのテストを行いました。

私がリリースしたBlind Blake Flood-CDの音は、ブレイクのLPやCDから聴こえてくるギターの音質に迫りたいという試行錯誤の方法を試したアルバムでした。
当時のマイクに当時のギター、当時のままの弦も試してます。

マイクの位置や種類も変えて録音をしてますし、その音質に近付ける為にマイクの前に布でパーテーションを作ったり、マイクにかぶせたり、マイクの位置を低音確保の為にサウンドホール上部に置き、唄とのバランスの為に横を向いて唄う・・などの苦労があったのですが まぁそんなのどうでもいい話ですね。

では、生の音をマイクからそのままMDへ送ったらどんな音になるのか?

また 録音を72rpmとした時に、再生を78rpmで再生したらどのように聴こえるのか?の検証を公開してみました。

戦前ブルース音源研究所/PanRecordsのHP トップ左のNews Topics上段から
【2011_7_21 ★ ヴィンテージ録音検証 山本、菊地の演奏 ★】をクリックすると記事と音源をご覧ご視聴頂けます。


You Gonna Quit Me Blues と Kind Hearted Woman Bluesの2曲です。

お互い演奏家ですが、この2~3年一弦しか弾かない2人にとっては 良いリハビリでした。
実際のセッションは30分程度でしたが充分時間がある時にご一緒にコーディングしたいなぁなんて思う 初顔合わせでした。

こちらから http://www.pan-records.com/

コメント(4)

動画を貼り付けますのでご覧ください。
記事はHPで見て下さい。




良いですね。

検証も素晴らしいのですがお二人の奏でる
You Gonna Quit Me Blues が心に染みます。
レアジェムさん

ありがとうございます。
演奏は、お恥ずかしい・・です。
ブレイクを演奏するのも久し振りでしたし、ロバート・ジョンソンも
私達は譜面もないですし、何となく思いだして演奏してますので申し訳ないです。

Shunn所長はすごいフィーリングでした、私のブルースの間にしっかり反応して下り楽しいセッションでした。

いやいや マイクの検証ですって(笑)
また機会があればご一緒したいですけど お互い忙しいし遠いしw

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